洋書写真集とアートブックの専門店

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  • m0693
    apartamento Issue 34 Autumn/Winter 2024
    スペイン発、2008年に創刊した年二回刊行のインテリア雑誌『Apartamento』。第34号の表紙は、ブリュッセルを拠点に活動するデザイン集団「エスパス・アイゴ」と、月面のような風景が浮かぶ彼らの住居が飾る。スイス・ペイエルン出身、パリを拠点として活動するフォトグラファー、リー・ウェイ・スウィーが撮影したこの表紙は、新年早々の取り壊しが決まっているスペースへのエレジー(哀歌)であり、この4人によるデザインと介入を紹介するものである。哲学者のエマヌエーレ・コッチャがテキストを寄稿。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8103
    Irving Penn
    ファッション写真界の巨匠アーヴィン・ペンの生誕100周年記念展覧会が、パリのグランパレに巡回した際にミュージアムグッズとして制作された小型ハードカバー写真集。切り離してポストカードとしても使えるよう厚い紙に印刷された写真集部分とテキスト冊子からなる。展覧会のハイライトを楽しむ写真集として、コレクションアイテムとして、ギフトとしておしゃれで手頃な1冊。
    4,440円(税込4,884円)
  • 8412
    Ed Templeton: Tangentially Parenthetical
    フォトグラファーとして、またペインターとしてスケートボード・カルチャーのカルト的人物として崇拝されるエド・テンプルトンが、ストリートフォトの膨大なアーカイヴから自分自身でキュレ−ションとアレンジを行った写真集。2014年に出版された『Wayward Cognitions, 2014』の続編にあたる。
    6,200円(税込6,820円)
  • 10493
    David Hockney: 20 Flowers and Some Bigger Pictures
    Covid-19の規制が世界的に施行され始めた2020年初頭、デイヴィッド・ホックニーはフランス・ノルマンディーの自宅兼スタジオで隔離生活を送っていた。その地で作者は2020年に初めてiPadで制作した作品シリーズをさらに発展させ、本作を描いた。日々の観察からインスピレーションを受け、作者は、iPadという特有の即時性を持つメディアに没頭し、自宅や四季の移り変わり、周囲の田園風景を描いた作品を大量に生み出すことができた。
    14,450円(税込15,895円)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    17,000円(税込18,700円)
  • 9415
    Alex Webb and Rebecca Norris Webb on Street Photography and the Poetic Image (お取り寄せ)
    著名な写真家を講師として招き、写真論や制作アプローチについての話を聞くことができる、「The Phtotography Workshop Series」として出版されたシリーズ。今回は、国際的に高く評価されているカラー写真家のアレックス・ウェッブとレベッカノリス・ウェッブが、ストリート写真と詩的なイメージについての専門的の洞察を提供する。 言葉や写真を通して、自分自身や他人の芸術的プロセスの中心に読者を招待する。
    6,720円(税込7,392円)
  • 10645
    梁丞佑: 荷物(サイン本)
    2016年に『新宿迷子』にて外国人として初めて土門拳賞を受賞した梁丞佑(ヤン・スンウー)。ある時、街中に佇むホームレスの人々が大事そうに抱えている荷物を目にした梁は、その中に彼らそれぞれの人生が詰まっているのではないかと想像し、実際に彼らに声をかけポートレートを撮影するプロジェクトを開始、60人以上を撮影したシリーズを写真集としてまとめた。
    3,900円(税込4,290円)
  • 10565
    鈴木理策: Inagawa Cemetery 猪名川霊園
    写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った兵庫・猪名川にある猪名川霊園の建築写真集。礼拝堂と休憩棟を手がけたのは、2023年にプリツカー賞を受賞した建築家デイヴィッド・チッパーフィールド。彼は霊園の設計にあたり、日本に通い施主と対話を重ねることで、宗教や人種を超えて分かち合うことのできる祈りの場を生み出した。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11047
    苅部太郎: Typical World(サイン本)
    画像生成AI「Stable Diffusion」を用い、「typical(典型的)」という言葉をプロンプトに組み込むことで、AIが“典型的”をどのように捉え、表現するのかを探求する。“典型的な平和”“典型的な大統領”“典型的なテロリスト”“典型的な愛”。 無限の可能性を秘めていたはずの生成AIが生み出す“Typical World(典型的な世界)”には、私たちの未来への問いが隠れている。
    3,000円(税込3,300円)
  • 8753
    山崎弘義/Hiroyoshi Yamazaki: Crossroad
    撮影期間は1990年から1996年の7年間。この期間は父が脳梗塞で寝たきりになり自宅で介護していた時期でもある。なぜ東京をスナップしていたのか、特に問題意識があったわけでもない。スナップショットという当時の王道をとぼとぼと歩いていただけに過ぎない。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8752
    Joel Sternfeld: Our Loss(お取り寄せ)
    Our Lossは、Oxbow Archive(2008)およびWhen it Changed(2008)に続く、スターンフェルドによる気候変動の影響の継続的な調査に関する最新の本である。
    15,940円(税込17,534円)
  • 11404
    Wendy Ewald: Magic Eyes
    本書は、魔法と暴力、そして「見ること」の力をめぐる実話小説である。アリシア・バスケスとその家族の語りを通して、愛と復讐、生存と責任の鮮烈な記憶が描かれる。アンデスの農村における暴力、不平等、宗教をめぐる現代的な考察を提示し、この時代を超えた作品群に新しい視点を与えている。
    9,500円(税込10,450円)

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