洋書写真集とアートブックの専門店

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    森山大道 Daido Moriyama: Dos (One Picture Book Two #39)
    2015年、森山大道がヒューストンでの美術展のオープニングの後、ロサンゼルスに立ち寄って撮影した作品。白黒作品を収録した『Daido Moriyama: Uno』とカラー作品を収録した『Daido Moriyama: Dos』を同時刊行。ともに500部限定エディションナンバー入りで、サイン入りオリジナルプリントが付いている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 8231
    Alec Soth: Niagara
    新婚旅行のメッカとされるナイアガラの滝。写真家アレック・ソスは、二年間に渡りナイアガラ周辺をアメリカ側とカナダ側双方から8x10の大判カメラで撮影する中で、現代における愛を卓越した表現力で描写する。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9307
    木村和平: あたらしい窓
    木村は「近い存在であるはずのひと」や風景を撮りながら、そこに生じる距離を新たに映し出している。「誰とも似つかないひと」と出会い、向き合うなかで、避けては通れない状況や瞬間。それを見つづける視点。撮ることが奪うことではなく、日々の記録でもなく、親愛が生み出す距離のその寂しさと眩しさこそが静かに焼き付けられている。対象となるひとやもの、そしてその瞬間への敬意とも思える距離のなかに、またとない光と影は編まれた。
    4,200円(税込4,620円)
  • 11372
    The Secret Language of Plants
    芸術と暮らしにおける植物の意味を探る、優雅なリファレンスガイド。古代エジプトにおけるアカシアやロータスへの崇拝から、ヴィクトリア朝時代の花言葉、そしてフィンセント・ファン・ゴッホやジョージア・オキーフの作品に至るまで、私たちは長い間、自然の中に意味を見出そうとしてきた。芸術にインスパイアされた植物愛好家にとって理想的な参考書であり、読むだけでなく、眺めること自体も楽しい一冊。
    6,640円(税込7,304円)
  • 8982
    Joel Meyerowitz: How I Make Photographs
    ニューカラーの巨匠ジョエル・マイエロヴィッツが写真を撮る際のアプローチについて写真家が知りたいことすべてを伝える1冊。ストリートを自分のものとして取り戻すためにカメラをどう使うか、なぜ常に世界を可能性のあるものとして見る必要があるのか、どうやって被写体の設定するか、遊び心を持つこと、そして自分の個性に合ったレンズを見つけることの重要性など。写真集としても楽しめるほど豊富に写真が収録され、文章も読みやすく編集されている。
    4,400円(税込4,840円)
  • 10764
    Martin Parr: Small World
    イギリスを代表する写真家マーティン・パーの著名な作品の1つ。1995年に出版され たオリジナルに改訂・増補を加えた新版。80点以上の作品が収録された今回の版に は、作者の最も象徴的とも言える作品が数多く掲載されている。マーティン・パーは 本書のなかで世界の観光産業を鋭く、ユーモアをたっぷりに風刺し、異文化を求める はずの観光産業による、均質化を浮き彫りにする。
    10,000円(税込11,000円)
  • 8693
    Yang Seung-Woo: 青春吉日(新装版)
    2012年に禅フォトギャラリーより刊行し、その後絶版となっていた梁丞佑 写真集『青春吉日』に表紙デザインと内容に改変を加えた新装版。1999年から2006年にかけて、当時東京で写真を学んでいた梁が日本と韓国を行き来しながら、昔の仲間の自死をきっかけに自身の軌跡と身近な人々の姿を記録した作品。
    6,600円(税込7,260円)
  • 10729
    Richard Kern: Polaroids
    1980年代にニューヨークのアンダーグラウンド映画で名をあげた、アメリカ人写真家・映像作家リチャード・カーンは、30年以上にわたって人間の本性の複雑でしばしば暗い側面を解き明かそうと焦点を当ててきた。被写体、写真家、観客の間の心理的空間を主題とする彼は、写真における真実や客観性の不条理を強調しながら、性的表現にまつわる分類法への依存と戯れ、ドライで淡々としたアプローチで表現している。本書は35年以上にわたって手がけてきた数々のプロジェクトのなかで撮影された200点以上のポラロイド写真を収録。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10849
    Henri Cartier-Bresson: The Decisive Moment
    1952年に米仏で出版され『決定的瞬間』という言葉の元となったアンリ・カルティエ=ブレッソンの傑作写真集の新フォーマット版。アンリ・カルティエ=ブレッソンのキャリアの最初の20年間の作品からなる本書は、カルティエ=ブレッソンの作品の本質的な二面性である親密な解釈とドキュメンタリー的観察の組み合わせを明らかにし、美術界で絶大な評価を受けた。写真家ロバート・キャパの言葉を借りれば「写真家のバイブル」とされている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11615
    Helmut Newton: One-Off
    ヘルムート・ニュートンの象徴的な写真を収めた唯一無二のアルバムを見事に再現した一冊であり、これまで未公開だった多くの作品も含まれている。1999年、ニュートンは友人でコレクターのゲルト・エルフェリングとともに、自身の挑戦的な作品をまとめた一点限りの写真アルバム「One-off」を制作した。本書は、このアルバムを完全収録し、原寸に忠実な形で精緻に再現している。
    14,000円(税込15,400円)
  • 6764
    須田 一政/ Issei Suda: 走馬灯のようにー釜ヶ崎2000・2014/ Kamagasaki Magic Lantern
    2014年、釜ヶ崎を撮ってほしいという依頼を受けてその地を訪れた。つい引き受けてしまった体で大阪の知人に相談し、カメラは極力目立たないコンパクトなものをというアドバイスをもらった。にもかかわらず、持参したのは中判カメラ2台。否が応でも目立つ。考えるまでもなく、私は社会性がある人間とは言えない。社会に対して使命感も持ったことがない、「傍観者」と評されたこともある写真家である。
    10,185円(税込11,204円)
  • 10090
    Angela Hill: Sylvia
    イギリス人写真家であり、ロンドンを拠点とする出版社兼書店「IDEA」の創設者の一人であるアンジェラ・ヒルの作品集。本作は、シルヴィア・マンという女の子が子どもから若い女性へと成長する過程を記録した1冊。シルヴィア・マンという被写体とアンジェラ・ヒルという写真家が登場する、シンプルさを追求した一作。作者がシルヴィアに初めて出会った時、彼女はたった11歳であった。本書は、彼女が18歳になるまでを記録しており、結果仕上がった本作はドキュメンタリー写真であり、ある一人の世界観を写し出したものとなっている。
    12,000円(税込13,200円)

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