洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11453
    Erwin Olaf: Freedom
    エルウィン・オラフは、オランダで最も影響力のある写真家のひとりとして知られている。細部まで練り上げられた構図、洗練された技術、意味を帯びた表現――そのビジュアル・ランゲージはひと目でわかる。照明やミザンセーヌ(演出)への鋭い感性で、美学と社会的メッセージを同時に立ち上げてみせた。オラフはアーティストであると同時に、闘う存在でもあった。本書は、1980年代初頭から晩年直前まで、彼の豊かで多様、かつ先鋭的な作品世界を広く掘り下げる一冊となっている。
    15,320円(税込16,852円)
  • 10108
    Jungjin Lee: Voice
    二ューヨークを拠点とする韓国人写真家ジョンジン・リーの作品集。2018年から2019年の間に制作され、2020年にソウルの「PKM Gallery」でも展覧されたシリーズをまとめた一作。作者にとって「NAZRAELI PRESS」より刊行された3冊目の作品集となり、砂漠や山、海、平原などで撮影された46作の大判写真作品で構成されている。手作業で乳剤を施したコットンペーパーや桑紙にイメージをプリントしたのち、技術的なプロセスを経て仕上がり方を変化させ、コントラストの高い作者独自のイメージを生み出す。
    14,000円(税込15,400円)
  • 11310
    山本昌男/Masao Yamamoto: Small Things in Silence
    美しく繊細なゼラチンシルバープリントが表す詩情溢れる世界観により、欧米の美術界で高い評価を得る写真家、山本昌男の人気タイトル『小さきもの、沈黙の中で』の第3版。永遠の存在、時空を超えた静止が存在する詩的で叙情的なイメージが、見る人を別世界へと誘う。山本の主要プロジェクトである「空の箱(Box of Ku)」「中空(Nakazora)」「川(Kawa)」「静けさ(Shizuka)」のすべてからの作品が収録されているほか、いくつかのオリジナルの写真インスタレーションの作品も含まれる。
    13,600円(税込14,960円)
  • 8763
    谷口昌良& 畠山直哉: 空蓮房 ー仏教と写真ー
    「実体は固定されない。影は固定される。」ー仏教と写真の邂逅と対話。 2006年に、谷口昌良が寺院の一角に瞑想のための空間として構えた「空蓮房」。そこで開かれた写真展示を振り返り、その活動と書かれた言葉に思いを巡らす。
    2,500円(税込2,750円)
  • 11477
    Coco Capitán: Words on Paper
    スペイン人フォトグラファー、アーティストのココ・キャピタンの作品集。書くという行為を生命線として探究し続けている作者にとって本書は、皮肉と親密さを帯びたアフォリズムであり、移ろう思考の繊細な断片を集めた一冊である。
    7,500円(税込8,250円)
  • 11574
    Mario Testino: Ciao
    最も影響力のあるファッションおよびポートレート写真家の一人として広く評価される マリオ・テスティノ は、感情とエネルギーを率直かつ親密に伝える象徴的なイメージを数多く生み出してきた。40年にわたるキャリアを通して、ファッションの枠を越え、世界各地の伝統や文化を、比類ないアクセスと独自の視点で捉え続けている。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10124
    Alessandra Sanguinetti: The Adventures of Guille and Belinda and the Illusion of an Everlasting ...
    アメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティの作品集。作者の初写真集であり代表作、そして現在も継続中のシリーズ作品『 THE ADVENTURES OF GUILLE AND BELINDA AND THE ENIGMATIC MEANING OF THEIR DREAMS』の続編。本書は、思春期から青年期にかけての多感な時期を駆け抜けていく14歳から24歳までのベリンダとギエルミーナを追う。
    15,000円(税込16,500円)
  • s11058
    Greg Halpern: Harvard Works Because We Do(特価品)
    マグナムの写真家として活躍するグレゴリー・ハルパーンがハーバード大学の学生のときに出版した写真集。
    [通常価格¥5800より 40%off]

    3,500円(税込3,850円)
  • 11339
    Matteo Di Giovanni: True Places Never Are
    2013年から2023年にかけて、マッテオ・ディ・ジョヴァンニは、イタリア、スカンジナビア、北ヨーロッパを横断するいくつもの放浪的な写真の旅に出た。整備されたルートを避け、地図や地理的な計画よりも直感と好奇心を優先する――いわば認識論的ロードトリップ。その場を見つめ、写真を通して世界を理解しようとする手法だった。 本書は、ディ・ジョヴァンニが中判カメラで撮影したこの10年間の記録を再構成し、これまでに3冊の写真集として発表されてきた作品群に未発表写真を加え、一つのまとまりある作品として新たに提示する。
    10,000円(税込11,000円)
  • 8543
    Maurice Scheltens& Liesbeth Abbenes: ZEEN
    オランダ出身のアーティストユニット、モーリス・シェルテンズとリースベス・アベネスによる最新刊『Zeen』は、2019年3月よりアムステルダムのFoam写真美術館にて開催される同名展覧会に併せ、Case Publishingより刊行される出版物。本書では、各作品が最初に発表された出版物を複製することで、それぞれのイメージが作用する様々な文脈を解明していく。
    5,400円(税込5,940円)
  • 10467
    Dorothea Lange: Seeing People
    世界恐慌後アメリカの農村を記録したFSA(農業安定局)プロジェクトに参加し印象的な作品を残した女性写真家ドロシア・ラング。数十年にわたり、写真が人々の核となる価値観や自己の感覚をどのように表現できるかを探求し続けた彼女の姿勢は、現在の肖像写真に対する理解や、ドキュメンタリーの実践の意味を拡大する一助となった。ワシントンのナショナルギャラリーで2023年11月から2024年3月まで開催の展覧会に関連して出版。
    12,690円(税込13,959円)
  • 10983
    星玄人: 新宿1999-2008
    ストリートスナップの名手である星玄人の3作目の写真集。2000年前後のこの時代、カメラを手に新宿へ通うことが多かった星は、街の懐の深さや人の優しさ温かさに心地よさを感じ、気がつけば新宿が自身の居場所となっていた。しかし、時代の流れとともに街のあり様も変化し、自身と街との間に距離ができた今、過去に新宿を撮影したモノクロームのネガを改めて見直し、未発表の作品を含む「あの頃」の新宿の記録を再編成した。
    4,500円(税込4,950円)

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