洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%3A%20%BF%A2%CA%AA%A1%A2%C2%BF%CB%E0%C0%EE%C3%E6%CE%AE%B0%E8%A1%A2%C5%DF

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 9739
    Collier Schorr: August
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショアの作品集。1990年代初頭、コリエ・ショアは南ドイツで活動を続け、歴史的な幻影が巣くう小さな町の記録と架空のポートレートを編纂した。戦争写真家、旅する肖像画家、人類学者、家族史家という重なり合う役割を担うショアは、記憶、民族主義、戦争、移民、家族によって決定された場所と時間の織りなす物語を語る。本作はコリエ・ショアがドイツの都市シュヴェービッシュ・グミュントでこの時期に撮影したポラロイドを用い、瞬間を超えて存続することを意図しないイメージの空間を探求している。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11337
    Cristina de Middel: Journey to the Cente
    クリスティーナ・デ・ミデルは、見る者に思索を促すイメージを生み出すアーティスト。本書は、メキシコを通過する移民ルートにまつわる現象を調査しており、その雰囲気や象徴性は、ジュール・ヴェルヌの名作『地底旅行』に着想を得ている。ドキュメンタリー写真と演出されたイメージ、アーカイブ資料を組み合わせた独自の表現手法によって、物語は多層的に展開され、中央アメリカを横断する移民の旅は、英雄的で大胆な冒険として描かれる。
    16,500円(税込18,150円)
  • 11130
    Sebastiao Salgado (Photofile)
    サヘル飢饉や彼の巨大なプロジェクト「Wokers」は、彼の名声を高め、彼が受賞したすべての賞を正当化するのに十分だろう。しかし、それだけではない。ブラジル出身で、経済学者としての訓練を受けたセバスチャン・サルガドは、人間に対する絶え間ない信頼、苦痛に直面しても決して揺らぐことのない連帯感、極限状況を分析する能力、ヒューマニスト写真家としての真の姿を確認しようとする激しい意欲を示してきた。
    3,430円(税込3,773円)
  • 8516
    Andrey Tarkovsky: Life and Work
    アンドレイ・タルコフスキーの作品と生涯を美しいスティル写真と素晴らしいエッセイで紹介した1冊。映画作品を通じて詩的な、そして時には聖書のような強烈さを持つ不穏なイメージを生み出した偉大なる夢想家へのオマージュとして、映画作品のスティル写真に加え、家族アルバムからのプライベート写真、ロシア、イタリアからのポラロイド、ジャン=ポール・サルトル、イングマール・ベルイマンとアレクサンドル・ソクーロフらのコメントなども収録。
    9,900円(税込10,890円)
  • 8571
    Robert Frank: Good Days Quiet
    90歳を越え今なお制作意欲が衰えることのないロバート・フランクが妻のジューン・リーフと共に何十年もの間夏を過ごしたマブーの木造家屋の内外に焦点をあてた写真集。ジューン・リーフやアレン・ギンズバーグ、フランクの息子のポートレート、鉄の薪ストーブ、質素な家具、裸電球などのある簡素な室内、そして時に雪に覆われ、吹きさらされ、嵐に見舞われ、焼けつく太陽に照らされる海と陸の景色。フランク自身が手を加えて故意に劣化させたり、引っかいて文字を入れたポラロイドは、静かな中にも風雨に晒された長い時間を思わせる。
    8,100円(税込8,910円)
  • 11338
    Richard Avedon: In the American West (40th Anniversary Ed)
    アメリカ写真の金字塔とも言えるリチャード・アヴェドンのプロジェクト『In the American West』が、極上の装丁で新たに刊行された。アヴェドンによる古典的アメリカ写真の代表作を記念する本書は、写真史における重要な出版物のひとつとされている。本書はもともと、1985年にテキサス州フォートワースのアモン・カーター美術館で開催された革新的な展覧会にあわせて、エイブラムス社から初版が刊行された。今回、その刊行40周年を記念し、豪華な新装版として再登場を果たした。
    20,530円(税込22,583円)
  • s11149
    Van Life: Your Home on the Road(特価品)
    著者フォスター・ハンティントンはニューヨーク・マンハッタンでのファッションの仕事を辞め、フォルクス・ワーゲンT3というヴァンに乗り北米をまわった。本書は自身、また同好の人々の個性豊かなヴァンとその暮らしぶりを紹介している。[通常価格¥6,426より50%off]
    3,200円(税込3,520円)
  • 10771
    Daido Moriyama: Record
    写真家、森山大道が1972年に創刊しその後まもなく休刊するも、2006年に復刊した私 家版写真誌『記録』の1号から30号までをまとめた写真集。発展するにつれて彼の仕 事の日記的なジャーナルとなり、復刊以降は世界を旅しながら北欧、南フランス、 フィレンツェ、ロンドン、バルセロナ、台北、香港、ニューヨーク、ロサンなど、世 界の都市を独自のビジョンをもって撮影した。
    17,100円(税込18,810円)
  • 9886
    Sophie Calle: The Elevator Resides in 501
    オルセー美術館前身のかつてのホテル・ドルセーの廃墟の中で501号室を占拠して、お客の受付カード、古い電話、日記、などを撮り集めていたソフィー・カル。40年以上を経て同じ場所を再訪する機会を得たカルが、かつての写真や保管していた手紙、請求書、日用品などを再構成し、考古学者の文章を添えて、オルセーの亡霊を追い求め忘れ去られた過去をよみがえらせることを試みた作品。
    17,960円(税込19,756円)
  • 10993
    ソフィ・カル(Sophie Calle): なぜなら
    ソフィ・カルが2018年に作品シリーズ『Parce que』(なぜなら)を発表した際に刊行された同名本の日本語版。「なぜなら」から始まるテキストが刺繍された布がフレームを覆い、鑑賞者はテキストを読んだ後で布をめくり、そこにある写真と向き合うとう展示作品を本の形で追体験する実験的な作品集。まずページの言葉を読み、その後で袋とじの中に差し込まれた写真を自ら取り出すことでイメージを探るという構成になっている。仏英新版と同内容、新作6作を収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 7840
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 愛の劇場 Nobuyoshi Araki/ Theater of Love
    〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている。
    6,400円(税込7,040円)
  • 10120
    Erwin Blumenfeld (Photofile)
    『ハーパーズバザー』の契約写真家としてアレクセイ・ブロドヴィッチの下、シュールで印象的なファッション写真で表紙を飾ったアーウィン・ブルーメンフェルドの60点以上の作品をフルページ画像で再現したコンパクトな一冊。パリ市立美術館のキュ レーターのエマニュエル・ド・レコテが序文を寄せている。
    3,430円(税込3,773円)

2549商品中 493-504商品