洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10094
    Michael Kenna: Arbres / Trees
    イギリス出身の写真家マイケル・ケンナの樹木の写真を集めた写真集。ケンナは40年以上にわたってカメラを携えて世界中を旅し、早朝や明け方に作業する中で成しえる彼ならでは幻想的なライティングと10時間にも及ぶ長時間露光によって、樹木や森を撮影してきた。季節や地理的な背景から切り離して木の多様性と多面性が強調するなど、設定をフラットにし被写体をシンプルにすることで従来樹木が持つ色を再認識させ、枝の不透明で繊細な黒と、それを透過するフレッシュな光の相互作用に焦点を当て、ケンナ独特の素晴らしい空気感を生み出す。
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  • 10096
    Inge Grognard: MAKEUP 1989–2005
    ベルギー人メイクアップアーティスト、インゲ・グロニャールの作品集。本書は1989年から2005年の間の作者の活動を記録しており、メゾン・マルタン・マルジェラをはじめ、ラフ シモンズ、ドリス ヴァン ノッテンやA.F.ヴァンデヴォーストなどのファッションハウスでのキャンペーン、ランウェイ、広告から集めたイメージ群を収録している。また、ファッション誌「Purple」創設者兼編集長のオリヴィエ・ザームによる序文も収録。
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  • 70416
    Rop van Mierlo: Bench Players Postcard Set
    オランダのグラフィックデザイナー、ロプ・ヴァン・ミエルロの作品のポストカードセット。ウェットオンウェットのスタイルで描かれたロップ・ヴァン・ミエルロの作品は、水彩が滲みだしたような柔かなタッチのぼんやりとした形でありながら、生き生きとそれがある特定の動物であることを容易に認識させる。アウトテイク作品からセレクトした「ベンチプレーヤーズ」シリーズよりカエル、オウム、パンダ、マッコウクジラ、マルハナバチ、チョウ、ジャンピングスパイダーなど10種類のイメージを選んで組まれたポストカードのセット。
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  • 70417
    Rop van Mierlo: Tiger Postcard Set
    オランダのグラフィックデザイナー、ロプ・ヴァン・ミエルロの作品のポストカードセット。ウェットオンウェットのスタイルで描かれたロップ・ヴァン・ミエルロの作品は、水彩が滲みだしたような柔かなタッチのぼんやりとした形でありながら、生き生きとそれがある特定の動物であることを容易に認識させる。黄色と黒を基調としたこの10枚のポストカードシリーズでは、10種類のトラが紙面を堂々と行進する。
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  • 10103
    Anders Petersen: Cafe Lehmitz
    ストックホルム出身の写真家アンデルス・ペーターセンがハンブルグのバーでのナイトライフを撮ったシリーズ。ペーターセンの原点ともいえるこのシリーズの作品はトムウェイツの『Rain Dogs』のアルバムジャケットにも起用された。 アンデルス・ペーターセンの代表作の再刊。
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  • 10107
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Kill the Pig
    1961年の深瀬昌久の初個展「Kill the Pig」で発表された2つのシリーズ「豚を殺せ」と「臝」で構成された写真集。「豚を殺せ」は東京・芝浦の屠殺場や生肉の臭いに引き寄せられカラスが集まる不気味な風景をモノクロとカラーの写真を使用して表現。もうひとつのシリーズ「臝(Naked)」では深瀬自身と当時のパートナーであった幸代がさまざまなポーズで写っている。深瀬と幸代の第一子である死産児をハイコントラストで表現し白黒を反転させた2枚を対にした作品も収録。人生のプラスとマイナスの
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  • 10106
    Albarran Cabrera: Photographic Syntax
    アンヘル・アルバランとアンナ・カブレラの二人によるスペイン人写真家デュオ、アルバラン・カブレラの写真集。彼らは現実を探求するためのツールとして写真を使用する。本書『Photographic Syntax』を構成するイメージは哲学的研究のノートブックとして機能しており、イメージの背後にある理由や考えをより深く掘り下げる手段として写真のプロセスを使用している。
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  • 10108
    Jungjin Lee: Voice
    二ューヨークを拠点とする韓国人写真家ジョンジン・リーの作品集。2018年から2019年の間に制作され、2020年にソウルの「PKM Gallery」でも展覧されたシリーズをまとめた一作。作者にとって「NAZRAELI PRESS」より刊行された3冊目の作品集となり、砂漠や山、海、平原などで撮影された46作の大判写真作品で構成されている。手作業で乳剤を施したコットンペーパーや桑紙にイメージをプリントしたのち、技術的なプロセスを経て仕上がり方を変化させ、コントラストの高い作者独自のイメージを生み出す。
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  • 10132
    Francois Halard: Gods First
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラールの作品集。 「フランソワ・アラールによる新しい作品群において、ほとんど考古学的な被写体が選ばれたのは、おそらく偶然ではないだろう。ポラロイドカメラで撮影されたこれらの写真は、額装をされ直し、拡大され、再加工され、最後に蝋を塗りつけられ、場合によっては筆で描いた文字や名前で覆われている。作者は、ポラロイド写真の過程に対する情熱を育んできた。長年に渡り、親密的かつ錬金術師のような実験を可能にしてくれるお気に入りの媒体となったようです。
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  • 10133
    ドアノーの贈りもの 田舎の結婚式
    「箱を開けると、そこには1951年の佳き日の幸福がぎっしりと詰まっていた」(平松洋子)。フランスを代表する写真家が遺した幸せな結婚式の光景を、世界初公開。生誕100年記念出版! 時代を越えて世界の人々を魅了し続ける写真家ロベール・ドアノー。第二次世界大戦中に彼が身を寄せた家族の最高の一日をとらえた写真集。1951年、フランス、サン・ソヴァン村。花嫁18歳、花婿24歳。若い男女の船出が、いま、はじまる。
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  • 10044
    野村佐紀子: Tamamo
    これまで男性ヌードを主に作品としてきた野村佐紀子が岡山県玉野市に住むお年寄り48人をモデルとして撮影し、瀬戸内国際芸術祭2013で発表したプラチナポートレイトを纏めた写真集。日常から非日常へと変貌し、モデルの華やぐ一瞬の美しさを野村がファインダーから切り取った作品は、人間の生命の美しさへのオマージュである。マッチ&カンパニーによるブックデザイン。
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  • 10045
    野村佐紀子: 月光
    アラーキーこと荒木経惟の愛弟子として知られる野村佐紀子が2016年に台湾を訪れ、モデルの自宅で撮影した台湾の男性達のヌード写真集。モデルとの親密な関係性、感情の揺らぎなどを表現するために、モデルの家で2人だけの撮影を行った野村は、モデルの感情や部屋の雰囲気を感じ取り、シャッターを押し、独自の世界感で作品を作り上げている。マッチ&カンパニーによるブックデザイン。
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