洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10520
    Raymond Depardon: Entre-temps
    1979年から2006年にかけて制作された作品集『Entre-Temps』は、マグナム・フォトグラファーであるレイモン・ドゥパルドンが、世界を旅する2つの旅の間に撮影した、宙に浮いたような瞬間を讃える。本作は、彼にとって時間が溶けていく自由な空間であり、そこでの出会い、パリの街角の風景、カフェや公園での生活の瞬間......。それぞれのイメージは、映画的なアクセントを持つユニークな物語となる。
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  • 10532
    Evgenia Arbugaeva: Hyperborea Stories from the Arctic
    シベリア北極圏の町ティクシで育った写真家エフゲニア・アルブガエヴァが、シベリア北極圏に住む人々の儚さと美しい荒涼、別世界の色彩に輝き、人里離れた極限の中で育まれた生活の静かな激しさを表現する。
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  • 3670
    August Sander: Linzer Jahre 1901-1909
    『20世紀の人々』で有名なアウグスト・ザンダーが、オーストリアのリンツで最初の写真スタジオを開きピクトリアリズムからリアリズムへと移行する時代において、独自のスタイルを確立していった時期の作品。
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  • 10531
    Robert Adams: On Lookout Mountain
    デンバーの西にあるルックアウト・マウンテンからの眺めは、自然の造形とそこに刻まれた私たちの痕跡、時を超え、そして過ぎ去ったものである。何世代にもわたり、デンバーの街とその向こうに広がる平原を見渡すために、人々はそこへ足を運んできた。ロバート・アダムスは1970年そして1984年にも、この見晴らし台から写真を撮っている。この写真集のために彼は希望と絶望の両方を刺激する複雑な場所を記録した景色のセレクションを集めた。
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  • 10560
    Robert Adams: Summer Nights, Walking
    1970年代半ばロバート・アダムスはかつて住んでいたコロラド州ロングモント近郊の夜景ー月明かりや街灯に照らされた郊外の家々、道路、歩道、野原・・・を撮影し、この一連の写真は『Summer Nights』として1985年に発表された。その後、彼は内容を全面的に再編集し彼の経験をより正確に反映した作品として2009年に『Summer Nights, Walking』を出版。本書は発売後すぐに絶版となった『Summer Nights,Walking』と同じように細心の注意を払って印刷された増補版となる。
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  • 10528
    Nan Goldin: This Will Not End Well
    ナン・ゴールディンの映像作家としての仕事を包括的に紹介した初めての本。ゴールディンが何千枚もの写真、フィルムシーケンス、オーディオテープ、音楽トラックから制作した約12のスライドショーとフィルムから構成されている。語られるストーリーは、彼女の家族史のトラウマから、ボヘミアンな友人たちの描写、依存症の闇への旅まで、多岐にわたる。ストックホルムのモデナ美術館での回顧展に付随して出版。
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  • 10533
    Joel Sternfeld: American Prospects
    ジョエル・スターンフェルドの名作『American Prospects』に未公開作品を加えた新版。アメリカの四季の移り変わりを追いかけたいという願望、現代アメリカ人の生活に叙情性を見出そうという願望から生まれた本作は思いがけない興奮、絶望、優しさ、そして希望に満ちている。恐怖は美しさで、悲しみは皮肉で表現されている。奇妙なことに、この本が予感させる社会は今や現実となり、この本のアイデアは私たちの今現在を物語っている。
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  • 10561
    Angela Hill: Edith
    多くの支持を得てすぐに完売した『Sylvia』に続くアンジェラ・ヒルによる写真集。新刊である本書は20年に及ぶ撮影から生まれたもので、常に消極的なモデルであったイーディスの10代の頃が中心となっている。本書では写真家と被写体の関係が非常にリアルで、被写体のイーディス・オーウェンは写真に撮られることにしばしば不快感を示すが、それが本書を真実味のある青春の写真集にしている。
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  • 10566
    The Winona Book
    マーク・ジェイコブスの黎明期、マーサーストリート店で働いていたロバート・リッ チが当時セレブらの溜まり場だった自分のオフィスで撮ったウィノナ・ライダー。 100枚以上の写真には、ウィノナはもちろんのことグレース・ジョーンズ、ケイト・ モス、マーク・ジェイコブス、キアヌの母親パトリック・テイラー、パティ・スミ ス、ダリア・ワーボウイらも登場。表紙を飾るのは、ソフィア・コッポラもこの壁を 撮影していることで知られるロバートのオフィスの悪名高い壁。
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  • 10568
    Ed Panar: Winter Nights, Walking
    アメリカの写真家エド・パナルがロバート・アダムスの『Summer Nights, Walking』へのオマージュとして制作したシリーズ。雪の結晶が降り注ぎ、木々、電柱、電線、道路、丘、家々を一時的に柔らかく包み込むピッツバーグの冬の夜の街を一人でさまよいながら撮った作品。
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  • 10574
    Todd Hido: The End Sends Advance Warning
    25年以上にわたり、ゆるやかで謎めいた郊外の情景や、まるで映画のようなポートレートを通して、トッド・ハイドは物語を生み出してきた。本書はその題名とは異なり、希望と、美しさと、我々がこの時代にそれらを切望する理由を主題としている。その最新のイメージ群のため、作者はハワイ諸島から、北欧のフィヨルドなど、遠くへと放浪した。作者がとらえた場所はどれも親しみやすさを感じさせながらも未知であり、歓迎されるようでありながら不安も感じさせる。前作『Bright Black World』の続編として約80点の作品を収録。
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  • 10576
    Arthur Tress: Rambles, Deaams, and Shadows
    マジカル・リアリズムとステージド・フォトの重要な提唱者であるアーサー・トレスの初期のキャリアを、豊富な図版で初めて論じた一冊。彼の代表的なシリーズである「ドリーム・コレクター」は、夢、悪夢、空想、無意識に対するトレスの関心を描いており、魔術的リアリズムの主要な提唱者の一人としての地位を確立した。本書はトレスの初期のキャリアを初めて批評的に紹介し、彼の非常に想像力豊かで幻想的な作品が知られるようになった背景を明らかにするとともに関連する他のシリーズについても検証する。
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