洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9278
    Malcolm Varon: Georgia O'Keeffe A Life Well Lived
    64枚のフルカラー写真を収めた本作は、オキーフが90歳の誕生日を迎える頃を捉え、ゴーストランチとアビキューの家や仲間、そして彼女にインスピレーションを与えた風景を紹介している。オキーフは多くの写真家の作品の主題となったが、オキーフが彼女の作品をカラーで撮影するために特別に選んだのはバロンだけだった。
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  • 9309
    Ruth van Beek: Eldorado
    ルース・ファン・ビークの作品集。彼女は自身のアーカイブからコラージュ作品や本を制作している。1950年代、60年代、70年代の専門書や雑誌は、盆栽の手入れ、サボテンの世話、日本のフラワーアレンジメントなどを題材にした奇妙で遊び心のあるコラージュの情報源である。彼女は水彩絵の具で描かれた紙を切り貼りし、イメージとの間にしばしば不安やコミカルな視覚的つながりを作り上げる。
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  • 9250
    Martin Parr: From the Pope to a Flat White, Ireland 1979–2019
    マーティン・パーが40年間に渡り撮り続けているアイルランドの写真。1979年の教皇の訪問から2019年のゲイの結婚式まで、近年のアイルランドの重要な瞬間からその変革と激動を捉える。マーティン・パーは1984年に白黒によりオリジナル作を出版している。
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  • 9317
    Nadia Lee Cohen: Women
    「ピンク・フラミンゴ」や「シャイニング」のような1950年代から1970年代のイギリス・アメリカのカルト映画に影響を受け、フェミニズム的な視点の作品と強烈なビジュアルイメージで注目を集めるイギリス人女性若手フォトグラファー、ナディア・リー・コーエンの作品集。女性、またはトランス女性のポートレート作品を収録。「100 Naked Women(100人の裸の女性)」というプロジェクトを行い、SNS上で他人、自身(セルフィー)ともに裸の女性の身体が晒されること、またイメージの検閲についての問題を取り上げている。
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  • 9322
    Thomas Struth: Unconscious Places
    ベルント&ヒラ・ベッチャーのアカデミーを卒業した最も有名な写真家の1人トーマス・シュトゥルートが、エジンバラ、リマ、平壌、ナポリ、ニューヨークなどの都会のストリート風景を撮ったシリーズ。これらはすべて人影のない同じ条件で撮影されている。これらのありふれた建物、人のいない通り、匿名のファサードを、シュトゥルートは「無意識の場所」、つまり視る者だけが意味を持つ環境と呼ぶ。絶妙な技術で捉え、力強く、抑制された中立性を示すイメージからは、電話線から舗装まで都市の特徴を十分に理解することができる。
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  • 9323
    Frank Horvat: Side Walk
    フォトジャーナリストとして、またファッション写真家として活躍したイタリア出身の写真家フランク・ホーヴァットが、1979年から1986年までニューヨークの喧騒に身を任せてしたためたストリートフォト。これまで未公開だった作品。2020年秋から2021年冬にかけてパリのメゾン・ドアノーにて展覧会。
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  • 9328
    花代/ Hanayo: Kalika me Lama
    ハワイ語で「絹と光」という意味を持つ「Kalika me Lama」。ハワイの地を訪れた花代がそこで出会ったのは、かつてハワイに豊かに根付いていた文化と自然。失われつつある文化の復興に勤しむ人々との触れ合いを通して、ハワイの幻想と現実と向き合う。この小さな小さな写真集には、複雑な歴史を背負うこの場所で、絹で作られたKALIKAのフラの衣装を身につけた姉妹や親子、神秘的な植物が、ハワイの光の中でとらえられている。
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  • 9321
    Eugene Atget: Voir Paris
    古きパリの最も有名な写真家ウジェーヌ・アジェ(1857〜 1927年)は、1897年から30年以上にわたってガラス乾板を入れた蛇腹つきの写真機とともにパリを歩き回り変化する都市の地形を捉えてきた。パリのカルナヴァレ美術館のアン・ド・モンデナードとアンリ・カルティエ=ブレッソン財団のアグネス・シレが率いる2年間の研究の結果、本書にはカルナヴァレ美術館のアジェの9164点のアーカイブから146枚の写真を集められた。
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  • 9337
    古屋誠一 / Seiichi Furuya: Why Dresden - Photographs 1984/85 & 2015
    作者が1984年と1985年に撮ったドレスデンの写真は、日本人の写真家によるドイツ民主共和国、通称東ドイツの最後の日々における日常生活の記録という、他に類を見ない資料である。2015年に展覧会を開催することになった作者は30年ぶりにドレスデンに戻り、長い年月の間に資本主義的なライフスタイルが刻み込まれたなじみのある場所と、ドレスデンのイメージを完全に変えてしまったペギーダのデモ行進をテーマに新しいシリーズを制作した。
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  • 9341
    Susan Cianciolo: I Love You
    RUNコレクションで知られるスーザン・チャンチオロ。ファッション、アート、クラフト、そしてパフォーマンスなど様々なメディアを横断し制作を行ってきた彼女のドローイングやコラージュ、メモ、そして展示とパフォーマンス風景の写真(撮影はメアリー・マニング)をまとめたもの。メモの中には「I Love Youキャロットスープ」というスープのレシピも。流行に背を向けるように精神性、そして想像性に重点を置く彼女の世界観を見て取ることができる作品集。
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  • 9344
    Henri Cartier-Bresson: The Modern Century
    ニューヨーク近代美術館(MoMA)での展覧会に合わせて出版されたこの出版物は、カルティエ=ブレッソン財団の膨大な所蔵品を駆使した最初の主要な出版物である。本書には写真家の生活と仕事に関連する何千もの写真と膨大な資料が含まれている。美術館の写真部門のチーフキュレーターであるピーターガラッシによる幅広いエッセイは、カルティエブレッソンの並外れたキャリアとジャーナリズムとアートの重複する文脈についてのまったく新しい理解を提供している。詳細な年表と雑誌に掲載された写真についての資料を掲載。
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  • 9345
    本山周平/Shuhei Motoyama: 日本・NIPPON 2010-2020
    僕にとって、いや, 僕に限ったことだけではないだろう。この10年の月日は日本を一変させた。 (あとがきより一部抜粋)前作から続いた本山の長い旅路。 見る人はきっと、今はもうなくなってしまった日本に気づくことだろう。
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