洋書写真集とアートブックの専門店

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    Josef Koudelka: Gypsies
    ジョセフ・クーデルカの代表作『Gypsies』のオリジナル構想に基づいたコンパクト版。1968年にクーデルカとグラフィックデザイナーのミラノ・コプリヴァによって準備されたものの、クーデルカのチェコスロバキア亡命のために公開されずに終っていた『Cikáni(チェコのジプシー)』の元モデルをベースに改訂。1962〜71年の間にチェコスロバキア(ボヘミア、モラビア、スロバキア)、ルーマニア、ハンガリー、フランス、スペインで撮影された写真で構成され、今は消滅した世界のユニークな記録となっている。
    5,800円(税込6,380円)
  • s6201
    Roe Ethridge: Sacrifice Your Body(特価品)
    アメリカ人アーティスト、ロー・エスリッジがアメリカ・フロリダ州の大西洋岸に位置する「パームビーチ」での私的なドキュメント写真を中心に、作者が高く評価されるその編集能力が発揮された1冊。[通常価格¥10,000より 50%off]
    5,000円(税込5,500円)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    17,000円(税込18,700円)
  • 9655
    Ellen Von Unwerth: Fraulein
    10年間トップファッションモデルとして働いた後にフォトグラファーに転向しGUESSの広告キャンペーンにより時代を象徴する写真家となったエレン・フォン・アンワースの写真集。女性らしさ、キッチュなユーモア、退廃、ファンタージーが混ぜ合わさったエレン・フォン・アンワースならではの世界を楽しめる1冊。
    6,000円(税込6,600円)
  • 10564
    鈴木理策: Sayama Lakeside Cemetery 狭山湖畔霊園
    写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った埼玉・狭山にある狭山湖畔霊園の建築写真集。瞑想時の半眼を想起させられる平屋の管理休憩棟と、人が祈ると同時に建築も祈るような一体感を意図して設計された礼拝堂は、建築家・中村拓志によって設計され、国内外の多くの賞を受賞している。
    3,600円(税込3,960円)
  • 9225
    石内都: Belongings 遺されたもの
    石内都が自身の母の遺品を撮影した「mother’s」は、母を失った喪失感。そして、母ともう一度向き合う過程から生まれた。その後、「mother’s」は「ひろしま」、「フリーダ・カーロ」と続く、作家の代表作 を生み出すこととなる。「mother’s」に加え、「母が導いてくれた」と作家が語る2作品を「遺品」をテーマ にまとめた初の作品集。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11103
    Elliott Erwitt: DogDogs
    伝説的なマグナムフォトグラファー、エリオット・アーウィットによる犬の魅力的な写真を500枚を収めた、長く愛されているクラシック写真集タイトルの再刊。本書は、エリオット・アーウィットが撮影した犬の画像の中で、これまでに公開された最大のセレクションを提供する。この楽しい本には、ドッグショーのプードル、公園で棒を取ってくるゴールデン・レトリバー、空中で跳ねるハイランド・テリアなど、犬たちが歩いたり、抱えられたり、生活を楽しんでいる瞬間を捉えた500枚の写真が収められている。
    5,900円(税込6,490円)
  • 11146
    Wolfgang Tillmans: Things matter, Dinge zahlen
    ヴォルフガング・ティルマンスが、ドイツ・ドレスデンのアルベルティヌム美術館での展覧会「Weltraum」に際して制作したユニークなアーティストブック。アルベルティヌム美術館の1987年のカタログからの抜粋と、ティルマンスが2003年にテート・ブリテンで展覧会を開催した際に制作したカタログ『If one thing matters, everything matters』を絡め、絶版となっていたこの2タイトルの復活とともに、自身の芸術的出発点を振り返り、その美学的、社会的な今日的意味を分析する対談を収録。
    7,500円(税込8,250円)
  • m0693
    apartamento Issue 34 Autumn/Winter 2024
    スペイン発、2008年に創刊した年二回刊行のインテリア雑誌『Apartamento』。第34号の表紙は、ブリュッセルを拠点に活動するデザイン集団「エスパス・アイゴ」と、月面のような風景が浮かぶ彼らの住居が飾る。スイス・ペイエルン出身、パリを拠点として活動するフォトグラファー、リー・ウェイ・スウィーが撮影したこの表紙は、新年早々の取り壊しが決まっているスペースへのエレジー(哀歌)であり、この4人によるデザインと介入を紹介するものである。哲学者のエマヌエーレ・コッチャがテキストを寄稿。
    4,000円(税込4,400円)
  • 9415
    Alex Webb and Rebecca Norris Webb on Street Photography and the Poetic Image (お取り寄せ)
    著名な写真家を講師として招き、写真論や制作アプローチについての話を聞くことができる、「The Phtotography Workshop Series」として出版されたシリーズ。今回は、国際的に高く評価されているカラー写真家のアレックス・ウェッブとレベッカノリス・ウェッブが、ストリート写真と詩的なイメージについての専門的の洞察を提供する。 言葉や写真を通して、自分自身や他人の芸術的プロセスの中心に読者を招待する。
    6,720円(税込7,392円)
  • 11047
    苅部太郎: Typical World(サイン本)
    画像生成AI「Stable Diffusion」を用い、「typical(典型的)」という言葉をプロンプトに組み込むことで、AIが“典型的”をどのように捉え、表現するのかを探求する。“典型的な平和”“典型的な大統領”“典型的なテロリスト”“典型的な愛”。 無限の可能性を秘めていたはずの生成AIが生み出す“Typical World(典型的な世界)”には、私たちの未来への問いが隠れている。
    3,000円(税込3,300円)
  • 10645
    梁丞佑: 荷物(サイン本)
    2016年に『新宿迷子』にて外国人として初めて土門拳賞を受賞した梁丞佑(ヤン・スンウー)。ある時、街中に佇むホームレスの人々が大事そうに抱えている荷物を目にした梁は、その中に彼らそれぞれの人生が詰まっているのではないかと想像し、実際に彼らに声をかけポートレートを撮影するプロジェクトを開始、60人以上を撮影したシリーズを写真集としてまとめた。
    3,900円(税込4,290円)

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