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ISHIMOTO Kozue: INDIA
カルカッタ・バラナシ・・・。街の日常に入り込んだストリートフォト。不思議な引力があり、ぐんぐん引き込まれていく。こちらを捉えてじっと見据える人々の目が雄弁で、その視線の強さにたじろぐ。ISHIMOTO Kozueファースト写真集。
3,500円(税込3,850円)
11681
戎康友:A Whole California Anthology 1993–2025
写真家・戎康友のセンチメンタルなカリフォルニアのアンソロジー。ロイド・カーン、リッキー・スワロー、リチャード・ブローディガンら、ライフスタイルの先導者である彼らのゆかりの地を訪ねて撮った70年代カリフォルニアへのオマージュ、Big Surで繰り広げられたアンジーとのストレート・フォトグラフィ・スタディなど。
8,900円(税込9,790円)
11667
遠藤文香: Swaying Flowers
東京藝大・大学院修了展で大きく注目を浴びて以来、着実にキャリアを積みアートのみならずファッションの領域までその独特な空気感と色使いを生かして作品を制作し続ける遠藤文香の初の写真集。遠藤が写真を撮り始めた時から大事にしていたモチーフである花をテーマにした作品。花の美しさや儚さに自身の揺れる気持ちを投影するかのように、写真を転写した布を裂いたり刻んだりすることでその揺らぎを表現する。
6,182円(税込6,800円)
11561
池田葉子 Yoko Ikeda: Desert Daze (One Picture Book Two #51)
日本人写真家、池田葉子の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第51巻。2024年の夏、池田葉子と、同じく写真家である柴田敏雄は、カリフォルニアを巡るクラシックなロードトリップに出た。ロサンゼルスを出発し、セントラルコーストを北上してパソロブレスへ向かい、その後、ニプトン、ローンパイン、モハーヴェ砂漠へと東進した。作者はフィルムカメラとデジタルカメラの双方を用いてこの旅を撮影し、2つの物語を並行して紡いだ。
10,000円(税込11,000円)
11549
上原沙也加: 眠る木
沖縄で生まれ、再びその地で暮らしながら写真を撮る、上原沙也加の初写真集。 身近な街を歩き、ときにバスで離れた街に降り立って撮影する風景には、ほとんど人は写っていない。 マネキンの指、レストランの客席、ジュークボックスを掠める機影、布貼りの聖書、マクドナルドのサイン......。すべて日常的な光景は人の営みを湛え、声なき声で語りかけられているような気配を帯びる。
4,500円(税込4,950円)
11452
岡部桃 Momo Okabe: My Bloody Hand
日本人写真家、岡部桃の作品集。本書は二つの写真群により構成されている。前半は岡部自身が流産した際に集めた血液を夜な夜な顕微鏡で覗く行為を繰り返し撮影されたイメージ、後半は岡部の子どもたちを軸にした写真が続く。子どもや岡部の身体を写したイメージとイメージの間にたびたび現れる風景写真は、これらが旅の終着点ではなくどこまでも続くものであることを示唆するように静かに佇んでいる。
12,000円(税込13,200円)
10386
岡本正史: Walkes Tokyo 2022
2022年は入院を含めて100日ほど病院に通いました。(中略)時の流れは早いですね。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(あとがきより) 生きている感覚をそのまま写真に込める姿勢に心動かされる。写る人々の日常へ心寄せているうち、見ている側の日常へ続いていく。 「Tokyo Summer 2020」「Everyday Tokyo 2021」に続く東京シリーズの新作。
3,200円(税込3,520円)
11009
尾上太一: 岡山県立朝日高等学校
写真集の冒頭に「友の憂ひに吾は泣き 吾が喜びに友は舞う」という言葉が捧げられている。そんな想いを経験したことがある人ならば、他校であっても、校舎や校庭の片隅に大切なあの時の感覚を思い出すのではないだろうか。創立150周年の母校を撮影した本。4×5および6×7センチ判のフィルムカメラで撮影されている。
5,000円(税込5,500円)
10824
井上青龍/ 小島一郎: INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO
日本人写真家、井上青龍と小島一郎による作品集。終戦後の高度成長期にさしかかる50年代後半、日雇い労働者が集まる大阪の釜ヶ崎に住み込み、そこに生活する人々の日常を記録した井上青龍の代表作《釜ヶ崎》と、常に北国をテーマに作品を撮り続けた小島一郎の《津軽》を中心に展示した、2007年の展覧会「井上青龍 / 小島一郎」に伴い刊行。
2,000円(税込2,200円)
10760
Yasuhiro Ishimoto: Des lignes et des corps
シカゴのニューバウハウスの形式的アプローチと日本の美意識の真髄を融合させた、 石元泰博(1921-2012)の象徴的なシリーズを紹介する写真集。その特異なヴィジョ ンと、時に抽象にまで踏み込んだモチーフの作品によって、石本は美術界のキーパー ソンとなり、1960年代の日本の写真シーンを震撼させた。石元泰博フォトセンターと の緊密な共同作業により企画された本書は、パリのLe BALで開催される同名の展覧会 に付随するもの。『シカゴ、ビーチ』『京都、桂』などのシリーズも含まれる。
12,000円(税込13,200円)
10461
入江泰吉: 文楽座(復刻版)
入江泰吉の没後30年を機に入江の初期作品「文楽」を復刻。戦前の1939年から5年にわたって撮られたもので入江の出世作とった作品。
1,500円(税込1,650円)
10559
安掛正仁: 朧眼風土記(サイン本)
無くすこともなく、今、手元にあり、触れることができたならば、どんなに豊かなことだろう。しかし、それが叶わぬ夢であっても、思い出すきっかけさえ残されていれば、今に再び呼び戻すことが出来ると思うのだ。この本の中にある、一葉一葉が、そのきっかけになればと思っている。(あとがきより)朧げに浮かび上がっては、古い記憶のどこかに呼びかけてくる重奏する世界。唯一無二の安掛ワールドへようこそ。
4,000円(税込4,400円)
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