洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10070
    牛腸茂雄全集 作品編
    牛腸茂雄が生前に発表した作品全点を収載する決定版。全2巻からなる『牛腸茂雄全集』の「作品編」となる。(もう1巻は「資料編」)。牛腸茂雄の生前に刊行された4冊の作品集『日々』『SELF AND OTHERS』『扉をあけると』『見慣れた街の中で』所収の全点と、生前に発表、もしくはまとめられた2つの連作〈水の記憶〉〈幼年の「時間」〉全点を収録。牛腸が遺したヴィンテージプリントやフィルム原板を印刷の指標とし、シリーズによって用紙を切り替えるなど、その制作意図を現代の技術によって能うかぎり再現している。
    8,000円(税込8,800円)
  • 6501
    Mark Borthwick: Abandom Reverie`
    写真、映像など様々なジャンルでその才能を発揮しているアーティスト、マーク・ボスウィックの作品集。過露光で赤く染まる画面、不意に現れる大海原、原始の光を追い求める視線。光という存在に強い執着も持ち、またそれを制御しようとはせず、すべてを受け入れ自分の作品に取り込む彼の作家性が発揮された、極めてドラスティックな写真集。
    4,500円(税込4,950円)
  • 6322
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: On The Beach
    杉本が一貫して追求してきた、人間の記憶の古層、時間、そして文明の歴史を現像化したシリーズ。2014年4月から9月までパリで開催の個展「今日、世界は死んだ(ロストヒューマン・ジェネティックアーカイブ)」展で、撮影から20年以上を経て初めて公開された作品であり、代表作『海景』を巡るもう一つの物語となっている。
    3,800円(税込4,180円)
  • 6551
    Todd Hido on Landscapes, Interiors, and the Nude
    著名な写真家を講師として招き、写真論や制作アプローチについての話を聞くことができる、「The Phtotography Workshop Series」から、トッド・ハイド。
    5,900円(税込6,490円)
  • 11082
    Masayo Nishimura: Uptown Bound
    NY地下鉄構内に織り出される光と影を中世の教会や宗教画のように写し出した作品。スローシャッターで撮影されたからなのか、時の重なりが静かにせまる。2001年9月、Soho Photo Galleryで開催された個展中、数ブロック南でワールドトレードセンターが破壊された。911以前の輝けるNY、写真はその時代を纏っている。500部(publisher's description)
    4,000円(税込4,400円)
  • 10689
    Joel Sternfeld: Nags Head
    ジョエル・スターンフェルドが過去50年にわたる彼の作品における色彩理論のルーツ と進化を明らかにする2つシリーズ。1975年の夏、ナグスヘッドの海辺の町で撮影し た作品。その後クイーンズのロッカウェイ・ビーチで撮影した砂浜、アパート、空の 色彩が一体となった風景。その後、スターンフェルドの大作『American Prospects』 の色彩構造へとつながっていく基礎となった作品群を収録。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11274
    Christine Furuya-Gossler: Photographs(1978-1985)
    日本人写真家、古屋誠一の妻でありオーストリア人アーティスト、クリスティーネ・ フルヤ=ゲッスラーの作品集。元々、夫であり写真家の古屋誠一のレンズを通して描かれたミューズとしてその存在が世に知られていたクリスティーネは古屋誠一と出 会った1978年より写真を撮り始めていた。家族、分かち合った時間、お祝いの瞬間、 そして旅の様子。一種の謎めいた距離感をもって、自身にとっての現実をカメラで捉えている。これまで人の目に触れてこなかった初の遺作集。
    8,500円(税込9,350円)
  • 9541
    細江英公: Eikoh Hosoe(JAPANESE EDITION)
    戦後の日本の写真界の確立を先導し、ドキュメンタリーやリアリズムという既に確立された芸術形態の中から写真という媒体を救い出し、芸術、文学、パフォーマンス、映画などとの新しい接点を見い出した細江英公のこれまでの活動の総まとめする作品集。清里フォトアートミュージアムで開催される大規模な回顧展に伴い、作者の指示のもと、テート・モダン インターナショナル・アート写真部門シニア・キュレーター中森康文の協力を得て制作。
    16,000円(税込17,600円)
  • 9416
    Peter Lindbergh: Azzedine Alaia
    ピーター・リンドバーグとアズディン・アライア。写真とファッションの世界でそれぞれの黒への愛情で結びついた2人の写真展に合わせた作品集。ナジャ・アウアマン、ナオミ・キャンベル、ミラ・ジョヴォヴィッチ、マドンナら時代を席巻したスーパーモデルやセレブが多数登場。
    15,690円(税込17,259円)
  • 10116
    Sophie Calle (Photofile)
    彼女の作品は、任意の制約を用いることで特徴付けられ、しばしば人間の脆弱性を描き、アイデンティティと親密さを考察している。見知らぬ人を尾行し、その私生活を調査する探偵のような能力で知られ、代表作「Suite Vénitienne」「The Hotel」「Address Book」でそれを発揮している。
    4,210円(税込4,631円)
  • 11453
    Erwin Olaf: Freedom
    エルウィン・オラフは、オランダで最も影響力のある写真家のひとりとして知られている。細部まで練り上げられた構図、洗練された技術、意味を帯びた表現――そのビジュアル・ランゲージはひと目でわかる。照明やミザンセーヌ(演出)への鋭い感性で、美学と社会的メッセージを同時に立ち上げてみせた。オラフはアーティストであると同時に、闘う存在でもあった。本書は、1980年代初頭から晩年直前まで、彼の豊かで多様、かつ先鋭的な作品世界を広く掘り下げる一冊となっている。
    15,320円(税込16,852円)
  • p2566
    Le Point d'Ironie No. 49: Ryan McGinley(古書)
    1997年にアニエスベーとクリスチャン・ボルタンスキー、ハンス=ウリッヒ・オブリストの会話から始まった、毎号、ゲストが紙面を使って自由に作品を展開するタブロイドペーパー「le point d’ironie(ポワンディロニー)」のランアン・マッギンレー特集号。
    3,800円(税込4,180円)

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