洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11503
    ホンマタカシ/Takashi Homma: This Is Not My Cat
    猫が歩き回り、とまり、くつろいでいる。周囲の静寂に身を委ね、ただ日々の暮らし を送っている。ある写真では、猫はバルコニーの鉢植えに囲まれ、朝日を浴びながら 目を細めている。時折、部屋で猫と暮らすホンマ自身が垣間見え、プチプチで包まれ た額入りの写真プリントが立てかけられ、彼の生活や創作活動の痕跡も飾られている。日記のように、ありふれた日常を写し出す本作は、彼自身の猫がまるで他人の猫のように描かれてるのが特徴的で、あるいは猫の独立性は真に抑制できるものではない事を表しているかのように感じることもできる。
    3,600円(税込3,960円)
  • 9330
    Walker Evans: Starting from Scratch
    エヴァンスは大恐慌に対処するためのFSA(農業安定局)での仕事で知られているが、彼が実際に目にしたのは人々の多様性と長い南北戦争の被害だった。 本書では美術史家スヴェトラーナ・アルパースが、エヴァンスがどのようにして彼独特の写真を撮ったかを探る。 アルパーズは、エヴァンスの作品の豪華なセレクションを掘り下げて彼の創造的なアプローチと多くの文学者や文化人のアプローチとの多くの類似点を明らかにし国際的な環の中の文脈の中にエヴァンスを見出だす。(publisher's description)
    5,150円(税込5,665円)
  • s7761
    Cecil Beaton: Portraits and Profiles(特価品)
    20世紀ファッション写真の流れを大きく変えたセシル・ビートンは1904年英国生まれ。本書はセレブリティたちのポートレート作品を中心にした写真集です。 [通常価格¥4,139より50%off]
    1,900円(税込2,090円)
  • 9716
    奥山由之: BEST BEFORE
    2010年のデビュー以来、数々の写真集や展覧会で精力的に作品を発表し続け、写真新世紀優秀賞や、講談社出版文化賞を受賞。話題のMVやTVCMを数多く監督し、まさに現在のクリエイティブシーンを牽引している奥山由之が作品制作と並行してこれまでに撮影してきた“クライアントワーク”に焦点を絞り、デビューから現在に至るまでの12年分の仕事をまとめた、初のクライアントワーク集。写真家自らが収録作品をセレクトし400点以上を収録。奥山がデビュー以降、クリエイティブシーンに刻んできた影響の大きさと唯一無二の存在感を物語る。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10092
    John Divola: Scapes
    アメリカ人ヴィジュアル・アーティスト、ジョン・ディヴォラによる作品集。本書は、作者が90年代に制作した『Four Landscapes』『As Far As I Could Get』『Dogs Chaising My Car in The Desert』3つの代表作を収録。元々個別の作品として発表されていたこれらの代表的シリーズに新たな視座を与える一冊となっている。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10411
    Lucien Herve: White Spain and Black Spain
    偉大な建築写真家ルシアン・エルヴェの未発表写真集2冊を彼の生涯と作品の概要とともにスリップケースに収める。ハンガリー出身の写真家ルシアン・エルヴェ(1920-2007)は1958年にバルセロナの出版社からエル・エスコリアル修道院の写真集制作の依頼を受けた。1959年のスペイン旅行中、この最初のプロジェクトは地中海の地方建築を撮影するという2度目の依頼へと発展した。さまざまな理由から当時この2冊の写真集は出版されず、60年を経てついに日の目を見ることになった。
    7,890円(税込8,679円)
  • 8240
    野上眞宏: Blue Tokyo 1968-1972
    本書収録の約190点におよぶモノクロ写真は、「はっぴいえんど」(細野晴臣、松本隆、大瀧詠一、鈴木茂)結成前の1968年から解散を決めた1972年暮れまでの時期に撮影されている。
    4,800円(税込5,280円)
  • 11047
    苅部太郎: Typical World(サイン本)
    画像生成AI「Stable Diffusion」を用い、「typical(典型的)」という言葉をプロンプトに組み込むことで、AIが“典型的”をどのように捉え、表現するのかを探求する。“典型的な平和”“典型的な大統領”“典型的なテロリスト”“典型的な愛”。 無限の可能性を秘めていたはずの生成AIが生み出す“Typical World(典型的な世界)”には、私たちの未来への問いが隠れている。
    3,000円(税込3,300円)
  • 8999
    須田一政/ Issei Suda:現代東京図絵
    2019年3月に惜しまれつつ逝った須田一政。1979年、代表作の一つである『わが東京100』が出版されたその年、須田は生まれ育った神田とその周辺地域を35ミリフィルムで撮影し始め、写真評論家の田中雅夫によるテキストとともに1982年から翌年にかけてアサヒカメラに「現代東京図絵」として発表した。そして約40年の時を経た今、須田の同作が初めて写真集として蘇ったのが本作である。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9416
    Peter Lindbergh: Azzedine Alaia
    ピーター・リンドバーグとアズディン・アライア。写真とファッションの世界でそれぞれの黒への愛情で結びついた2人の写真展に合わせた作品集。ナジャ・アウアマン、ナオミ・キャンベル、ミラ・ジョヴォヴィッチ、マドンナら時代を席巻したスーパーモデルやセレブが多数登場。
    15,690円(税込17,259円)
  • 9859
    太田昭生: 豊島30年「産廃からアートへ」
    バブル経済末期の1990年に豊島問題(産廃不法投棄)が起こり、高度成長の負の側面が豊島を襲った。住民運動の末、香川県の豊島の産廃は直島での処理が決まり30年近くかかり豊島より約91万トンが撤去された。まだまだ汚水等の問題も残っているが解決に向かっている。その後の豊島は瀬戸内国際芸術祭の会場ともなり、「産廃の島」という風評被害から「アートの島へと変貌」しつつある。過去30年に渡り豊島を撮影し続け、豊島の過去からの歩みと同時に現在の姿を浮き彫りにしている。
    2,727円(税込3,000円)
  • 10728
    Søren Solkær: Starling
    ビョーク、U2などミュージシャンのポートレートで知られるデンマークの写真家、セーレン・ソルカーによる写真集。写真家が幼少期と青春時代を過ごした南デンマークの風景に立ち返って、3年間かけてムクドリの移動を追い、撮影した。ひとつの統一された生命体として移動するムクドリの群れの数学的抽象画にも似たグラフィックで有機的な形をとらえる。
    14,500円(税込15,950円)

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