洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10258
    柴田敏雄/ Toshio Shibata: Day for Night
    柴田敏雄が1980年から1988年にかけて撮影し、約35年間ほとんど未発表のままであった70点のモノクローム写真集。夜間の写真から昼間の写真へという一見シンプルな構成でありながら、柴田がいつもそうであるように、単純なものは何もない。屋内外の強烈な光源は、闇に包まれた夜間の光景さえも見慣れないものにし、昼間の写真では、重厚な土や石の塊が、明るさや風通しの良さとは無縁の世界へと私たちを導く。昼と夜の境目には光と闇を内包する不吉なトンネルがあり、柴田のカメラの中で光と闇が入れ替わる。
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  • 6837
    滝沢広:Mass (Hiroshi Takizawa: Mass)(サイン本)
    石やコンクリート、とりわけ建造物における鉱物質を被写体としたイメージに新たな解釈を加えた作品。滝沢広は撮影したイメージをプリントした後、切る、重ねる、たわませるなどの行為を施し、再現とは異なる形へ変容させることで鑑賞者の記憶や知識に、視覚的、体感的に訴える作品を制作している。堅牢な建造物を構成する石材は、自然由来の物質が人為的に切り取られ、人工物へと変容し、複製され、異なる質を獲得する。
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  • 9186
    多木浩二: 建築のことばを探す 多木浩二の建築写真
    故・多木浩二 が撮影した個人住宅17軒、125点の写真を収録する写真集『建築のことばを探す 多木浩二の建築写真』の重版。被写体の建築家が生前の多木から預かったというフィルムおよびプリントを複写した。収録写真の半数以上が、撮影から50年前後のときを経て、本書において初めて発表される。写真は被写体の竣工年順に並べられ、建築作品の基本情報に加え、本書デザイナー・高室湧人が描きおこした図面に、多木の撮影地点をプロットした資料が添えられている。
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  • 9244
    Naomi. Updated Edition
    10代でスターの座に上がって以来、世界を魅了してきた唯一無二のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルの豪華写真集。ピーター・リンドバーグ、リチャード・アヴェドン、アントン・コービン、スティーブン・マイゼル、ヘルムート・ニュートン、ハーブ・リッツ、パオロ・ロヴェルシ、エレン・フォン・アンワース、ブルース・ウェーバーなどの作品、雑誌表紙、広告、ビデオスチールなど。本書のためにナオミが書いたテキストも収録。
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  • 11037
    Jason Fulford/ Bruno Munari: 47 Fotos
    ブルーノ・ムナーリが撮影または彼の代理で撮影された白黒写真と、写真家ジェイソン・フルフォードが撮影したカラー写真の47枚が収められ、写真の並びは、軽やかさや皮肉、そして現実を異なる視点や目で見る可能性について語りかけてくる。フルフォードがキュレーションした展示『Fotochiacchierata』のために出版されたもので、フルフォードは、画像の組み合わせを新しい意味を生み出すためのエンジンとして作品の中心に据えており、ここではムナーリの予期せぬ写真的肖像を提供し、彼の写真を見る方法を示している。
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  • 10086
    Sam Contis: Overpass
    サム・コンティスが、イングランドのカントリーサイドにある塀やフェンスを越えて私有地に入るための通路となる「踏み越し段」を撮影したモノクロ写真のシークエンス。それらは風景の中で繰り返される彫刻的な形となり、一方では自由な移動への誘い、他方では囲いの歴史を思い起こさせるものとなる。ナショナリズムが台頭し、国境が再び主張される時代にあって、本作は私たちがどのように境界を越え、誰が空間を所有しているのか、私たちが自然環境をどのように形成してきたのか、今後どのように形成していくのかを考えるきっかけを与えてくれる。
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  • 11344
    Stephen Shore: Modern Instances The Craft of Photography [EXPANDED EDITION] 
    アメリカを代表する写真家スティーブン・ショアの実験的な自叙伝『 Modern Instances The Craft of Photography』(2022年)の新装増補版。2022年版に収録さ れていなかった新しいエッセイや、40点以上の未収録イメージ、原文の要素を作者が振り返る広範なメモ、そしてインスピレーションやギフト、悲劇、ヴァナキュラー写真などのテーマについてまで掘り下げた内容を収録。本版より新たに作者の考えに触れることとなる読者にも、改めてこの貴重な教えをより深く学びたい人にも適した一冊。
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  • 7819
    Francois Halard: Casa Ghirri (サイン本)
    イタリアのカラー写真界のパイオニアである写真家、ルイジ・ギッリの自宅兼スタジオを撮影した作品集。写真界で重要な人物であったギッリがどのような環境で制作に取り組んでいたのかを明らかにすると同時に、その生活空間とそこにおかれた何気ないオブジェクトから日常の美しさを垣間見る1冊。
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  • 7752
    Nobuyoshi Araki: Tombeau Tokyo
    2016年にフランス・パリのギメ東洋美術館での個展のために荒木経惟が撮り下ろし、その後タカ・イシイギャラリーでも展示された400点以上に及ぶ膨大なモノクロームシリーズ作品「トンボー・トウキョー(TOMBEAU TOKYO)」。
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  • 10060
    伊丹豪 Go Itami: PPCC
    写真家・伊丹豪が2009年から2022年の間に撮影した膨大な量の写真の中からセレクトした作品を600ページの中にぎっしりと収録。これまで、ユニークで斬新な本の在り方を追求する出版社・RONDADEとデザイナー・秋山伸との共同作業により、造本をも含めた作品としての写真集を発表してきた伊丹が、自ら新レーベルを立ち上げ、写真そのものを見せるために作り上げた本。伊丹のトレードマークである縦位置カラー写真が、全ページどころか前後の見返しまでをも含めてすべて裁ち落としで、1ミリの余白もテキストもなく収められている。
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  • 8760
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Architecture
    1997年杉本博司は「建築を通して我々の時代の始まりをたどる」という意図からモダニズム建築の重要作品の写真シリーズを始めた。本書の写真は時間と歴史の経過に関するアーティストの長年の調査を継続するものである。人間の創意工夫と産業時代の力に向けたこれらのモニュメントは見てのとおり永遠なのだろうか?90点の収録作品中、19点が初公開となる。
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  • 10247
    「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 / 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄
    瀧口修造、阿部展也、大辻清司、牛腸茂雄の4人の作家の交流と創作を辿りながら、戦前から戦後へと引き継がれていった、前衛写真として想起される技巧的なイメージを超えた「前衛」の在り方を示す。ウジェーヌ・アジェ、北代省三、小石清、高梨豊、濱谷浩、山口勝弘などを含む157点の図版と大日方欣一、松沢寿重、畠山直哉による寄稿、豊富な解説と資料からも、4作家の思想と作品をたどり、「前衛」写真の精神が持つ今日性(アクチュアリテ)をわたしたちの現在に投げかける。
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