洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 6768
    北井一夫/ Kazuo kitai: 抵抗 カラー補足版
    私はとにかく何にでも反抗する人間だった。いま考えるとよく高校を卒業出来たと思うほど先生の言うことを聞かなかった...一九六四年十一月七日、アメリカ原子力潜水艦横須賀寄港に反対した全学連の闘争を撮影した。写真をやめようと決めて、一年以上も高温多湿な場所に放置したので、乳剤面が貼付いてその跡がフィルムに残っていた。普通だと捨てる以外にないフィルムだが、私はそれを写真のマチエールに見立てて、全学連学生のデモを撮影した。
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  • 6837
    滝沢広:Mass (Hiroshi Takizawa: Mass)(サイン本)
    石やコンクリート、とりわけ建造物における鉱物質を被写体としたイメージに新たな解釈を加えた作品。滝沢広は撮影したイメージをプリントした後、切る、重ねる、たわませるなどの行為を施し、再現とは異なる形へ変容させることで鑑賞者の記憶や知識に、視覚的、体感的に訴える作品を制作している。堅牢な建造物を構成する石材は、自然由来の物質が人為的に切り取られ、人工物へと変容し、複製され、異なる質を獲得する。
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  • 7086
    Taryn Simon: Paperwork and the Will of Capital
    現在最もオリジナリティーに溢れ興味をそそる現代アーティストであるタリン・サイモンが、どのように権力の舞台が形成、実行、市場化され維持されるかを調査するために、地政学、園芸学、アートを結集する。条約や契約の調印の写真資料から、決まったように2人の権力者が対峙するテーブルに豪華に飾り付けられるフラーワーアレンジメントを再現し写真を撮った後、使った押し花標本にした隠喩に満ちた作品。2016年春よりガゴシアン・ギャラリー他を展覧会巡回。
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  • 7281
    小林健太/ Kenta Cobayashi: EVERYTHING_1(サイン本)
    東京の渋谷をベースに活動する写真家、小林健太の写真集。小林の作品を特徴付ける、写真の上に施されたデジタルアプリケーションによる筆跡は、キャンバスとなる写真とのやりとりを通して生まれたものであり、彼の存在を印したタグでもある。小林はサイバースペースに流通する膨大な数の写真を濁流と見なし、新たな現象として認識している。自身の撮った写真をそこに放流した途端に撮影者の意思とは無関係に拡散する状況に対し、写真家としての態度を模索している。
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  • 7424
    Ed Panar: Animals That Saw Me (Volume Two)
    アメリカの写真家エド・パナルが放浪しながらさまざまな動物と目が合った瞬間を撮ったの人気シリーズ『Animals That Saw Me 』の第2弾。第1弾は2011年に出版され現在絶版となっている。移動中に出会った猫や犬はもちろんのことヒツジやタヌキ、野鳥やバッタまでもが、時にじっと訝しげに時にハッとした表情で写真家を見つめる刹那の奇妙な間合いと、通りすがりの放浪の雰囲気がミックスされた魅力的な一冊。
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  • 7529
    金山貴宏: While Leaves Are Falling... (表紙A)
    写真家金山貴宏は、離婚した母、祖母、 2人のおばの4人の女性に育てられた。金山が20歳になってまもなく、その母は統合失調症と診断される。1999年春、4人の女性の長である祖母が亡くなった。祖母の死後、それまで撮影することがなかった家族の写真を、金山貴宏は撮り始める。
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  • 7530
    金山貴宏: While Leaves Are Falling... (表紙B)
    写真家金山貴宏は、離婚した母、祖母、 2人のおばの4人の女性に育てられた。金山が20歳になってまもなく、その母は統合失調症と診断される。1999年春、4人の女性の長である祖母が亡くなった。祖母の死後、それまで撮影することがなかった家族の写真を、金山貴宏は撮り始める。
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  • 7623
    野口里佳/ Rika Noguchi: 夜の星へ
    ベルリンを拠点として国際的に活躍する野口里佳の『夜の星へ』は、近年光それ自体を主題にしてきた作家の、4年ぶりとなる作品集。 野口は自身の住むベルリンの街でいつも乗るバスの窓から外の景色を撮影、そしてその一本のフィルムのすべてのカットを撮影順に構成した。ビルの窓、街路灯、車やバスのライト、都会をなすさまざまな人工的な光は幻想的で美しい光のかたまりへと変容され、この星の上ではなく、どこか宇宙空間を遊泳するかのような不思議な感覚を呼び起こす。
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  • 7992
    尾仲浩二/ Koji Onaka: slow boat(サイン本)
    1983年から1999年まで尾仲が日本各地を旅して撮影されたモノクロの写真で構成された本書は、2003年に蒼穹舎から出版され、2008年にドイツの出版社Schaden.comから復刻版が出版されるなど尾仲の代表作の1つ。
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  • 8150
    志賀理江子/ Lieko Shiga: ブラインドデート 展覧会
    2017年6-9月に香川県・丸亀市猪熊現代美術館で開催された「志賀理江子 ブラインドデート」展のカタログ。3冊組となっており展覧会を追体験し、また再検証をする。志賀理江子の作品制作や思考過程を探求できる濃密な内容となっている。
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  • 8199
    Katrien De Blauwer: When I was a Boy
    ベルギー人コラージュアーティスト、カトリアン・デ・ブラウワー(Katrien De Blauwer)の作品集。本作はフランスとスウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」の季刊写真集プロジェクト「Seasons Series」の二作目(Summer)として刊行。
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