洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 5960
    Adam Broomberg & Oliver Chanarin: Holy Bible
    ロンドンを拠点とし、アーティストデュオとして初めて「Deutsche Borse Photography Prize」を授賞した、Adam Broomberg(アダムブルームバーグ)& Oliver Chanarin(オリバーチャナリン)の作品集。同じくロンドンを拠点とし、戦争や軍事に関する写真資料をコレクションする「AMC(Archive of Modern Conflict)」から哲学者、Adi Ophir の信念からインスピレーションを得て取り出したイメージを元に構成されている。
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  • 6632
    John Gossage:Nothing
    アメリカ人フォトグラファー John Gossage(ジョン・ゴセージ)の作品集。本書は作者が1985年にサウジアラビア王国の王子にゲストとして呼ばれ、1ヶ月の滞在期間中に撮影した写真をまとめた一冊。「君は時々家から離れた別の場所に行くことができる。そこで撮った写真は、そこに在ったもの、出会った人々について君に教えてくれるものでなければいけない。この本の場合は、それが約30年かかった。」
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  • 6930
    森山大道/ Daido Moriyama: Terayama(日本語版)
    かつて寺山修司と森山大道による『あゝ、荒野』を造本した町口覚が、再び森山X寺山の組み合わせから生み出した1冊。スポーツの世界で燃えつきたヒーローをめぐる短編集『スポーツ版裏町人生』から「友よいずこ」「小指の辰」「忘却の土俵入り」「夕陽よ、急ぐな」「牙」の5篇とこの本のために森山大道と町口覚が選んだ100余点の写真が、読者を裏町の世界へと引き込む。寺山修司の出身地にちなみ表紙に「三沢の犬1971」を採用、細部まで町口覚のこだわりに満ちた装丁を楽しむことができる。
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  • 7704
    Tiane Doan na Champassak: The Strip
    フランス人フォトグラファー、ティアン・ドアン・ナ・チャンパサック(Tiane Doan na Champassak)の作品集。2016年1月、バンコク・シーロム地区に位置する歓楽街パッポンの中心部にあるストリップ・クラブ「The Strip」での撮影を例外的に認められた作者は、ストリッパーたちの舞いを被写体に匿名性を与えるように撮影。
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  • 7859
    山内道雄/ Michio Yamauchi: バンコ
    バンコが私のところに来たのは2005年の冬である。以来、2013年に亡くなるまで私の傍にいて生活に味わいや慰めを与えてくれた。 亡くなる1年くらい前からバンコの体が弱ってきた気配を感じたので折に触れ、写真を撮るようにした。 水しか飲まなくなってひと月ほど経った寒い夜、ヨタヨタと歩いてきて私の枕元にしばらく座っていたのが最期のお別れのあいさつであった。体はなくなってしまったけれど、バンコの魂は私の近くにいるような気がする。
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  • m0452
    Egoiste No.18
    1977年の創刊以来、ニコル・ヴィスニアックが気まぐれな刊行を続ける世界で「最もスノッブな雑誌」の第18号。常連であったリチャード・アヴェドンやヘルムート・ ニュートンが故人となった今、パオロ・ロヴェルシやエレン・フォン・アンワースを中心に制作。
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  • 10075
    Claud Nori/ Jeanloup Sieff: fais-moi un signe
    写真家であると同時に数々の伝説的写真集を世に送り出した出版社Contrejourの創立者でもあるクロード・ノリが、フランスを代表する写真家、ジャンルー・シーフの死後22年に際してシーフの作品をより深く理解するために上梓した1冊。シーフの友人であり共に貴重で楽しい時間を過ごしたクロード・ノリは、ファッション、ヌード、広告、風景、ポートレート、文学への傾倒など、シーフの作品を構成する主要な出来事やテーマを記憶を掘り起こしながら語り、日常生活における逸話、その感情的な親和性、思いがけない出会いなどを紹介する。
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  • 8002
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: As the Call, So the Echo
    奥山由之の新作『As the Call, So the Echo』は、2年余りにわたり、ある村で暮らす友人の家族と、その周りの人々の日々の情景を撮りためたシリーズ。当初は作品として発表する予定ではなく、目のまえの瞬間瞬間に反応し、受け入れ、シャッターを押したものだった。 それらは、奥山にとって、ある時から止まってしまった「写真の持つ気配」を、もう一度再生させるきっかけとなった。
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  • 9106
    長島有里枝 Yurie Nagashima: Self-Portraits
    90年代に女性アーチストによる「写真ブーム」を巻き起こした木村伊兵衛写真賞受賞作家・長島有里枝の1992年から2016年まで24年間のセルフポートレイト。バックパッカーとして旅した学生時代のモノクロ作品から、アーチストとして知られるきっかけとなる初期のヌード作品、90年代東京の空気を伝えるストリートでのセットアップ、カリフォルニア芸術大学留学中の写真、帰国し親となった2000年代以降のセルフポートレイト、さらに近年のSNS写真文化に対抗するようなコンセプチュアルな作品まで。
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  • 9661
    Femmes Photographes(Photo Poche 160-162)
    フランスの出版社Robert Delpireによって1982年に始まったPhoto Pocheシリーズとして、写真史全体の中から190人の女性写真家をセレクトして3巻のボックスセットに収めたもの。写真の選択はサラ・ムーンが行っている。ベラニス・アボット、ジュリア・マーガレット・キャメロン、ドロシア・ラング、ダイアン・アーバス、ヘレン・レヴィット、ヴィヴィアン・マイヤー、ソフィー・カル、リンケ・ダイクストラ、ナン・ゴールディン、石内都、サラ・ムーン、フランチェスカ・ウッドマン、他。
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  • 5414
    大森克己/ Katsumi Omori: すべては初めて起こる
    2011年の春、仕事場離れて福島へと旅に出てた大森克己がフィルムに収めた桜。1年の中でほんのわずかな特別な期間を作り出すと同時に、その時だけの刹那の美しさを毎年繰り返していく桜の花ちは新しい桜を眺める。すべては初めて起こり、その初めてが連なって歴史が作られいく。不思議な淡いピンクの光を宿した穏やかな桜の風景に写真家のメーッセージを込めたシリーズ。作品の美しさがダイレクトに伝わるポートフォリオ状大判写真集。
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  • 6913
    Bruce Weber:All-American XV, Leap & Faith
    15年間に渡り毎年出版されているブルース・ウェーバーのアニュアル・ブック。毎年ヴァージニア州リッチモンドで父娘で週末を過ごす活動家アンジェラ・パットンの作品に触発されたウェーバーが、2015年春にこの街の家族、地域社会、街の日常生活に及ぼす司法制度の影響をドキュメントした60ページ近いフォトエッセイを中心とした1冊。
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