洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9312
    山内道雄/Michio Yamauchi: DHAKA2
    2013年の5月に初めてダッカを訪れた。その時は持参したモノクロフィルムを撮り切ってしまったので、現地でネガカラーフィルムを調達し、撮影したものをそこで現像したところ乾燥が不十分でフィルムが汚れてしまった。フィルムが汚れたのでもう使えない、と帰国して1年ほど放っておいたが、これもダッカだ、と思えるようになり、今年(2015年)の春、その汚れたフィルムもそのまま使って写真集『DHAKA』にまとめた。
    4,950円(税込5,445円)
  • 9224
    梁丞佑: The Last Cabaret
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した写真集『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁丞佑は、その後も新宿に通い続け、変わりゆく街の姿をカメラにおさめていた。そんな中ふとしたきっかけで歌舞伎町の伝説的なキャバレーのオーナーの知遇を得て、店が閉店するまで約1年の間、そこに集まっては散っていく老若男女の姿を記録した待望の新刊写真集。
    5,900円(税込6,490円)
  • 9468
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Des Oiseaux
    フランスの出版社グザヴィエ・バラルが企画する、さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた「Des oiseaux」コレクションの1冊。テリ・ワイフェンバック、マイケル・ケンナらのタイトルに続き、今回は川内倫子がツバメを撮った近作を収録、日本語版が出版された。
    5,800円(税込6,380円)
  • 9228
    Ansel Adams: In the National Parks
    アンセル・アダムスがアメリカの国立公園と原生地域を撮った写真を200点以上収録した最も包括的なコレクション。多くはめったに見られない作品で、一部は初公開となる。多くの人にとって象徴的なアメリカの荒野は、アンセル・アダムスの写真として心の中に存在する。
    10,500円(税込11,550円)
  • p2408
    Maripol: Little Red Riding Hood(古書)
    十字架のアクセサリー、黒いゴムのブレスレット・・・マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』のアルバムジャケットのスタイリングを担当し、ポップスタイルのアイコンとして永遠の地位を確保し、その後マーク・ジェイコブスのカラフルで手頃な価格のアクセサリーの新ラインを立ち上げたマリポール。ドローイング、デザイン、写真、文章を交え、フランスでの幼少期、そして19歳のアートスクール生としてニューヨークに来て以降の、アーティストとしての彼女の個性を捉えた本
    9,000円(税込9,900円)
  • p2364
    Helmut Newton: B Lamarche-Vade(古書)
    ヘルムート・ニュートンの初期の白黒ヌード写真集。1981年にパリのギャラリー「ダニエル・テンプロン」で開催された展覧会に伴い出版された。
    3,200円(税込3,520円)
  • 10316
    Henri Cartier-Bresson/ Helen Levitt: Mexico
    20世紀写真界の二人の巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンとヘレン・レヴィットがメキシコで撮った作品。1935年、両者はニューヨークで出会った。カルティエ=ブレッソンはメキシコに滞在した数カ月の間に撮った作品をニューヨークで展示しており、レヴィットにプリントを贈っていた。1941年、レヴィットもまたメキシコシティを訪れ、違った種類の写真を撮影した。本書は2023年2月から4月にかけてパリのアンリ・カルティエ・ブレッソン財団で開催された展覧会に伴い刊行。
    13,400円(税込14,740円)
  • 10323
    Francesca Woodman: The Artist's Books
    フランチェスカ・ウッドマンは13歳で初めて写真作品を完成させ、後にその特異なスタイルと写真への革新的なアプローチで絶賛される作品群を作り出した。本書は新たに発見された2冊を含め作者が手がけた8冊のユニークなアーティストブックの全ページを一冊としてまとめる。ウッドマンはローマの書店や蚤の市で収集した古い日誌やノートに自身のプリントやスライドフィルム、注釈文などを貼り付け、変身させた。物語とシークエンスの間にある精巧な関係性を示し、本という形に対する作者の関心に新たな見解をもたらす。
    15,000円(税込16,500円)
  • 10439
    Miles Aldridge: Please Please Return Polaroid
    本書はマイルズ・オルドリッジによるポラロイドへの継続的なラブレターである。彼の20年以上にわたるアーカイブから、新しいポラロイドとヴィンテージのポラロイドを、夢のようなロジックと驚くべき並置によって形作られた一見ランダムなシークエンスで紹介している。ハサミ、ガファーテープ、直感、そして少なからぬ忍耐力を駆使し、カット&ペーストがいまだに手作業で行われるアナログプロセスへのオルドリッジのこだわりを探求している。
    15,100円(税込16,610円)
  • 10518
    Albarran Cabrera:On Listening to Trees
    スペインのアーティストデュオ、アルバラン・カブレラは、自然と特別な関係にある。インスピレーションの源であり、被写体であり、あるいはほとんど非現実的な環境である自然は、常に何らかの形で彼らのイメージの中に存在している。枝の影、抽象化された葉のドローイング、あるいはフレーム中央の曲がりくねったシルエット。イメージは、抽象的ともいえる鮮やかな色彩と、ある種のメランコリーを呼び起こすモノクロームの色調の間で交互に現れ、私たちを時代を超えた風景へといざなう。
    11,500円(税込12,650円)
  • 10602
    Taryn Simon: The Innocents 2000-2003
    タリン・サイモンの初期の作品『The Innocents』(2003年)の増補版。犯していない暴力犯罪のために投獄された人々のストーリーを記録したもの。アメリカでDNA鑑定をもとに無罪を証明した最初期のケースの写真記録として、アメリカの刑事法制度を痛烈に非難するプロジェクトであり、タイトルは”無罪" "無実"を意味し、正義の裁定者としての写真の信頼性を問う。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10656
    Richard Billingham: Ray's a Laugh
    イギリス人写真家リチャード・ビリンガムの作品集。1996年にスイスの出版社SCALOにより初版が刊行され、大きな賞賛を得た同名作品集の新版。本書は20世紀初頭における最も重要な写真集の一冊であり、「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」世代の礎となった作品でもある。アルコール依存と貧困が重くのしかかり、混沌と化した作者の実家を密接に、ありのままに撮ったイメージ群で構成されており、アーティストであり作家のマイケル・コリンズと、フォトグラファーのジュリアン・ジャーマンによって編集、1990年代に制作された。
    18,000円(税込19,800円)

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