洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 11432
    尾仲浩二/ Koji onaka: DISTANCE(サイン本)
    1994年にアサヒカメラに連載され、1996年に尾仲浩二の2冊目の写真集として出版さ れた『DISTANCE・遠い町』に新たなカットも加えて新編集をしたコデックス装の写真 集。アサヒカメラに連載当時、写真家が「カメラはキャノンF1、レンズは35ミリ1本 のみ。・・・記憶にあって現実には消えつつある風景を撮っていきたい。」とコメン トした日本各地の風景。の中で横位置の作品と縦位置の作品がそれぞれ表裏から始ま る構成となっている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 8329
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 片目
    右目の視力を失った5年前から現在に至るまでに荒木が撮影したモノクロ写真の中から50点を収録。 35 mmモノクロフィルムにすべて縦位置で撮影されたこれら写真には、女性のヌード、しおれた花、奇妙な人形や玩具のほか、街路、車窓の景、自宅バルコニーから撮影した空や外景など、荒木のこれまでの作品においても主要なモチーフとなっていた彼自身の日常を取り囲む私的な対象物が数多く含まれる。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11547
    木村和平: 石と桃(ご予約)
    作品の構想から10年、「石と桃」が一冊の本として刊行。ものの大小や遠近が現実と異なって見えたり、色覚・時間感覚に異常をきたすなど様々な症状が現れる「不思議の国のアリス症候群」。 十年前に症状の名を知った木村は写真表現を始めるのと同時期にこの症候群についての作品を作りたいと思うようになる。タイトルである「石と桃」は、モノトーン調の硬いものと発色のよい柔らかいものとが混ざり合う、木村が日常的かつ突発的に見ているイメージの一つを言語化したものである。
    8,000円(税込8,800円)
  • p1989
    William Eggleston: Los Alamos Catalogue(古書)
    ウィリアム・エグルストンが1966年から74年にかけてミシシッピ・デルタ地帯、ニューオリンズ、ラスベガス、ロサンゼルス、ロスアラモスなどで撮影した「Los Alamos」シリーズから28点をセレクトし、ヴィンテージ・ネガから大判ピグメントでプリントした作品。2000年代初頭にダイトランスファーでプリントされたことのある数点以外は初出の作品。2012年のガゴシアン・ギャラリーでの展覧会に際して出版。
    SOLD OUT
  • 7633
    横田大輔 x Max Pinckers: Foto Forum(サイン本)(Daisuke Yokota)
    2016年5月イタリアのボルツァーノ/ボッツァンにあるフォト・フォーラム・ギャラリーでニコロ・デジオルギスが企画した展覧会のカタログ。会場では横田大輔とベルギーの写真家マックス・ピンカーズがそれぞれ同種、同量のプリント紙と材木を渡され展示を作り上げる趣向で、2人のアーティストが紙目(紙の繊維方向)を逆に使用したことからマックス・ピンカーズの作品は縦に取り付けられ、横田大介のプリントは水平に垂らされた。
    SOLD OUT
  • 4864
    40+1 Photographer's Pin-up
    長島有里枝、ヒロミックス等60年代生まれの写真家40人の作品。木枠とアクリル版のフレームにA3サイズのシート20枚入り。500部限定。エディションナンバー入り。この写真集は、日本において1990年代に台頭してきた若手写真家40人の作品を収めたものである。当時弱冠24歳のアートディレクター・町口覚が企画、編集、デザイン、発行と全て手掛けた最初の写真集であり、1990年代の日本の写真を語る上で非常に重要な文献でもある。
    SOLD OUT
  • 10060
    伊丹豪 Go Itami: PPCC
    写真家・伊丹豪が2009年から2022年の間に撮影した膨大な量の写真の中からセレクトした作品を600ページの中にぎっしりと収録。これまで、ユニークで斬新な本の在り方を追求する出版社・RONDADEとデザイナー・秋山伸との共同作業により、造本をも含めた作品としての写真集を発表してきた伊丹が、自ら新レーベルを立ち上げ、写真そのものを見せるために作り上げた本。伊丹のトレードマークである縦位置カラー写真が、全ページどころか前後の見返しまでをも含めてすべて裁ち落としで、1ミリの余白もテキストもなく収められている。
    SOLD OUT
  • p1981
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 沖縄/ Okinawa(古書)
    戦後日本において最もラディカルな写真実践を貫いた写真家、中平卓馬。1960 年代より制作と批評を両輪とする活動を展開し、日本の現代写真に与えた影響の大きさは類をみない。本書は中平本人が携わったという意味において最後の新作写真集となる。記憶喪失を抱えながらも自らの生と格闘するなか生み出された中平の写真は、現実よりも常に鮮やかで、日常の微睡んだ意識を起き上がらせるかのような輝きを放ち続ける。
    SOLD OUT
  • 8089
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 氾濫
    《氾濫》は、1974年に開催された「15人の写真家」展(東京国立近代美術館)のために中平卓馬が制作・出品した、48点のカラー写真からなる横方向6メートル、縦方向1.6メートルにおよぶインスタレーション作品である。本書ではこれまで展示でしか見る機会のなかった《氾濫》の全貌を初めて伝える
    SOLD OUT
  • 7441
    Lucas Blalock: Making Memeries
    アメリカ人アーティスト、ルーカス・ブラロック(Lucas Blalock)による作品集。バーチャル・スペースの境界をシフトさせることに着目した作者は、作品集としてこれまでに試されたことのなかったAugmented Reality(拡張現実)に取り組んだ。彼の新作となる写真群は、それぞれのイメージがスマートフォンやタブレットのアプリを通してアクティブ化され、AR技術による音、3D効果、アニメーションによって、これまでになかった写真体験を提示する。
    SOLD OUT
  • 8504
    伊丹豪/ Go Itami: ( this year’s model ) special edit ver. 2018
    イメージに中心を持たせないということを常々意識している。中心がないというのは、イメージを構成する種々の要素に優劣をつけるのではなく、なるべく並列して見せるということである。 そもそも写真は複製であり、写ってしまったものは本質的に優劣のつきようがなく、等しく等価なはずである。
    SOLD OUT
  • « Prev
  • Next »

11商品中 1-11商品