洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10986
    薄井一議: Showa 99 (サイン本)
    多彩な活躍を見せる写真家・薄井一議による昭和シリーズの第四弾。薄井が育った、今は消えつつある昭和の面影を残す場所を舞台にし、決してノスタルジーに偏らず、あたかも昭和が現在まで続いているかのように見る者を錯覚させる作品。アンダーグラウンド映画に出てくるような場所、そしてそこに暮らす人々、境界人、場所の気配、あるいは撮影者の想像の中の世界を描き出す薄井の写真は、そのイメージが現実なのか、それとも演出されたシーンなのかと思わせる。
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  • 10988
    Sally Mann: At Twelve, Portraits of Young Women
    本書はサリー・マンが12歳の少女たちの姿を撮影した画期的な作品で、1988年にAperture社から初版が刊行された。本作は少女たちが大人への境目に立つ姿を描き、無垢であるがゆえに生じる誤解やその影響をも表現している。彼女たちの純粋なポーズは、大人によって異なる意味に解釈される可能性があるが、写真に登場する少女たちは無垢な視線を返し静かな強さをたたえている。今回の復刻版では、オリジナルの作品の鮮やかさを忠実に再現するため、新しいスキャンと色分解が採用されている。
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  • 8002
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: As the Call, So the Echo
    奥山由之の新作『As the Call, So the Echo』は、2年余りにわたり、ある村で暮らす友人の家族と、その周りの人々の日々の情景を撮りためたシリーズ。当初は作品として発表する予定ではなく、目のまえの瞬間瞬間に反応し、受け入れ、シャッターを押したものだった。 それらは、奥山にとって、ある時から止まってしまった「写真の持つ気配」を、もう一度再生させるきっかけとなった。
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  • 9990
    Harley Weir: Beauty Papers
    イギリス人フォトグラファー、ハーリー・ウィアーの作品集。「世の中すべての人形」に捧げた1冊。本作は、身体や美、女性の人工的な描写、望まれることへの欲求といったテーマを取り上げており、ボディ・ホラーの要素が純粋な美しさを貫くことで捉えられている。決して綺麗ごとでは済まさず、かなりショッキングな内容で描かれている。208 ページに渡り、作者の美学のあらゆる側面を表しており、鑑賞者自身の見え方を変えるかもしれない。キュレーターであり批評家のシャーロット・コットンが寄稿したテキストを収録。
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  • 11140
    Jeff Wall: Life in Pictures
    ジェフ・ウォールとホワイトキューブの30年にわたるコラボレーションを祝う展覧会に際して出版されたモノグラフ。ギャラリーとアーティストの歩みをたどる構成になっており、ホワイトキューブでの各展示を軸に章立てされている。展示の記録としての機能を持ちつつ、ウォールの作品史としても読み応えがある。細部にこだわった記述や大判の折り込み図版がふんだんに使われており、ジョナサン・ヘアズのスタジオによるデザインも目を引く。
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  • 9523
    高橋恭司/ Kyoji Takahashi: Midnight Call
    写真家・高橋恭司の完全新作による写真集。高橋の作品は常に時代や風潮の喧騒の外側へと見るものを誘うオルタナティヴな魅力をまとい私たちの前に立ち現われてきた。本作は高橋が2019年の晩秋、初めて訪れたパリを中心にフランスで撮影した写真群を収録したもの。茫漠たる荒野からパリの細部へと視線を移した写真家がフィルムに収めた数々のシーンは、近現代史の傷を癒す暇もないほど短かった千年紀末を経てさらなる断絶が拡がった世界の断片である。
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  • 11187
    Inge Grongnard: Eyes
    マルタンマルジェラや「アントワープの6人」の仲間として知られ、バレンシアガや ヴェトモンと協働するベルギー人メイクアップアーティスト、インゲ・グロニャール の、グラーツ美術館による展示企画に付随して出版された写真集。イメージは目だけ に焦点を当て、孤立した被写体として強調し、構図、色彩、質感の場として強調しな がら、感情と深みを伝える能力を保持している。目を孤立させることで、より大きな 美的文脈の中の補助的な要素ではなく独立した視覚言語としてのメイクアップに注目させる。
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  • 8264
    Claude Nori: Italian Holidays
    フランス人写真家クロード・ノリがルイジ・ギリとのイタリア旅行に触発されて撮り始めた作品。1980年代のイタリアの夏のビーチを舞台に、若いカップルらを捉える。
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  • 10568
    Ed Panar: Winter Nights, Walking
    アメリカの写真家エド・パナルがロバート・アダムスの『Summer Nights, Walking』へのオマージュとして制作したシリーズ。雪の結晶が降り注ぎ、木々、電柱、電線、道路、丘、家々を一時的に柔らかく包み込むピッツバーグの冬の夜の街を一人でさまよいながら撮った作品。
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  • 10639
    Juergen Teller: Juraiciai
    写真家ユルゲン・テラーが2022年秋にリトアニア人の妻とともに、シャウレイ近くにある巡礼地、十字架の丘を訪れた際に撮った作品。テラーは好奇心旺盛な観察眼で、この神聖な場所の強烈なスピリチュアリティを捉え、密集する十字架、大きな木彫りなど、複雑に絡み合った宗教図像を表現する。本シリーズは2022年に亡くなったテラーとゆかりの深い2人の女性、ヴィヴィアン・ウェストウッドとスザンヌ・タラシーブの、力強くも傷つきやすい肖像をイメージに組み込んだ2人へのオマージュともなっている。
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  • 9908
    鈴木萌: 底翳/ Moe Suzuki: Sokohi(サイン本)
    日本人ビジュアルアーティスト、鈴木萌の作品集。作者は、自身の父親が緑内障により徐々に視力を失っていく中、共に過ごす日常を記録し始めた。本書は、その一連の写真を家族写真や父親自身が撮影した写真と組み合わせた構成となっている。このイメージ群を通じて、晴眼者には見えるが父親は見ることができない、あるいは父親が見ているようには他者には見ることができない世界の視覚化を試みている。
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  • 10263
    Marc Riboud: For the Long Haul
    フランスの写真家マルク・リブーの回顧作品集。60年以上にわたって世界中を調査し、社会が変化している場所へと赴いたリブーの生誕100周年を記念した本書は、1940年代にアルプスで撮影された最初期の作品や、1950年代初頭にニューヨークで撮影された写真、1954年イギリスの港湾労働者のストライキ、1962年の独立戦争只中のアルジェリア、1969年の北ベトナム、1979年イランでのイスラム革命の群衆、そして2000年代の写真まで、未発表の写真を含め収録。
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