洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%A1%A1%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%BB%A5%C3%A5%C8

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 10993
    ソフィ・カル(Sophie Calle): なぜなら
    ソフィ・カルが2018年に作品シリーズ『Parce que』(なぜなら)を発表した際に刊行された同名本の日本語版。「なぜなら」から始まるテキストが刺繍された布がフレームを覆い、鑑賞者はテキストを読んだ後で布をめくり、そこにある写真と向き合うとう展示作品を本の形で追体験する実験的な作品集。まずページの言葉を読み、その後で袋とじの中に差し込まれた写真を自ら取り出すことでイメージを探るという構成になっている。仏英新版と同内容、新作6作を収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 9655
    Ellen Von Unwerth: Fraulein
    10年間トップファッションモデルとして働いた後にフォトグラファーに転向しGUESSの広告キャンペーンにより時代を象徴する写真家となったエレン・フォン・アンワースの写真集。女性らしさ、キッチュなユーモア、退廃、ファンタージーが混ぜ合わさったエレン・フォン・アンワースならではの世界を楽しめる1冊。
    6,000円(税込6,600円)
  • 10564
    鈴木理策: Sayama Lakeside Cemetery 狭山湖畔霊園
    写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った埼玉・狭山にある狭山湖畔霊園の建築写真集。瞑想時の半眼を想起させられる平屋の管理休憩棟と、人が祈ると同時に建築も祈るような一体感を意図して設計された礼拝堂は、建築家・中村拓志によって設計され、国内外の多くの賞を受賞している。
    3,600円(税込3,960円)
  • s2460
    Danny Lyon: Indian Nations(特価品)
    1966年のコンテンポラリー・フォトグラファース展に選出された写真家の一人であり、社会的弱者や反体制の立場をテーマにし続けているダニー・ライアンがインディアン保護特別保留地を題材とした1冊。
    [通常価格¥15,600より 70%off]

    3,600円(税込3,960円)
  • 8099
    大塚浩二: Empty Sky
    大塚浩二2冊目の写真集は、2000年代半ばに東京を中心にしたストリートスナップで構成され、 人、モノに溢れた街にある"Empty"な様相をニヒルな眼差しで捉えている。 そして、これが私たちの現実であることに気付かされる作品となっている。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8006
    Christopher Wool: Road (サイン本)
    『Westtexaspsychosculpture』に続くクリストファー・ウールのアーティストブックの第2弾。2015年から2017年までの間に撮影した道の写真で構成。塵埃の道路、砂利道、部分的に肥大したりタイヤ跡だらけの道路、砂漠や岩場、荒れた森林を抜ける道路、絶壁沿いの道路。ウールの道は目的地への意図的な軌道ではなく、動き自体を目的とした永遠の、無限の動きの道である。
    19,800円(税込21,780円)
  • 9385
    加茂克也: KAMO HEAD
    2020年に他界したヘア & メイクアップアーティスト、加茂克也がジュンヤワタナベ・コムデギャルソン、アンダーカバー、シャネルなどのランウェイのために制作したヘッドピース約220点を収集した作品集。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10316
    Henri Cartier-Bresson/ Helen Levitt: Mexico
    20世紀写真界の二人の巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンとヘレン・レヴィットがメキシコで撮った作品。1935年、両者はニューヨークで出会った。カルティエ=ブレッソンはメキシコに滞在した数カ月の間に撮った作品をニューヨークで展示しており、レヴィットにプリントを贈っていた。1941年、レヴィットもまたメキシコシティを訪れ、違った種類の写真を撮影した。本書は2023年2月から4月にかけてパリのアンリ・カルティエ・ブレッソン財団で開催された展覧会に伴い刊行。
    13,400円(税込14,740円)
  • 10782
    Bruce Gilden (Photofile)
    ブルース・ギルデンはニューヨークの街角で、街の人物やアウトサイダーに焦点を当てた作品で最もよく知られているが、ハイチ、日本、アイルランドのプロジェクトにも長年携わっている。1998年以来マグナム・フォトのメンバーであるギルデンは、ストリート写真というジャンルを新たな方向へと押し進め、彼が目にする人々の本質と、彼らが移動する社会的風景を記録してきた。
    3,430円(税込3,773円)
  • 11395
    Live From My Studio: The Art of Edie Baskin
    2度のエミー賞ノミネートを誇る先駆的な写真家/アートディレクターであるエディ・バスキンは、50年にわたってテレビと大衆文化を変え、私たちの人生を形づくってきた人々や出来事に影響を与える番組の“シグネチャー”となるビジュアルを作り上げた。本書は、彼女のアートを初めて体系的に紹介する一冊。
    13,340円(税込14,674円)
  • 10574
    Todd Hido: The End Sends Advance Warning
    25年以上にわたり、ゆるやかで謎めいた郊外の情景や、まるで映画のようなポートレートを通して、トッド・ハイドは物語を生み出してきた。本書はその題名とは異なり、希望と、美しさと、我々がこの時代にそれらを切望する理由を主題としている。その最新のイメージ群のため、作者はハワイ諸島から、北欧のフィヨルドなど、遠くへと放浪した。作者がとらえた場所はどれも親しみやすさを感じさせながらも未知であり、歓迎されるようでありながら不安も感じさせる。前作『Bright Black World』の続編として約80点の作品を収録。
    16,000円(税込17,600円)
  • 11617
    Viktorija Makauskaite: Phosphenes
    2025年アルル・フォトフェスティバルの「レコントル・ダルル写真集アワード(Rencontres d'Arles Book Awards)」著者プロジェクト部門でショートリストに選ばれたアーティスト、ビクトリア・マカウスカイテの写真集。2024年から2025年にかけてフィルム・カメラを使って自宅近所や鎌倉で撮影。二重露光を用いて1枚の中にストーリーを感じさせるイメージを作り上げる。見えないものを見ているような不思議な感覚を呼び起こす作品。
    4,000円(税込4,400円)

2204商品中 565-576商品