洋書写真集とアートブックの専門店

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    森山大道/ Daido Moriyama: 北海道 Hokkaido
    1978年初夏、40歳を目前に、東京での生活に"一種倦怠というか肉離れ″を感じていた森山は、そんな状態から逃れるために、三ヶ月という期限付きで札幌にアパートを借り、北海道の町々を撮り歩きます。そこには、明治初期、田本研造と北方写真師たちの手による北海道開拓の写真に対する思いが大きく影響していました。(pr) 1978年以降ずっとネガのまま眠っていた北海道の写真を収録(ほとんどが初公開)したヴォリュームある1冊。1,500部限定。
    18,000円(税込19,800円)
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    Martin Parr: 7 Colonial Still Life (One Picture Book #28)
    マーティン・パーの「One Picture Book」シリーズ二度目の参加となる本書『SevenColonial Still Lifes(七つの植民地の静物)』では、スリランカのコロンボ、キャンディ、ヌワラエリヤを訪れた際の作品が収録されている。同シリーズの前作『Seven Communist Still Lifes(七つの共産主義の静物)』と対になる続編とも言える。色彩豊かなこの小さな本は、うまくいかなかった植民地主義の“明るい側面”をユーモアを交えて描いている。500部限定ナンバー入。
    23,500円(税込25,850円)
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    Andrey Tarkovsky: Life and Work
    アンドレイ・タルコフスキーの作品と生涯を美しいスティル写真と素晴らしいエッセイで紹介した1冊。映画作品を通じて詩的な、そして時には聖書のような強烈さを持つ不穏なイメージを生み出した偉大なる夢想家へのオマージュとして、映画作品のスティル写真に加え、家族アルバムからのプライベート写真、ロシア、イタリアからのポラロイド、ジャン=ポール・サルトル、イングマール・ベルイマンとアレクサンドル・ソクーロフらのコメントなども収録。
    9,900円(税込10,890円)
  • 8571
    Robert Frank: Good Days Quiet
    90歳を越え今なお制作意欲が衰えることのないロバート・フランクが妻のジューン・リーフと共に何十年もの間夏を過ごしたマブーの木造家屋の内外に焦点をあてた写真集。ジューン・リーフやアレン・ギンズバーグ、フランクの息子のポートレート、鉄の薪ストーブ、質素な家具、裸電球などのある簡素な室内、そして時に雪に覆われ、吹きさらされ、嵐に見舞われ、焼けつく太陽に照らされる海と陸の景色。フランク自身が手を加えて故意に劣化させたり、引っかいて文字を入れたポラロイドは、静かな中にも風雨に晒された長い時間を思わせる。
    8,100円(税込8,910円)
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    Supreme
    NYのダウンタウンのスケートショップからアイコニックなグローバルブランドに変身したシュプリームの25年を振り返る。ラリー・クラーク、アリ・マルコポロス、デビット・シムズらの写真家のイメージで、コムデギャルソン、ナイキなどとのコラボレーションや超限定商品を含むすべての舞台裏のコンテンツを見ることができる。厳選したルックブックや2010年春夏コレクション以降にリリースされたTシャツのインデックスも収録。ポップカルチャー評論家のカルロ・マコーミックと映画監督のハーモニー・コリンがテキストを寄せている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 9192
    Luigi Ghirri: Cardboard Landscapes
    ルイジ・ギリがヨーロッパを旅する間に制作した手作りアルバムの複写版。ギリが「感傷的な地理学」という言葉で彼の独特な芸術的アプローチを説明したこの作品は、白紙の本のページに100点以上のカラープリントを貼り付けたもので、1970年代にギリから近代美術館写真部門のディレクターであったジョン・シャーカフスキーに贈られた。1つのまとまった形で公開されるのは今回が初めてとなる。本シリーズではギリは印刷されたイメージを被写体として、1970年代の地域的、個人的な大衆文化を反映した詩的な視覚的物語を伝える。
    9,000円(税込9,900円)
  • 10290
    Ari Marcopoulos: Ainsi Soit-Il "So be it"
    「舗装されていない道のカーブを曲がると、湾に面していて、見渡す限りの海が広がっていました。初めて行ったのに、この景色をよく知っていました。」 これは、 アリ・マルコポーロスがカーラ・ウォーカーとともに、ロバート・フランクとその妻 ジューン・リーフのノバスコシア州のサマーハウスを訪ねたときの光景である。それはまるで巡礼のように感じられた。ロバートはその1年後、2度目の訪問の 直後に他界する。本書では、この2回の訪問で、アリが撮影した親密な写真を紹介。 サイン入りのリゾグラフプリントなどが入った限定版。
    15,230円(税込16,753円)
  • 10161
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 春は曙
    写真家・楢橋朝子の1989年に撮影された最初期の作品群を34年を経て刊行。当時展示で発表したイメージだけでなく、未発表のイメージも含めてこの年の写真をあらためて見返し、楢橋自身が選んだ79点を収録。淡々と、けれども何かに抗いながら作家活動を続けてきた写真家の、最初の歩行を共有する一冊。
    4,800円(税込5,280円)
  • 9534
    Guido Guidi: Cinque Viaggi (1990-98)
    イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラファー、グイド・グイディの作品集。本書は、2021年6月から9月にイタリア・ベルガモの「Monastero di Astino」で開催されるMIA財団主催の展覧会に伴い刊行された。1990年から1998年の間にミラノとその周辺を5回訪れて撮影し、経済的・社会的な大変化を遂げた1つの都市とその周辺地域をつぶさに見つめた作品集。この作品で作者はイタリアの大都市に目を向け、19世紀から20世紀にかけてミラノを様変わりさせたドラマチックな社会的・経済的変化を記録した。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9614
    Bruce Weber: The Golden Retriever Photographic Society
    50年間にわたりブルース・ウェーバーの想像力を引き立て、彼が作る広大な人生の物語の登場人物となってきたゴールデン・レトリバーの写真を集めた1冊。俳優やスポーツ選手の人間的なポートレート、強い感情や郷愁に満ちたファッション広告、エロティシズムとアメリカの風景への牧歌的な視線へのリリカルな賛辞など、ウェーバーはさまざまなイメージを持たれている。ゴールデン・レトリバーもその1つである。本書は人と動物の絆を讃え、ペットとのつながりがいかに創造性を刺激し、相棒意識をもたらし、豊かな喜びを育むかを明らかにする。
    34,330円(税込37,763円)
  • 11485
    J. C. Volkamer: The Book of Citrus Fruits
    シトロン、レモン、ビターオレンジを壮麗で幻想的な風景の中に描いた大判の銅版画 シリーズを再現収録。ジェノヴァの海辺、シェーンブルン宮殿、ボローニャの陽光あ ふれる中庭に垂れ下がるグレープフルーツの枝、南米の町から突き出す巨大なパイ ナップルの姿――果実と風景が同じ精緻さで描かれ、幻想的な植物図鑑であると同時 に、詩的な庭園巡りの旅にもなっている。香り高く異国的な柑橘類にニュルンベルク の商人、J.C. フォルカマーが制作した2巻本に基づいた図版に加え、56点の未発表図 版も収録。
    6,120円(税込6,732円)
  • p2572
    Bruce Weber: No Valet Parking(古書)
    アメリカのモンタナの荒々しい自然を背景に撮った作品を収めた小型ながら人気の高いアイテム。
    38,000円(税込41,800円)

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