洋書写真集とアートブックの専門店

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    岡本正史: Walkes Tokyo 2022
    2022年は入院を含めて100日ほど病院に通いました。(中略)時の流れは早いですね。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(あとがきより) 生きている感覚をそのまま写真に込める姿勢に心動かされる。写る人々の日常へ心寄せているうち、見ている側の日常へ続いていく。 「Tokyo Summer 2020」「Everyday Tokyo 2021」に続く東京シリーズの新作。
    3,200円(税込3,520円)
  • 11579
    中島博美: 春の滝に捧ぐ
    きっと、潮の満ち引きも、星や月の運行も、自分の無縁のところで起きているのではなく、出会う人も、起きることも、旅立った太やミミーさえも、いつもすべてが、本当はつながっているのでしょう。想いはニセコの山々、そして、春の滝に。(あとがきより)
    この愛が確かに存在した尊さを感じる一冊。生命そのものの尊さへつながっている。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11397
    坂口トモユキ/TomoyukiSakaguchi: Going Home
    深夜のニュータウンを巡る撮影は、オープンワールド型ネットゲームの世界に没入する感覚に近い。部屋の中でゲームにログインする代わりに、撮影機材を肩にかけてドアを開け、現実のフィールドマップへと探索に出る。(あとがきより)

    都会に住む人間ならどこかで見たことがある風景だが、現実感がない。リアリティを失ったリアルが、並行世界のように見えてくる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9811
    Alec Soth: Gathered Leaves Annotated
    アレック・ソスの代表作、『Sleeping by the Mississippi』『Niagara』『Broken Manual』『Songbook』『A Pound of Pictures』の5冊をまるごと1冊にまとめたユニークな出版物。ニュースペーパー用の紙を用い700ページ超の中に5冊の本のすべての見開きを再現し、ノート、テキストの抜粋、追加の写真という形で詳細な注釈を加える。またソトの作品を紹介する新たなロードマップとして、アーティストによる新たなイントロダクションも収録。
    11,500円(税込12,650円)
  • 11111
    橋本勝彦: 帰愁(サイン本)
    誰にでも懐かしい思い出の地がある。故郷だったり長く住んだ町だったり。時々出かける旅先の町からも何か懐かしさを感じることがある。そんな景色にしばらく立ち止まって忘却の思いに駆られることもある。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 4480
    金村修/ Osamu Kanemura: 「German Suplex」オリジナルプリント付き特別版
    外国を撮ることに抵抗感がありました。絵はがきみたいに街が整理されてるし、何でもエキゾティックに見えて、撮るのがすごく簡単だと思ったからです。それで撮ってみたら簡単に撮れました。写真は簡単に撮れるし、簡単なこと以上のことはできないと思います。簡単にしか撮れない/簡単にしかやれないことが写真の宿命だと思います。(金村修) 限定1,000部サイン入りタブロイド判写真集に、収録写真のオリジナルプリント(サイン、ナンバー入り)1枚が付いたスペシャル・ヴァージョン。
    45,695円(税込50,265円)
  • 10835
    Ari Aster: Hereditary Screenplay Book
    アメリカ人映画監督、脚本家、プロデューサー、アリ・アスターの作品集。本書は、2018年に公開された映画『ヘレディタリー/継承』の脚本を収録した一冊。映画『パラサイト 半地下の家族』でアカデミー賞を受賞した韓国人映画監督、脚本家であるポン・ジュノが書き下ろした序文、作家レスリー・ジェイミソンによるエッセイ、そして作者が本作に登場するグラハム家の降霊会シーンで使用した、綿密にカメラの配置や照明の方向などを構成したショットリストを収録。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11537
    櫻井尚子/Hisako Sakurai: 森の中のアダージョ
    進化の中で空ではなく、地を選んだこの鳥たちは、古代の記憶を辿るかのように首を高く掲げ、空を仰ぎ見る。踊り子もまた重力に逆らい、空へと憧れを舞い上がらせ、高みを目指す。舞台の上では、言葉はなく、旋律の波にのせて踊り子の身体そのものが語り手となる。フォルムが描く静かな情熱に、私はふと別の世界へと誘われる。(あとがきより)作品はプラチナ・パラジウム・プリント。美しい不思議な森。
    4,545円(税込5,000円)
  • 7742
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: センチメンタルな旅 1971−2017−/ Sentimental Journey 1971− 2017−
    写真家・荒木経惟の膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあて、陽子を被写体とする作品、その存在を色濃く感じさせる多様な作品によって構成される、同名写真展の公式展覧会カタログ。
    2,900円(税込3,190円)
  • 8352
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2016-2017(サイン本)
    山内道雄にとってライフワークともいえる「Tokyo」シリーズ。初のカラー作品である今作は、 これまでモノクロで発表してきた「Tokyo」と変わることなく、人、群集、街へ容赦ない視線を突き刺している。
    4,000円(税込4,400円)
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    須田一政/ Issei Suda:わが東京100/ Waga Tokyo 100
    『風姿花伝』に続き1979年に出版された須田一政の『わが東京100』の復刊新装版。神田、浅草、上野など東京の下町を舞台にした100点の写真を収録。
    8,657円(税込9,523円)
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    松江泰治:TYO-WTC (Taiji Matsue: TYO-WTC)(サイン本)
    世界各地を回り、その土地の地表を採集してきた松江泰治。本作は、「TYO」東京、「WTC」ニューヨークのワールドトレードセンターを定点観測で捉えた作品。変わらないようで、日々どこかで工事が行われ、刻々と違うものへと変化を遂げている都市を緻密なイメージで捉えた作品。
    2,800円(税込3,080円)

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