洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9552
    北野謙/ Ken Kitano: 未来の他者(サイン本)
    この作品は乳児のフォトグラムである。フォトグラムはカメラやレンズを使わないで撮影する。カラー印画紙の取り扱いは完全な暗室で行う。だから赤ちゃんがどの位置で、どんなポーズをしているのか、現像して、像が現れるまでわからない。モデルになってくれたのは、生後2ヶ月から6ヶ月くらいまでの赤ちゃんたちである。現実の世界は、放っておくとあちこちに差異が生まれ、世界は常に非対称になってゆく。けれど写真は、この世界に対称性を取り戻そうと常に抵抗する。
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  • 9553
    Ari Marcopoulos: Heterotemporality
    アリ・マルコポロスがオランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの『Tokyo Papers』に触発されて、内側と外側を分けるもの、公的と私的を分けるものについて考えながら自らの写真をアレンジしたアーティストブック。アイデアは急速なパンデミックの間にすでに広がる思いとなっていた。(ページ上部を未断裁で袋綴じ状に残した)内側のページに隠されているカラー作品は主に物や人物のポートレートであり、表に見えるページの白黒写真は主に2021年1月と2月に撮られた建物外観写真の近作となっている。
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  • 9554
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Tokyo and my Daughter (Complete Edition)
    ホンマタカシが1999年より続ける、東京の風景と、そこに暮らすひとりの少女の成長を記録したシリーズ。2006年のオリジナル版に新たな写真が加えた完全版。新宿新都心の風景、ひと気のない六本木ヒルズ、CDやフィギュアが置かれた窓辺。カメラを見つめる少女は、車の窓から自意識を感じさせない顔を覗かせたり、ピンク色のカメラを写真家に向けたり、クリスマスツリーの飾り付けをしたり、学生服に包まれほんの少し緊張した視線を投げかけていたり。日々変わりゆく風景と成長する少女との距離感の微細な変化を繊細な眼差しで切り取る。
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  • 9556
    William Eggleston: The Outlands
    ウィリアム・エグルストンがカラーポジ・フィルムで制作した作品を収録した3巻セットの写真集。この時期の作品は『William Eggleston’s Guide』や『Chromes』でも紹介されているが、本書の収録イメージは1〜2点の別バージョンを除き初出版となる。エグルストンが三輪車を撮影したことで有名なメンフィス郊外の通りのほぼ正確に同じ地点から始まり、裏道を通って彼が育った古いミシシッピへのルートをたどり、彼が記録した形態から半ば離れて純粋な色を留めていることを明らかにする。
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  • 5539
    Anders Petersen: Soho
    ストックホルム出身の写真家アンデルス・ペーターセンが2011年に4週間に渡ってロンドンに滞在してソーホーのストリートを撮った「シティ・ダイアリーズ」シリーズの新作。被写体への密着度の高いダイアリースタイルでストリート、パブ、カフェ、個人宅をドキュメントしざらっとした質感の白黒で表現する。
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  • 10155
    Sebastiao Salgado: Amazonia
    写真界を代表するドキュメンタリーフォトグラファー、セバスチャン・サルガドが「GENESIS」プロジェクトの後、6年間をかけてブラジル・アマゾンの大自然と原住民族を撮ったシリーズ。乱開発で危機に晒される熱帯雨林、広大な河、山々の比類なき美しさと、現代社会と隔てた生活をおくる人々。その姿がこれからも続くようにと願いを込めて撮られた写真から厳選したポケットサイズ版。
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  • 10055
    Candida Hofer: Image and Space
    現代ドイツ写真を代表するベヒャー派の女性写真家カンディダ・へーファーの、ベルリン写真美術館で開催された展覧会のカタログ。 芸術作品としての建築写真を追求し、図書館、美術館、レストラン、劇場などのさまざまな公共/半公共空間の写真を撮影してきたへーファーの1980年から現在までの活動を約90点の作品で紹介。またそれらをベルリン芸術図書館収蔵の150年以上前の写真コレクションと比較し、応用写真と芸術作品の間の対話を展開する。
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  • 10255
    Charlotte Dumas: The Horse In The Gourd
    シャルロット・デュマが4年間にわたり日本で馬を撮影した作品。タイトルの『The Horse In The Gourd(瓢箪から駒)』は、まったく予想外のこと、信じられないようなことが起こったときに使われる。それは伝説の不老不死を意味し、人生には予期せぬことが起こり得るということを教えてくれる。本書は、デュマが神話、想像力、人生のはかなさを結びつけながら、生命の基本的な要素、その脆弱性と回復力を中心に据える。オランダの日本博物館シーボルトハウスで展覧会が開催された際に出版。
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  • 10455
    Raymond Meeks/ George Weld: The Inhabitans
    エルメス財団が主催する、第6回「Immersion」賞を受賞したアメリカ人写真家レイモンド・ミークスが、2022年夏にカレーとバスクで滞在制作し、人工的な国境を越えようとする難民たちが残した痕跡を追ったプロジェクトを収録した一冊。場所とそこに宿る記憶、そこに住む人々に深い愛着を持つ作者はより良い生活を求めてフランスを旅する人々を探しに出た。フランスとスペインを数キロにわたって隔てるビダソア川のほとり、そしてカレー周辺地域で、作者は行き交う移民たちの痕跡と、彼らが横断した風景を捉えた。
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  • 10655
    Sophie Calle: Erratum
    パブロ・ピカソ没後50周年を記念してパリのピカソ美術館で展示されたソフィ・カル のプロジェクトの1つ。ソフィ・カルは彼女の所有物の「継承」を展示し、家具、食 器類、ぬいぐるみから美術品コレクションに至るまで、オークションハウスのドルー が画家の私物の中から482点をオークション恒例のカタログに出品しこのゲームの役 割を担った。カルはカタログに「誤植」を想像することで、所有物の隠された歴史の ストーリーを語り、人生の2つの側面を明らかにする。
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  • 11055
    The 80s Photographing Britain
    サッチャー時代(1976年〜1993年)のイギリスにおける写真芸術の重要な発展を辿り、多様な写真家たちによって作られた作品に焦点を当てる。ドン・マカラン、マーティン・パー、ヴォルフガング・ティルマンス、ポール・グラハム他、70人以上の写真家を紹介。イメージメーカー、写真雑誌、写真家の集団、そして理論家によって示された知られざる多くの小さな歴史を明らかにする。特に写真とイギリスのブラック・アート運動との交差点に注目し、ポストモダニズムや文化理論の視点から当時の写真と表現の理論的発展にも焦点を当てている。
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  • 11551
    北島敬三/Keizo Kitajima: TOKYO-KOZA (PINK cover)
    日本人写真家、北島敬三の作品集。夜の空間や周縁化されたコミュニティへと向かいながら、作者は夜そのものを、アイデンティティや欲望、変容を映し出す主題かつメタファーとして捉えている。本書は作者が制作した「Photographs of Okinawa」(1975〜1979年)と「Tokyo 1979」の二つのシリーズを大判フォーマットで衝突させる形で編纂し直したものであり、約50年前に撮影された写真でありながら、当時と変わらぬ生々しさと新鮮さを保ったイメージが並ぶ。
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