洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10606
    Romain Laprade: Chicago
    Aesop や Rimowa、Hermes、Isabel Marant など多くのブランドとのコラボレーションで活躍するフランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードの写真集。カリフォルニアを写した『Palm Springs』、フランス西部のリゾート地『ROYAN, Royan, Atlantic Coast』に続く、「都市のポートレイト」シリーズの第三弾にあたる。20世紀の高層ビルの先駆をなしたシカゴ派のビルのある都市のディーテールを持ち前のレトロな色彩とスタイリッシュな構図で捉える。
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  • 10611
    Man Ray
    マン・レイ(1890-1976)は、絵画、彫刻、映画、版画、詩の分野で活躍した多才な モダニストである。しかし、ヌード研究、ファッション作品、肖像写真など、彼がカ メラワークと芸術の歴史に新たな章を切り開いたのは、写真の仕事だった。有名な作 品からあまり知られていない作品まで幅広く収録したこのモノグラフは、マン・レイ の多面的な活動や写真遺産を鮮やかに概観している。
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  • 10620
    Robert Frank / Todd Web: America and Other Myths
    ロバート・フランクとトッド・ウェッブの2人の写真家は、1955年グッゲンハイム財団から助成金を得て、アメリカ横断の旅に出た。本書は2人の同じような被写体や場所に対する異なる視点とアプローチ、アメリカ人のアイデンティティ形成におけるロードトリップの位置づけを解き明かす。
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  • 10630
    Alexey Brodovitch: Astonish Me
    20世紀アメリカ写真とグラフィックデザインの流れを変えた、絶大な影響力を持つアートディレクター、アレクセイ・ブロドヴィッチのキャリアを再評価する。ブロドヴィッチは、1934年から1958年にかけてファッション誌ハーパーズ・バザーのアートディレクターを務め、アーヴィング・ペン、リチャード・アヴェドン、イヴ・アーノルド、リリアン・バスマンなど、多くの著名な写真家を指導したことでも知られる。本書は2024年3月から5月までフィラデルフィアのバーンズ財団で開催される展覧会のカタログとして出版。
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  • 10632
    Helene Binet
    建築写真を40年間にわたり撮り続けるスイス人女性写真家エレーヌ・ビネの決定版モノグラフ。ビネが繰り返し取り上げるテーマで構成された作品カタログと2つの批評エッセイを収録。
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  • 10638
    Midcentury Memories. The Anonymous Project
    映像作家リー・シュルマンが集めた、1940年代から70年代の無名の人々のプライベート写真。愛する人の写真、休暇の写真、お祝いの写真。赤ちゃんの誕生、カウボーイ姿の子ども、新しいカラーテレビ、国立公園での観光、釣りの旅、ビーチでののんびりした時間、結婚式、オフィスのパーティー、家族の再会、手をつないだり、キスをしたり、ダンスをしたり。親しい間柄で撮影された、人間を包み込むような魅力的な写真コレクション。
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  • 10644
    Ruth Van Beek/ Mariken Wessels: Fruits of Labor
    オランダ人アーティスト、ルース・ファン・ビークとマリケン・ウェッセルズの作品 集。2023年にアムステルダムのラヴェスティン・ギャラリーで開催された展覧会に伴 い刊行された。二者は、制作行為や既存の素材の介入への探求に共通の関心を抱いて おり、その重なりによって女性アーティストの力強い考察を提示している。
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  • 10646
    Ellsworth Kelly: Shape, Ground, Shadow. The Photographs of Ellsworth Kelly
    現代アーティスト、エルズワース・ケリーの写真のみに焦点をあてたサンタバーバラ美術館での展覧会に合わせて出版。1940年代後半から、ケリーは身の回りにある様々な視覚現象をもとに、時代を定義する抽象芸術の数々を生み出した。ケリーにとってカメラは、自分の生活環境を見事に芸術へと転写するためのもうひとつの芸術的道具であり、それは抽象的ではあっても現実の日常世界における彼の主観的体験と常に共鳴するものだった。世界の豊かな感覚的魅力がこのハンサムな写真集を通して伝わってくる。
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  • 10648
    Magnum Magnum 増補改訂版(日本語版)
    1947年にア設立された伝説的写真家集団マグナム・フォ トの決定版写真集の創設75周年記念増補改訂版。「創設者4人がそれぞれ互いの写真 を編集する」というマグナム・フォト創設時の共同プロセスに則り、88名の会員が別 の写真家による6つの作品を選んで批評し、その選択の理由について解説を付すというかたちで構成されている。また過去15年のあいだにマグナムに加わった25名の写真家が追加され、150枚以上の作品を新たに掲載。
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  • 10655
    Sophie Calle: Erratum
    パブロ・ピカソ没後50周年を記念してパリのピカソ美術館で展示されたソフィ・カル のプロジェクトの1つ。ソフィ・カルは彼女の所有物の「継承」を展示し、家具、食 器類、ぬいぐるみから美術品コレクションに至るまで、オークションハウスのドルー が画家の私物の中から482点をオークション恒例のカタログに出品しこのゲームの役 割を担った。カルはカタログに「誤植」を想像することで、所有物の隠された歴史の ストーリーを語り、人生の2つの側面を明らかにする。
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  • 10659
    Medeia 2.0 ISSUE N°04 Hiroko Komatsu 小松浩子
    出版レーベル < Mēdeia2.0 > の第4号として出版された写真家、小松浩子の作品集。写真が持つ物質性を重視したインスタレーション作品を展開する彼女は、連続する写真を通して「死」という概念的なテーマを取り上げる。廃墟や捨てられた道具たち、放置された建材。そして穏やかに吹く風。「誕生には希望が、死には静寂が伴い美しくすらあるが、誕生と死の間には荒廃があらわれる。」(本文より)人間に忘れられたまま静かに延命する物質たちは、写真という媒体のなかでゆるやかに「死」へ向かい始める。
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  • 10661
    Uta Barth: Peripheral Vision
    ロサンゼルスを拠点に活動する現代アーティスト、ウタ・バ―スの初期の未発表作品 やゲティ・センター25周年記念のコミッションワーク『...夜明けから夕暮れまで』 などを含むモノグラフ。窓から差し込む光、葉の落ちた木の枝、まばらに整えられた 家庭のインテリアなど、一見すると日常的なものを写したシンプルなものでありなが ら概念的には厳格なウタ・バ―スのイメージは、視覚、知覚、光、時間に対する彼女 の探求から生まれたものである。
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