洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9200
    Peter Beard
    ディネーセンの小説「アフリカの日々」の舞台ケニアで環境破壊により大量死するアフリカ象をドキュメントした写真集『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』で知られるピーター・ビアードは、コレクター、ダイアリスト、作家としても多くのファンを魅了し、ダリ、ウォーホール、カポーティ、ミック・ジャガーら多くのセレブらと親交をもった。本書では近年のピーター・ビアードの制作作品の核となっている膨大な量のコラージュ作品(多くはダイアリーの形をとり、写真、切り抜き、手書きメモなどを独自のスタイルでコラージュした作品)を収録。
    31,580円(税込34,738円)
  • s11147
    Sketch and Finish: The Journey from Here to There / Milton Glaser(特価品)
    アメリカのグラフィックデザイン界のレジェンド、ミルトン・グレーザーが、自らの代表的な作品とそのスケッチを並列し、制作にあたってのエピソードを語り、解説しています。あらゆる分野の「創作」に携わる人々に贈るアイディアやヒントに満ちた貴重な1冊となっています。[通常価格¥4.760より50%off]
    2,300円(税込2,530円)
  • 9975
    野上眞宏: 1978アメリカーナの探求/ Study of Americana. Washington, D.C. Region 1978
    1974年に27歳で単身渡米した野上眞宏が「これなら撮り進めていける」と確信する被写体と出遭ったのは、移住して4年目となる1978年のことだった。当時野上はワシントンD.C.に近いヴァージニア州アーリントンのアパートに住まい、昼間はD.C.のFBI本部の隣のビルにあったサンドイッチ店で生活の糧を得ていた。毎週末ホンダシビックを運転して自宅からそう遠くない場所に撮影に向かった。住み始めた当初は退屈な街とさえ感じていたワシントンD.C.近郊のあちこちで、時が止まったような、独特の雰囲気が野上を待っていた。
    7,000円(税込7,700円)
  • 7343
    Ed Templeton: Memories of the Salt...(One Picture Book #95)
    プロのスケートボーダーであり、写真家、アーティストとしても活躍するエド・テンプルトンが2016年春に、ピスモビーチからサンタクルーズを経てサンフランシスコまで家族と5日間のロードトリップをした際の写真。500部限定ナンバー入。サイン入りオリジナルプリント1点付き。
    38,000円(税込41,800円)
  • 9349
    Erik Johansson: Places Beyond
    写真家でありビジュアルアーティストでもあるエリック・ヨハンソンは、独自の方法でシュールな世界を創造している。彼は写真や別の素材を組み合わせて1つの写真を作成する。本書は、今まで出版された本の中で2番目のボリュームで、彼の作品を大判で紹介。また、インスピレーションあふれる「舞台裏」の章で彼の作成方法を明らかにし、9枚の写真から創造的なプロセスを説明している。
    5,820円(税込6,402円)
  • 9532
    Todd Hido: Outskirts
    トッド・ハイドの名を一躍有名にした『House Hunting』の続編として2002年に出版された『Outskirts』。アメリカのありきたりの郊外の通りにある、ピケットフェンスの白いペンキが少し剥げたどこにでもありそうな家。家族が団らんする夜の時間にかろうじて1つ2つの窓から明かりが漏れる家。ここで人々はどのように生きているのだろうか? 空虚な夜の家に戦後のある一時代のアメリカ郊外の肖像を描き出したシリーズ。長らく品切れとなっていたタイトルの版をリマスタリングしさらに高品質にしての再版。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11092
    渡辺洋一: 橅 Yoichi Watanabe: Buna(サイン本)
    北海道ニセコを拠点に活動する写真家・渡辺洋一(渡邉洋一)が、長野県野沢温泉村に300年以上続く神事「道祖神祭り」を撮影した写真集。雪深い人口3,000人の山間の村で毎年1月13日から15日の小正月に行われる「道祖神祭り」は国の重要無形民族文化財に指定され、日本屈指の火祭りとして知られる。写真家は道祖神祭りの主役である厄年の男たちとともに、もうひとりの主役である「橅(ぶな)」の木を見つめ、自然と人の共生、村の伝統文化を一年に渡り記録する。
    8,000円(税込8,800円)
  • 9800
    Ed Templeton: 87 Drawings
    プロスケートボーダーでアーティスト、写真家としても人気の高いエド・テンプルトンが1990年から30年以上に渡って制作したドローイング作品をまとめた注目すべき回顧作品集。テンプルトンは、南カリフォルニアで生まれた独特のスケート・サーフィン文化から生まれた視覚的なアイデンティティを記録しながら、思春期のティーンエイジャーや若者層の内側に目を向けそれぞれの個性を捉えた。また、より個人的なドローイング(妻であり共同制作者であるディアナの絵が8点、自画像1点、そして二人で描いた絵が1点)も収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 9468
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Des Oiseaux
    フランスの出版社グザヴィエ・バラルが企画する、さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた「Des oiseaux」コレクションの1冊。テリ・ワイフェンバック、マイケル・ケンナらのタイトルに続き、今回は川内倫子がツバメを撮った近作を収録、日本語版が出版された。
    5,800円(税込6,380円)
  • 10161
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 春は曙
    写真家・楢橋朝子の1989年に撮影された最初期の作品群を34年を経て刊行。当時展示で発表したイメージだけでなく、未発表のイメージも含めてこの年の写真をあらためて見返し、楢橋自身が選んだ79点を収録。淡々と、けれども何かに抗いながら作家活動を続けてきた写真家の、最初の歩行を共有する一冊。
    4,800円(税込5,280円)
  • 4482
    森山大道/ Daido Moriyama: 北海道 Hokkaido
    1978年初夏、40歳を目前に、東京での生活に"一種倦怠というか肉離れ″を感じていた森山は、そんな状態から逃れるために、三ヶ月という期限付きで札幌にアパートを借り、北海道の町々を撮り歩きます。そこには、明治初期、田本研造と北方写真師たちの手による北海道開拓の写真に対する思いが大きく影響していました。(pr) 1978年以降ずっとネガのまま眠っていた北海道の写真を収録(ほとんどが初公開)したヴォリュームある1冊。1,500部限定。
    18,000円(税込19,800円)
  • 4218
    Martin Parr: 7 Colonial Still Life (One Picture Book #28)
    マーティン・パーの「One Picture Book」シリーズ二度目の参加となる本書『SevenColonial Still Lifes(七つの植民地の静物)』では、スリランカのコロンボ、キャンディ、ヌワラエリヤを訪れた際の作品が収録されている。同シリーズの前作『Seven Communist Still Lifes(七つの共産主義の静物)』と対になる続編とも言える。色彩豊かなこの小さな本は、うまくいかなかった植民地主義の“明るい側面”をユーモアを交えて描いている。500部限定ナンバー入。
    23,500円(税込25,850円)

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