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カテゴリー:指定なし/キーワード:Alec Soth: A Pound of Pictures

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    Raven Jackson: Stories From a Place Where All Dirt Roads Taste of Salt
    アメリカ人映画監督、詩人、写真家のレイヴン・ジャクソンによる作品集。作者の長編映画監督デビュー作『オール・ダート・ロード・テイスト・オブ・ソルト』に影響を与えた人々と場所を、豊かで多層的に写真で探求する一作。本書は、叙情的な文章、印象的な写真、そして映画の静かでありながら力強いテーマとアメリカ南部の田舎の風景に共鳴する寄稿を収めている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10124
    Alessandra Sanguinetti: The Adventures of Guille and Belinda and the Illusion of an Everlasting ...
    アメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティの作品集。作者の初写真集であり代表作、そして現在も継続中のシリーズ作品『 THE ADVENTURES OF GUILLE AND BELINDA AND THE ENIGMATIC MEANING OF THEIR DREAMS』の続編。本書は、思春期から青年期にかけての多感な時期を駆け抜けていく14歳から24歳までのベリンダとギエルミーナを追う。
    15,000円(税込16,500円)
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    David Goldblatt: Fragments of Fietas
    1948年から2016年にかけて、デイヴィッド・ゴールドブラットはヨハネスブルグ中心部の西に位置する郊外フィータスを何度も訪れ、アパルトヘイト政策による隔離と民族浄化が住民とその風景に与えた影響を撮影した。主にインド系住民からなる家族や商人、小規模事業者たちの生命力に心を動かされたゴールドブラットは、「彼らの生と、彼らが築いたものをなんとか掴み取りたい」と語っている。
    10,000円(税込11,000円)
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    Christian Patterson: Bottom of the Lake
    写真集コレクターを魅了した『Redheaded Peckerwood 』以来となるクリスチャン・パターソンの新作。故郷Fond du Lac (Bottom of the Lake)で家族が使っていた1973年の電話帳を見つけたパターソンは、もともと家族が印を書き込んだり紙片などを挟んだりしていたものに、さらに彼自身のドローイングや写真を差し込み、写真家が生まれた時代の現実の電話帳と彼の故郷に対する非常に主観的なイマジネーションを注意深く結合させる。実際の電話帳の紙質、装丁を再現したアーティストブック。
    11,500円(税込12,650円)
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    Thomas Demand: The Stutter of History
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンド(Thomas Demand)の作品集。作者の生み出してきた作品群のうち、4つの重要分野に光を当てた、2022〜2024年にかけて世界各地を巡回する回顧展に伴い刊行される包括的な作品集。
    14,000円(税込15,400円)
  • 9252
    Thomas Demand: House of Card
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンドの作品集。ベルギーの美術館「M Leuven」で2020年10月に開催された大規模個展に伴い刊行された。作者と建築との関係性、また15年間に渡る建築家たちとのコラボレーションに焦点を当てた1冊。
    12,000円(税込13,200円)
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    Michael Kenna: Forms of Japan
    世界的に著名な写真家マイケル・ケンナが約30年かけて撮影した240点の日本の風景 のモノクローム写真から、瞑想的で、心を奪われ、目が覚めるような写真を集めた美 しい写真集の新版。日本海の岩礁海岸、雪に覆われた広大な水田、霧に覆われた丘の 上にそびえる富士山、人影もなく仏像が立ち並ぶ静かな寺院、動く雲や水の中から神 秘的に浮かび上がる鳥居などを、「海」「大地」「木」「精神」「空」というシンプ ルな章立てで紹介。マイケル・ケンナの伝統的なモノクロの銀塩プリントの持つ繊細 さを伝える。
    14,120円(税込15,532円)
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    The Secret Language of Plants
    芸術と暮らしにおける植物の意味を探る、優雅なリファレンスガイド。古代エジプトにおけるアカシアやロータスへの崇拝から、ヴィクトリア朝時代の花言葉、そしてフィンセント・ファン・ゴッホやジョージア・オキーフの作品に至るまで、私たちは長い間、自然の中に意味を見出そうとしてきた。芸術にインスパイアされた植物愛好家にとって理想的な参考書であり、読むだけでなく、眺めること自体も楽しい一冊。
    6,640円(税込7,304円)
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    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Portrait of J
    ホンマタカシが2002年から近年までの間に撮影した111人の日本人のポートレイトを収録。プリツカー賞受賞建築家である磯崎新や、伝説的写真家・中平卓馬など、作者にとって「メンター」である人物から受けた影響に敬意を表しながら、同時に現在も活躍するあらゆる世代の幅広い職業や人生経験を写し取り、ポートレイトという形で表現する。静けさの中から滲み出る強度と紛れもない清澄さを携え、現代日本における社会的かつ文化的構造を形成する「顔」が見せる日常的かつ非凡な相貌をじっくり見つめ、深く考察するよう我々を誘う。
    12,000円(税込13,200円)
  • 4498
    Robert Doisneau: Portraits of The Artists
    フランスを代表する写真家ドアノーが、ピカソ、デュシャン、藤田、デュビュッフェ、ブランクーシ、レオナール・フィニ、ジャケメリら20世紀の巨匠らを撮ったポートレイト写真集。それぞれのアーティトのアトリエのなかで、ユーモアと優しい眼差しで被写体の個性を引き出しながら撮影した、空間と人物が一体化したポートレート。未発表作品も収録。
    6,720円(税込7,392円)
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    大塚浩二: Snap out of it
    今回、この本にまとめた写真は、ポスト9・11期の2001ー2008年にニューヨークで撮った写真である。 (略) 生活していく中で、常に自分の周りにはコマーシャリズムが溢れていて、不必要に人間の欲望を煽っていた。 それを恨めしく思いながらも何処にも行けない。そんな八方塞がりのストレスの中で、いつしか自分を、 あの日の舞い散った焼灰だと思うことで、活路を見だしていったような気がする。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
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    Max Pam: The Sea of Love
    旅を中心とした人生のなかから写真と手書き文字を組み合わせた個性的な写真集を生み出すオーストラリアの写真家マックス・パムが、何十年にもわたって住んでいる場所の文化をサンプリングした本。
    12,000円(税込13,200円)

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