大幅増ページしてソフトカバー化された2020年秋冬号。カミーユ・ヴィヴィエやエズラ・ペトロニオら7人の写真家による「The Obsession」と名付けられた特大エディトリアルページ に始まり、後半はマート・アラス&マーカス・ピゴット、グレン・ルッチフォード、デヴィッド・シムズ、アラスデア・マクレランらの見ごたえあるポートフォリオが続く。
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本書は、写真家で批評家の中平卓馬による文章を初めて英語で集成したもの。数十年にわたる活動のなかで、中平は写真と文章の双方で、視覚文化や政治について鋭い問いを投げかけ続けた。編集・翻訳を担当したダニエル・アベとフランツ・プリチャードが書くように、中平の論考は「世界と向き合う際に、写真という媒介を通すことへの疑念と、その可能性の双方を示している」。
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オーストラリアの女性写真家、ポリクセニ・パパペトロウのこれまでの代表的シリーズを収めた写真集。自然風景の中に動物の仮面を被った少女が登場する童話のような「Between Worlds」シリーズ、色とりどりの花に埋め尽くされた女性のポートレートシリーズ「Eden」、不思議の国のアリスの世界を描き出す「Wonderland」他。
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フォトジャーナリストとして、またファッション写真家として活躍したイタリア出身の写真家フランク・ホーヴァットが、1979年から1986年までニューヨークの喧騒に身を任せてしたためたストリートフォト。これまで未公開だった作品。2020年秋から2021年冬にかけてパリのメゾン・ドアノーにて展覧会。
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