洋書写真集とアートブックの専門店

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    Roe Ethridge: Sacrifice Your Body
    アメリカ人アーティスト、ロー・エスリッジの母親の故郷であるアメリカ・フロリダ州の大西洋岸に位置する「パームビーチ」での私的なドキュメント写真を中心に、ファッションフォトの不採用作品やシュールリアリズムなコラージュ作品が断片的でありながら、独特のストーリー性を感じさせるように構成され、作者が高く評価されるその編集能力が発揮された1冊となっている。
    13,000円(税込14,300円)
  • 7021
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Hibi
    「ヒビ」は深瀬昌久の最終作のひとつである。1990年から1992年にかけて日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら一枚一枚を着色した。そして1992年2月、ニコンサロンにて開催された個展「私景’92」にて、このほかの作品シリーズ「私景」「ブクブク」「ベロベロ」と共に公開。その4ヵ月後、新宿ゴールデン街の階段から転落、脳に障害を受けたことから作家人生を閉じた
    11,000円(税込12,100円)
  • 11543
    野村佐紀子: Lirio[表紙:SCAR Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10415
    Michael Kenna: Photographs and Stories
    マイケル・ケンナの写真家生活50年を記念する2,000部限定の写真集。カリフォルニア州カーメルのセンター・フォー・フォトグラフィック・アートから始まる巡回展に合わせて制作される本書は、作品が笠高和紙に美しく印刷され特注の深いブルーのクロスで装丁されている。マイケル・ケンナ自身が、バンバリー美術学校に入学した1973年からそれ以降の各年について1枚ずつ写真を選び、それに続く「ストーリー」ではケンナがそれぞれのイメージの背景を語り、それが当時の彼自身の人生とどのように結びついているかを考察する。
    12,500円(税込13,750円)
  • 9424
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: いのちのうちがわ 
    『絶景のポリフォニー』や『okinawan portraits』シリーズなどスナップやポートレートにおいて、目の前の存在と状況をできるだけ受け入れながら、一貫して「生」の方向を探してきた石川竜一が2015年より山に入り自然と向き合うなかで写した51点の写真を収載した限定ポートフォリオブック。51点の作品をそろぞれ340mm×340mmの精緻な大判印刷プリントで再現。51点のプリントの束を板で挟み、トートバッグに収納。エディッションナンバー・サイン入。700部限定。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9534
    Guido Guidi: Cinque Viaggi (1990-98)
    イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラファー、グイド・グイディの作品集。本書は、2021年6月から9月にイタリア・ベルガモの「Monastero di Astino」で開催されるMIA財団主催の展覧会に伴い刊行された。1990年から1998年の間にミラノとその周辺を5回訪れて撮影し、経済的・社会的な大変化を遂げた1つの都市とその周辺地域をつぶさに見つめた作品集。この作品で作者はイタリアの大都市に目を向け、19世紀から20世紀にかけてミラノを様変わりさせたドラマチックな社会的・経済的変化を記録した。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9024
    Vanessa Winship: And Time Folds(サイン本)
    ドキュメンタリー写真家として知られるイギリス人フォトグラファー、ヴァネッサ・ウィンシップの作品集。2018年6月から9月にかけてバービカン・アート・ギャラリー(ロンドン)で開催される回顧展に伴い刊行。作者が写し出すモノクロのイメージには、国境や土地、記憶、欲望、そして歴史に対して考察した自身の心象、見解が投影されている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9799
    Joel Meyerowitz: Redheads
    ジョエル・マイエロヴィッツの代表的写真集『Redheads』の新版。1978年、8x10インチの大判カメラで初めてポートレートを撮影した夏、マイエロヴィッツは赤毛の人々を撮ることに惹かれるようになった。彼は何十年もの間、赤毛の人々の美的魅力、髪、そして肌のエキゾチックな模様に魅了され続けてきた。赤毛の人々は、国籍や宗教が異っていても、しばしば家族的な強い結びつきがあるように見える。1990年にオリジナルが出版され、高い評価を受けたこの傑作ポートレート集は、老若男女を問わず、すべての赤毛の人々を賞賛する。
    9,900円(税込10,890円)
  • 10513
    北島敬三: CLUB ORION Photo Express Tokyo-Koza (サイン入り)
    北島敬三がかつて撮影したコザ(現・沖縄市)の写真が約40年の時を経て、2022年、現地のスケートボード室内練習場SKATE CLUB ORIONで開催された個展で発表された。本書はその展示風景を中心に、1979年の展覧会「写真特急便 東京」の展示風景と1975-79年に撮影されたコザの写真とを交えた、過去と現在の時間がモンタージュされた異色の写真集
    4,200円(税込4,620円)
  • 11143
    奈良原一高: Tokyo the ‘50s/Blue Yokohama(ポストカード付)
    写真家・奈良原一高のアナザーサイド。東京と横浜。“僕の写真の街”に変貌した二つの街角には、`50 年代の光と風が刻まれていた。日本が高度経済成長に差し掛かっ た時期に撮影された貴重写真の数々。『Tokyo, the `50s』(1996 年 Mole 刊)に40 点以上の未発表写真「Blue Yokohama」を加えた特別版。代表的作品群「人間の土地」と「王国」の発表前後に、自ら「パーソナル・ドキュメント」と称して練り上げ た作品とは異なるスタイルで撮影していた作品群を収録。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10124
    Alessandra Sanguinetti: The Adventures of Guille and Belinda and the Illusion of an Everlasting ...
    アメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティの作品集。作者の初写真集であり代表作、そして現在も継続中のシリーズ作品『 THE ADVENTURES OF GUILLE AND BELINDA AND THE ENIGMATIC MEANING OF THEIR DREAMS』の続編。本書は、思春期から青年期にかけての多感な時期を駆け抜けていく14歳から24歳までのベリンダとギエルミーナを追う。
    15,000円(税込16,500円)

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