『セーヌ左岸の恋』で知られるオランダ人写真家エド・・ファン・デル・エルスケンが、1950年代のパリでボヘミアンらのグループと出会い、彼らを追いかけ、そのの日常のさまざまな瞬間を撮影し、当時としては新しいジャンルの写真集を作り上げていく過程を、コンタクトプリントやスケッチなど未出版の作品も交えながら再現する。手作り感溢れるポートフォリオや何度も作り直されたダミーコピーのページなども収録。
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現代建築やデザインを専門とするイギリス人ライター、編集者、キュレーターのジェームス・テイラー・フォスターと、イギリスを拠点とするデザインユニット「OK-RM」による作品集。「近いもの(the near)」と「近いもの(the close)」を入れる容器であるとイメージされた本作は、主観と客観の間で揺れ動く散文、詩、映像作品がパッチワークのように収められている。同じ内容の本が3冊セットとしてスリップでまとめられ、1冊は手元に、残りは気の向くままにプレゼントできるようになっている。
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イギリス人フォトグラファー Julian Germain(ジュリアン・ジェルマン)の作品集。初版が2005年の発行直後に即完売し大きな話題となった本書は、イギリス南海岸に一人で暮らす老人(Charles Albert Lucian Snelling:通称チャーリー)の日々を8年間にわたってドキュメント。
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1956年に出版されたウィリアム・クラインの代表作『ニューヨーク』の全ページを複写したファクシミリ版。アレ、ブレ等を多用したハイコントラストの写真から当時のニューヨークがもつ都市の荒々しいエネルギーが伝わる。1995年の新版(現在絶版)と異なり、オリジナルの編集と付属の小冊子の内容も見ることができる。
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第一作めの写真集『Young American』(2019)が出版直後に完売したマリー・トマノヴァの2作目の写真集。キム・ゴードンによる序文入りでニューヨーク市の若者を捉える。ポートレートと風景を巧みに絡み合わせて、それぞれの重要性と意味を押し広げ再文脈化するなかで、人と場所のアイデンティティについての全景と、二元的なジェンダーモデルや時代遅れの美の定義から解放された説得力のある未来を示す。
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ベルギー人コラージュアーティスト、カトリアン・デ・ブラウワーの作品集。 本書は、「LIBRARYMAN」より刊行された8名のアーティスト・写真家のZINEをまとめたボックスセット『A CONGREGATION OF CLOUDS - A BOX SET OF ZINES BY 8 ARTISTS』のため制作されたZINE。
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2009/11/8〜2010/01/25 ニューヨーク近代美術館にて展覧会「Bauhaus 1919–1933: Workshops for Modernity」が行われた際に発行された本書。約400点のフルカラーイメージ、バリー・バーグドール、リア・ディッカーマンによるエッセイ、475点のイラストなど、盛りだくさんの内容でバウハウスの歴史を感じられる一冊。
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