洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10028
    Ola Rindal: The Cloud, The Bird and The Puddle
    ノルウェー人フォトグラファー、オラ・リンダルの作品集。「ロマンヴィル。霧は晴れたが、雨はまだ空気に浮かんでいる。ガレージドアや雪跡の間のアスファルト上に水たまりができている。水面はまるで鏡のように、周囲の空や建物を反射している。遠くのサイレンの音と鳩の鳴き声が混ざり合っている。私は、息子の手を握って学校へ送っているところ。」(本書より抜粋)
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  • 10060
    伊丹豪 Go Itami: PPCC
    写真家・伊丹豪が2009年から2022年の間に撮影した膨大な量の写真の中からセレクトした作品を600ページの中にぎっしりと収録。これまで、ユニークで斬新な本の在り方を追求する出版社・RONDADEとデザイナー・秋山伸との共同作業により、造本をも含めた作品としての写真集を発表してきた伊丹が、自ら新レーベルを立ち上げ、写真そのものを見せるために作り上げた本。伊丹のトレードマークである縦位置カラー写真が、全ページどころか前後の見返しまでをも含めてすべて裁ち落としで、1ミリの余白もテキストもなく収められている。
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  • 10061
    野村佐紀子: 月夜
    野村佐紀子の新作写真集。墓前に手向けられた花たち、幼少時代から撮影している男性ヌード、抑えられない感情が交差する場面を切り取り、唯一無二に仕上がった作品で構成。
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  • 10063
    金村修/Osam Kanemura: Tombstone Pile Driver (サイン本)
    これまで一貫して銀塩フィルムにこだわり、20年以上に渡って都市の街区をモノク ロームで撮影し続けてきた写真家・金村修が、東京の流れるような都市の断片を切り 取った90年代撮影の作品群から未発表作品を収録。
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  • 10075
    Claud Nori/ Jeanloup Sieff: fais-moi un signe
    写真家であると同時に数々の伝説的写真集を世に送り出した出版社Contrejourの創立者でもあるクロード・ノリが、フランスを代表する写真家、ジャンルー・シーフの死後22年に際してシーフの作品をより深く理解するために上梓した1冊。シーフの友人であり共に貴重で楽しい時間を過ごしたクロード・ノリは、ファッション、ヌード、広告、風景、ポートレート、文学への傾倒など、シーフの作品を構成する主要な出来事やテーマを記憶を掘り起こしながら語り、日常生活における逸話、その感情的な親和性、思いがけない出会いなどを紹介する。
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  • 10076
    Jeanloup Sieff: La vallee de la mort
    ヌード、ファッション、セレブリティのポートレートで有名な写真家、ジャンルー・シーフが、アメリカのデス・バレーを旅しながら撮ったロードフォト写真集。1978年、45歳のときに出版したこのタイトルは瞬く間に完売し、当時増刷されることはなかった。ゴーストタウン、コヨーテ、ハゲタカ、そして木屑とひび割れた泥の空き地だけが残る場所で撮影された、ひび割れた大地、風が描く起伏、手つかずの砂丘・・・重い空が強烈な黒と冷静なフレーミングによって現れそして後退しながら、幻想の限界にある奇妙な全体を形成する。
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  • 10056
    Arno Fischer: Eine Reise
    ドイツの写真家、アルノ・フィッシャーの写真集。アルノ・フィッシャー (1927-2011)は、20世紀のドイツ写真史において重要な位置を占めている。その経 歴のなかで彼は東欧の街角でファッションモデルを撮影したり、東欧圏の一般市民と その日常生活を撮影するなど、写真のジャンルを超えた活動を展開した。キャッス ル・クンメローでの展覧会(2022年8月〜10月)のカタログとして出版。
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  • 10082
    原美樹子 Mikiko Hara: Small Myths
    日本人写真家、原美樹子の1996年から2021年までの未発表写真から選定した作品集。電車に乗っている青年、手をつないだカップル、公園で遊ぶ少女など、目の前を通り過ぎる人々を独自の手法で密やかに撮影している。シャッターを押すとき、一瞬被写体と目が合うこともあるが、対峙して言葉を交わすことはない。にもかかわらず、これらのポートレートは、作者と被写体が「その時にその場所にちょうど居合わせる」という見えない約束で結ばれているかのように、限りなくパーソナルな何かが表出している。
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  • 10083
    Thierry Ardouin: Seed stories
    写真家ティエリー・アルドゥアンが、種子の魅力的な造形美を余すことなく表現した写真集。ティエリー・アルドゥアンが撮影する種子は、細心の注意を払って選ばれ、 照明やフレームが施され、必要かつ奇妙な形態をしており、驚きや疑問、熟考を呼び 起こす。撮影された種子のほとんどは、パリ国立自然史博物館のコレクションで、世 界中の野生の、あるいは栽培された種子は、色、質感、形、外観など、その形式美で 私たちを魅了し、私たちの注意を引き付け、認識に疑問をなげかける。
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  • 10084
    小林健太/ Kenta Cobayashi: The Past Exists(サイン本)
    撮影した都市風景やポートレートをデジタル編集によって変容させた作品を制作する 小林健太が2022年夏の展覧会にで発表した作品群。これまで『EVERYTHING』シリーズ で発表してきた写真の中からポートレイトを中心に選ばれている。過去から現在へと つながる時間の積み重ねを、小林の制作過程において欠かすことができない PHOTOSHOPのレイヤー機能を援用し、ページをめくるごとに写真の層が重なっていく レイアウトで表現。
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  • 10085
    Diane Arbus: Revelations
    被写体に率直に接し、写真というメディアが持つ本来の力を信じるダイアン・アーバスは、その純粋さ、ありのままの姿への揺るぎない賛美をもって、しばしば衝撃的な作品群を生み出した。本書では、あまり知られていない写真や未発表の写真の数々を代表的な写真との関連において紹介することで、彼女の繊細かつ根強い世界観が明らかにする。本書はダイアン・アーバスの全キャリアにわたる200点の写真を、フルページデュオトーンで再現する。
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  • 10087
    横田大輔、滝沢広、ネルホル、迫鉄平、牧野貴: New Photographic Objects 写真と映像の物質性
    埼玉県立近代美術館での同名展覧会に参加したアーティスト4名と1組による展示作品を印刷物のなかで表現したアートブック。デザインは、同展にNerhol(彫刻家・飯田竜太とのアーティストデュオ)として参加したグラフィックデザイナーの田中義久が手掛けている。5冊+1冊セット、ボックス(194 x 275 x 37 mm)入り。
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