洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%A1%A1%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%BB%A5%C3%A5%C8

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 11056
    石川竜一: Sunset(サイン本)
    『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』(2014)で、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞した石川竜一がウォーカー・エヴァンスの『Labor Anonymous』にオマージュを捧げた作品。韓国のソウル・ソンスドンの街で、レンガ造りの壁に木の枝が影を落とす夕刻のたった2時間、カメラを手に、道ゆく人を撮り続けたシリーズ。生まれ育った沖縄を拠点に作品を撮り続けていた石川が故郷を離れ、韓国で石川がみつけたものは何だったのか。石川竜一が切り撮った“夕暮れのひととき”
    3,000円(税込3,300円)
  • 2282
    北井一夫/ Kazuo kitai:三里塚
    1971年発行の名著「三里塚」の29年ぶりの新版。未発表作品多数収録。 
    3,500円(税込3,850円)
  • 10070
    牛腸茂雄全集 作品編
    牛腸茂雄が生前に発表した作品全点を収載する決定版。全2巻からなる『牛腸茂雄全集』の「作品編」となる。(もう1巻は「資料編」)。牛腸茂雄の生前に刊行された4冊の作品集『日々』『SELF AND OTHERS』『扉をあけると』『見慣れた街の中で』所収の全点と、生前に発表、もしくはまとめられた2つの連作〈水の記憶〉〈幼年の「時間」〉全点を収録。牛腸が遺したヴィンテージプリントやフィルム原板を印刷の指標とし、シリーズによって用紙を切り替えるなど、その制作意図を現代の技術によって能うかぎり再現している。
    8,000円(税込8,800円)
  • 6501
    Mark Borthwick: Abandom Reverie`
    写真、映像など様々なジャンルでその才能を発揮しているアーティスト、マーク・ボスウィックの作品集。過露光で赤く染まる画面、不意に現れる大海原、原始の光を追い求める視線。光という存在に強い執着も持ち、またそれを制御しようとはせず、すべてを受け入れ自分の作品に取り込む彼の作家性が発揮された、極めてドラスティックな写真集。
    4,500円(税込4,950円)
  • 6322
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: On The Beach
    杉本が一貫して追求してきた、人間の記憶の古層、時間、そして文明の歴史を現像化したシリーズ。2014年4月から9月までパリで開催の個展「今日、世界は死んだ(ロストヒューマン・ジェネティックアーカイブ)」展で、撮影から20年以上を経て初めて公開された作品であり、代表作『海景』を巡るもう一つの物語となっている。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11082
    Masayo Nishimura: Uptown Bound
    NY地下鉄構内に織り出される光と影を中世の教会や宗教画のように写し出した作品。スローシャッターで撮影されたからなのか、時の重なりが静かにせまる。2001年9月、Soho Photo Galleryで開催された個展中、数ブロック南でワールドトレードセンターが破壊された。911以前の輝けるNY、写真はその時代を纏っている。500部(publisher's description)
    4,000円(税込4,400円)
  • 10689
    Joel Sternfeld: Nags Head
    ジョエル・スターンフェルドが過去50年にわたる彼の作品における色彩理論のルーツ と進化を明らかにする2つシリーズ。1975年の夏、ナグスヘッドの海辺の町で撮影し た作品。その後クイーンズのロッカウェイ・ビーチで撮影した砂浜、アパート、空の 色彩が一体となった風景。その後、スターンフェルドの大作『American Prospects』 の色彩構造へとつながっていく基礎となった作品群を収録。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9416
    Peter Lindbergh: Azzedine Alaia
    ピーター・リンドバーグとアズディン・アライア。写真とファッションの世界でそれぞれの黒への愛情で結びついた2人の写真展に合わせた作品集。ナジャ・アウアマン、ナオミ・キャンベル、ミラ・ジョヴォヴィッチ、マドンナら時代を席巻したスーパーモデルやセレブが多数登場。
    15,690円(税込17,259円)
  • 11453
    Erwin Olaf: Freedom
    エルウィン・オラフは、オランダで最も影響力のある写真家のひとりとして知られている。細部まで練り上げられた構図、洗練された技術、意味を帯びた表現――そのビジュアル・ランゲージはひと目でわかる。照明やミザンセーヌ(演出)への鋭い感性で、美学と社会的メッセージを同時に立ち上げてみせた。オラフはアーティストであると同時に、闘う存在でもあった。本書は、1980年代初頭から晩年直前まで、彼の豊かで多様、かつ先鋭的な作品世界を広く掘り下げる一冊となっている。
    15,320円(税込16,852円)
  • 9541
    細江英公: Eikoh Hosoe(JAPANESE EDITION)
    戦後の日本の写真界の確立を先導し、ドキュメンタリーやリアリズムという既に確立された芸術形態の中から写真という媒体を救い出し、芸術、文学、パフォーマンス、映画などとの新しい接点を見い出した細江英公のこれまでの活動の総まとめする作品集。清里フォトアートミュージアムで開催される大規模な回顧展に伴い、作者の指示のもと、テート・モダン インターナショナル・アート写真部門シニア・キュレーター中森康文の協力を得て制作。
    16,000円(税込17,600円)
  • 11119
    細江英公: Eikoh Hosoe(ENGLISH EDITION)(サイン本)
    戦後の日本の写真界の確立を先導し、ドキュメンタリーやリアリズムという既に確立された芸術形態の中から写真という媒体を救い出し、芸術、文学、パフォーマンス、映画などとの新しい接点を見い出した細江英公のこれまでの活動の総まとめする作品集。清里フォトアートミュージアムで開催される大規模な回顧展に伴い、作者の指示のもと、テート・モダン インターナショナル・アート写真部門シニア・キュレーター中森康文の協力を得て制作。
    17,000円(税込18,700円)
  • 11274
    Christine Furuya-Gossler: Photographs(1978-1985)
    日本人写真家、古屋誠一の妻でありオーストリア人アーティスト、クリスティーネ・ フルヤ=ゲッスラーの作品集。元々、夫であり写真家の古屋誠一のレンズを通して描かれたミューズとしてその存在が世に知られていたクリスティーネは古屋誠一と出 会った1978年より写真を撮り始めていた。家族、分かち合った時間、お祝いの瞬間、 そして旅の様子。一種の謎めいた距離感をもって、自身にとっての現実をカメラで捉えている。これまで人の目に触れてこなかった初の遺作集。
    7,800円(税込8,580円)

2313商品中 445-456商品