洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10999
    佐内正史:静岡詩(サイン本)
    写真家・佐内正史が自らの出身地である静岡県で撮った作品。2023年夏に静岡市美術館で「静岡詩」というタイトルのもと、新たに撮り下ろした写真と過去に撮影した写真とを織り交ぜて発表した展覧会に際して出版。約100点の作品をエッセイとともに収録。
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  • 11002
    Ryan McGinley: Yearbook
    屋外の若者たちの姿を撮った作品で強烈な印象を残したライアン・マッギンレーがアーティストのスタジオに足を踏み入れ、モデルたちのより親密なポートレートを作り出した一冊。これまでの作品と同様に、モデルたちはしばしば友人であり、カメラへの自然な意識を放ちながら、喜びに満ちた動的なイメージを生み出す。
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  • m0695
    Study Magazine Volume 8: Dominique Vinant
    クリストファー・ニケが毎号一人のアーティスト、写真家らを取り上げるファッション&カルチャー誌の第8号。1990年代後半、アン・ドゥムルメステール、マルタン・マルジェラ、マルティーヌ・シットボン、山本耀司といった前衛的なパリのデザイナーたちのために働き始め、伝統的な美の基準を再定義する上で極めて重要な役割を果たしたキャスティング・ディレクター、ドミニク・ヴィナントのアーカイブを掘り下げる。ブルース・ウェーバーの撮影による別冊付。
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  • 11012
    Calling the Shots: A Queer History of Photography
    ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)のコレクションを通じて、LGBTIQ+写真を理解しやすく刺激的、魅力的に紹介した写真集。19世紀半ばから現在に至るまでグローバルなLGBTIQ+の表象が幅広く取り上げられ、先駆的なLGBTIQ+の写真家や被写体の作品に加え、活動家運動や長年にわたる法的闘争を記録した写真、1世紀にわたるパフォーマンスやナイトライフ、さまざまなクィアコミュニティ、コレクティブ、サブカルチャーの作品が紹介されている。
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  • 11015
    Consuelo Kanaga
    アメリカの現代写真の先駆者の一人、コンスエロ・カナガの大規模な巡回展に合わせて出版された写真集。スティーグリッツの写真に触発された独自の芸術的な美学スタイルを開発した彼女は広範なテーマを扱った美しく構成された画像を多数生み出し、都市貧困、労働者の権利、人種隔離、そして広く蔓延する不平等といった、彼女の時代の社会的対立への強い関心を特徴とした。特に、現代主義的な形式技法と過激なドキュメンタリー的コメントを融合させた、アフリカ系アメリカ人の感情的かつ内省的なポートレートで知られるようになった。
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  • 11028
    ソフィ・カル: 不在
    フランスの現代アーティスト、ソフィ・カル。「不在」を見つめた日本初の作品集。画家オディロン・ルドンの壁画『グラン・ブーケ』に着想を得てソフィ・カルが製作した《グラン・ブーケ》(2020年)をはじめ、テキストと写真の作品群『なぜなら』、盗難された絵画の額縁を見つめる人々が語る『あなたには何が見えますか』、ピカソ作品の不在を示す『監禁されたピカソ』、映像作品《海を見る》など、ソフィ・カルの名作と代表作を収録した日本初の作品集。作品の一部ともいえるフランス語テキストを日本語に翻訳し、巻末に収録。
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  • 11031
    Martin Parr: Autoportrait 1996-2015
    2000年に出版されたマーティン・パーのヒット作『Autoportrait』の完全改訂版。表 紙には「迷路」パズルが付けられ、初版以降の新しい写真が多数収められている。過 去30年間、パーは世界中で取材旅行を行う際に現地の写真家に想像写真を撮っても らったり、フォトブースで自分の肖像を撮影してきた。本書は単にユーモラスである だけでなく、国の間の文化的な違いや、より広範な社会的・政治的な言及がなされて いる。また自己とアイデンティティに対する反映があり、写真ポートレートの概念そ のものを問い直している。
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  • 11032
    Luigi Ghirri: Viaggio in Italia
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギッリが構想し、1984年に開催された展覧会「Viaggio in Italia」(「イタリア旅行記」の意)に伴い刊行された同名作品の再版。1980年代以降のイタリアにおける風景写真の「マニフェスト」として象徴的な存在であり、現代イタリア写真への道しるべとなる一冊である。このプロジェクトは、異国情緒ある旅、刺激的なルポルタージュ、形式主義的な分析から離れ、日常的なイタリアの風景に焦点を当てた世代の写真家たちが紡ぐ物語である。
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  • 10902
    中平卓馬: 「火―氾濫」展公式図録「再販版」
    日本の戦後写真における転換期となった1960年代末から70年代半ばにかけて、実作と理論の両面において大きな足跡を記した写真家である中平卓馬。2015年に死去して以降もその仕事への関心が国内外で高まり続ける中平の仕事をていねいにたどり、その展開を再検証した東京国立近代美術館での展覧会(2024年2月6日〜4月7日)の公式カタログ。会期終了間際の刊行となったにもかかわらず即完売したカタログの表紙デザインを一部変更し10点の掲載図版への解説文を加えた「再販版」。
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  • 11040
    上田義彦: 旅
    静謐かつ内相的、そして東洋的美学に基づいた美しさをもつ写真を発表し続けてきた日本人写真家の上田義彦。エルメス、無印良品、資生堂、サントリーなどの世界的企業の広告写真も含め、数多くの作品を発表してきた。本書は、上田本人がセレクトした1982年から2022年にかけての代表作の約400点を収録する。各時代の商業写真だけではなく、ポートレート、風景写真、旅先での写真など、上田義彦作品を網羅した集大成となる一冊。本のデザインも美しく、コレクターズアイテムとしても楽しめるものになっている。
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  • 11045
    Angela Hill: Sylvia Zine
    イギリス人写真家であり、ロンドンを拠点とする出版社兼書店「IDEA」の創設者の一人であるアンジェラ・ヒルの作品集。シルヴィア・マンという女の子が子どもから若い女性へと成長する過程を記録した作品集『Sylvia』の別冊であり、50点以上にも及ぶシルヴィアの未公開写真を収録。
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  • 11046
    Karl Blossfeldt: Photography in the Light of Art
    ベルリン芸術大学アーカイブのカール・ブロスフェルトの全コレクションをカラーで収録したヴォリュームある写真集。植物の未発表の写真、ブロスフェルトの精密な植物標本やブロンズの植物彫刻を記録したものなど733点のイメージを掲載。新しいイメージと共にドイツ語と英語でのエッセイも掲載。
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