洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10076
    Jeanloup Sieff: La vallee de la mort
    ヌード、ファッション、セレブリティのポートレートで有名な写真家、ジャンルー・シーフが、アメリカのデス・バレーを旅しながら撮ったロードフォト写真集。1978年、45歳のときに出版したこのタイトルは瞬く間に完売し、当時増刷されることはなかった。ゴーストタウン、コヨーテ、ハゲタカ、そして木屑とひび割れた泥の空き地だけが残る場所で撮影された、ひび割れた大地、風が描く起伏、手つかずの砂丘・・・重い空が強烈な黒と冷静なフレーミングによって現れそして後退しながら、幻想の限界にある奇妙な全体を形成する。
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  • 10056
    Arno Fischer: Eine Reise
    ドイツの写真家、アルノ・フィッシャーの写真集。アルノ・フィッシャー (1927-2011)は、20世紀のドイツ写真史において重要な位置を占めている。その経 歴のなかで彼は東欧の街角でファッションモデルを撮影したり、東欧圏の一般市民と その日常生活を撮影するなど、写真のジャンルを超えた活動を展開した。キャッス ル・クンメローでの展覧会(2022年8月〜10月)のカタログとして出版。
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  • 10082
    原美樹子 Mikiko Hara: Small Myths
    日本人写真家、原美樹子の1996年から2021年までの未発表写真から選定した作品集。電車に乗っている青年、手をつないだカップル、公園で遊ぶ少女など、目の前を通り過ぎる人々を独自の手法で密やかに撮影している。シャッターを押すとき、一瞬被写体と目が合うこともあるが、対峙して言葉を交わすことはない。にもかかわらず、これらのポートレートは、作者と被写体が「その時にその場所にちょうど居合わせる」という見えない約束で結ばれているかのように、限りなくパーソナルな何かが表出している。
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  • 10083
    Thierry Ardouin: Seed stories
    写真家ティエリー・アルドゥアンが、種子の魅力的な造形美を余すことなく表現した写真集。ティエリー・アルドゥアンが撮影する種子は、細心の注意を払って選ばれ、 照明やフレームが施され、必要かつ奇妙な形態をしており、驚きや疑問、熟考を呼び 起こす。撮影された種子のほとんどは、パリ国立自然史博物館のコレクションで、世 界中の野生の、あるいは栽培された種子は、色、質感、形、外観など、その形式美で 私たちを魅了し、私たちの注意を引き付け、認識に疑問をなげかける。
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  • 10084
    小林健太/ Kenta Cobayashi: The Past Exists(サイン本)
    撮影した都市風景やポートレートをデジタル編集によって変容させた作品を制作する 小林健太が2022年夏の展覧会にで発表した作品群。これまで『EVERYTHING』シリーズ で発表してきた写真の中からポートレイトを中心に選ばれている。過去から現在へと つながる時間の積み重ねを、小林の制作過程において欠かすことができない PHOTOSHOPのレイヤー機能を援用し、ページをめくるごとに写真の層が重なっていく レイアウトで表現。
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  • 10085
    Diane Arbus: Revelations
    被写体に率直に接し、写真というメディアが持つ本来の力を信じるダイアン・アーバスは、その純粋さ、ありのままの姿への揺るぎない賛美をもって、しばしば衝撃的な作品群を生み出した。本書では、あまり知られていない写真や未発表の写真の数々を代表的な写真との関連において紹介することで、彼女の繊細かつ根強い世界観が明らかにする。本書はダイアン・アーバスの全キャリアにわたる200点の写真を、フルページデュオトーンで再現する。
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  • 10087
    横田大輔、滝沢広、ネルホル、迫鉄平、牧野貴: New Photographic Objects 写真と映像の物質性
    埼玉県立近代美術館での同名展覧会に参加したアーティスト4名と1組による展示作品を印刷物のなかで表現したアートブック。デザインは、同展にNerhol(彫刻家・飯田竜太とのアーティストデュオ)として参加したグラフィックデザイナーの田中義久が手掛けている。5冊+1冊セット、ボックス(194 x 275 x 37 mm)入り。
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  • 10094
    Michael Kenna: Arbres / Trees
    イギリス出身の写真家マイケル・ケンナの樹木の写真を集めた写真集。ケンナは40年以上にわたってカメラを携えて世界中を旅し、早朝や明け方に作業する中で成しえる彼ならでは幻想的なライティングと10時間にも及ぶ長時間露光によって、樹木や森を撮影してきた。季節や地理的な背景から切り離して木の多様性と多面性が強調するなど、設定をフラットにし被写体をシンプルにすることで従来樹木が持つ色を再認識させ、枝の不透明で繊細な黒と、それを透過するフレッシュな光の相互作用に焦点を当て、ケンナ独特の素晴らしい空気感を生み出す。
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  • 10096
    Inge Grognard: MAKEUP 1989–2005
    ベルギー人メイクアップアーティスト、インゲ・グロニャールの作品集。本書は1989年から2005年の間の作者の活動を記録しており、メゾン・マルタン・マルジェラをはじめ、ラフ シモンズ、ドリス ヴァン ノッテンやA.F.ヴァンデヴォーストなどのファッションハウスでのキャンペーン、ランウェイ、広告から集めたイメージ群を収録している。また、ファッション誌「Purple」創設者兼編集長のオリヴィエ・ザームによる序文も収録。
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  • 70416
    Rop van Mierlo: Bench Players Postcard Set
    オランダのグラフィックデザイナー、ロプ・ヴァン・ミエルロの作品のポストカードセット。ウェットオンウェットのスタイルで描かれたロップ・ヴァン・ミエルロの作品は、水彩が滲みだしたような柔かなタッチのぼんやりとした形でありながら、生き生きとそれがある特定の動物であることを容易に認識させる。アウトテイク作品からセレクトした「ベンチプレーヤーズ」シリーズよりカエル、オウム、パンダ、マッコウクジラ、マルハナバチ、チョウ、ジャンピングスパイダーなど10種類のイメージを選んで組まれたポストカードのセット。
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  • 70417
    Rop van Mierlo: Tiger Postcard Set
    オランダのグラフィックデザイナー、ロプ・ヴァン・ミエルロの作品のポストカードセット。ウェットオンウェットのスタイルで描かれたロップ・ヴァン・ミエルロの作品は、水彩が滲みだしたような柔かなタッチのぼんやりとした形でありながら、生き生きとそれがある特定の動物であることを容易に認識させる。黄色と黒を基調としたこの10枚のポストカードシリーズでは、10種類のトラが紙面を堂々と行進する。
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  • 10107
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Kill the Pig
    1961年の深瀬昌久の初個展「Kill the Pig」で発表された2つのシリーズ「豚を殺せ」と「臝」で構成された写真集。「豚を殺せ」は東京・芝浦の屠殺場や生肉の臭いに引き寄せられカラスが集まる不気味な風景をモノクロとカラーの写真を使用して表現。もうひとつのシリーズ「臝(Naked)」では深瀬自身と当時のパートナーであった幸代がさまざまなポーズで写っている。深瀬と幸代の第一子である死産児をハイコントラストで表現し白黒を反転させた2枚を対にした作品も収録。人生のプラスとマイナスの
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