洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10760
    Yasuhiro Ishimoto: Des lignes et des corps
    シカゴのニューバウハウスの形式的アプローチと日本の美意識の真髄を融合させた、 石元泰博(1921-2012)の象徴的なシリーズを紹介する写真集。その特異なヴィジョ ンと、時に抽象にまで踏み込んだモチーフの作品によって、石本は美術界のキーパー ソンとなり、1960年代の日本の写真シーンを震撼させた。石元泰博フォトセンターと の緊密な共同作業により企画された本書は、パリのLe BALで開催される同名の展覧会 に付随するもの。『シカゴ、ビーチ』『京都、桂』などのシリーズも含まれる。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10771
    Daido Moriyama: Record
    写真家、森山大道が1972年に創刊しその後まもなく休刊するも、2006年に復刊した私 家版写真誌『記録』の1号から30号までをまとめた写真集。発展するにつれて彼の仕 事の日記的なジャーナルとなり、復刊以降は世界を旅しながら北欧、南フランス、 フィレンツェ、ロンドン、バルセロナ、台北、香港、ニューヨーク、ロサンなど、世 界の都市を独自のビジョンをもって撮影した。
    17,100円(税込18,810円)
  • 10774
    Paul Graham: Verdigris / Ambergris(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムが、命の儚さや死すべき運命に対し12年かけて向き合い制作し続けた作品群を2冊に収めたもの。陸の上のものに目を向ける人々を捉えた「Verdigris(緑青)」と海を見渡す人々を捉えた「Ambergris(龍涎香)」。自然を見つめる人々の姿の間には眩惑的な効果を伴う桜と日没のイメージが差し挟まれ る。自然の典型美とその観察者を取り上げ、我々がいかにして世界の美しさを目のあたりにし経験するかを多層的に分析する。
    22,000円(税込24,200円)
  • 10782
    Bruce Gilden (Photofile)
    ブルース・ギルデンはニューヨークの街角で、街の人物やアウトサイダーに焦点を当てた作品で最もよく知られているが、ハイチ、日本、アイルランドのプロジェクトにも長年携わっている。1998年以来マグナム・フォトのメンバーであるギルデンは、ストリート写真というジャンルを新たな方向へと押し進め、彼が目にする人々の本質と、彼らが移動する社会的風景を記録してきた。
    3,430円(税込3,773円)
  • 10793
    Dorothea Lange, Color: The Migrant Experience 1935-1939
    ドロシア・ラングの有名な写真70点以上に着色を施し、1935年から1939年にかけてのカリフォルニアへ移動する避難民の様子をよりリアルに伝えることを試みた写真集。
    6,300円(税込6,930円)
  • 10797
    都築響一 Kyoichi Tsuzuki: Tokyo Style
    日本人作家、編集者、写真家である都築響一のカルト的人気を誇る名著『Tokyo Style』が、初版の刊行から30年以上の時を経て新版として蘇る。本当の意味で人が住まう東京の住居を、ごく親密な距離からありのままに写し出す初版の贅沢なページ構成はそのままに、装丁を一新して新版を制作。本作のアイコニックなイメージのセレクションが並んだ後には、作者が新たに書き下ろしたあとがきが添えられ、豊かな自己表現をなすアナログ世界を捉えた作品群が喚起するノスタルジアに光を当てては締め括られる。
    15,000円(税込16,500円)
  • 10817
    坂上行男: 雨の名前
    水にまだ あをぞらのこる しぐれかな 久保田万太郎(巻頭言より)雨の日のぼんやりした感じが自分と似ている。そう語る作者は、あとがきに春の雨のような人物になりたいと書いている。優しく美しい雨が降る本の中の世界。入り込んでみたいと思わせるほど、見る者を優しく刺激する。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10818
    高井博: やとのたちもり
    その土地で育っていたらこの写真は撮れなかったであろうし、村人を見ながら田舎に住んでいる私はいつまで経っても「余所者」ーよそものーでありその眼は失わないでおこうと思っています。やと「谷戸」は里山であり、「たちもり」は1日・朔日(ついたち)と月末(つごもり)で日月と書いてたちもりと読むそうです。私の勝手な解釈ですが時間を表す言葉として考えており「やとのたちもり」は私の造語です。(あとがきより)「元伊勢」といわれる場所への静かで深い、慈しみを含んだまなざし。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10821
    長島有里枝: SWISS
    2010年に初版が出版されファンの圧倒的な支持を得た長島有里枝の『SWISS』の第3版。2007年にスイスのレジデンシープログラムに参加した際に撮影した写真と日記によって構成。敷地内の草花や、部屋の光景、伴っていた息子などが写され、スイスの澄んだ空気の中で生まれた写真と言葉をそのまま束ねたスクラップブックのように、写真ページ、テキストページ、クラフトペーパーがランダムに綴じられ、 航空券のしおりやメモ書きも挟み込まれる。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10824
    井上青龍/ 小島一郎: INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO
    日本人写真家、井上青龍と小島一郎による作品集。終戦後の高度成長期にさしかかる50年代後半、日雇い労働者が集まる大阪の釜ヶ崎に住み込み、そこに生活する人々の日常を記録した井上青龍の代表作《釜ヶ崎》と、常に北国をテーマに作品を撮り続けた小島一郎の《津軽》を中心に展示した、2007年の展覧会「井上青龍 / 小島一郎」に伴い刊行。
    2,000円(税込2,200円)
  • 10826
    Alec Soth: Advice for Young Artists
    アレック・ソスが2022年から2024年にかけてアメリカ全土の25の大学の美術学部を訪問し制作した作品から構成される写真集。教室を想起させる形式的な習作から、より乱暴な自己表現作品まで、曖昧な演出、発見された形態、叙情的なポートレートが、ポストイットに書き込まれた格言の引用や未完成の信条とともに散りばめられている。ソス自身も生徒たちの中に時折現れ、あやしげな賢者として彼らの中にいる。 『Broken Manual』のコンセプトを思い起こさせるこの作品は、あえて説明書的なフォーマットを用いている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10827
    Alec Soth: Advice for Young Artists(サイン入り)
    アレック・ソスが2022年から2024年にかけてアメリカ全土の25の大学の美術学部を訪問し制作した作品から構成される写真集。教室を想起させる形式的な習作から、より乱暴な自己表現作品まで、曖昧な演出、発見された形態、叙情的なポートレートが、ポストイットに書き込まれた格言の引用や未完成の信条とともに散りばめられている。ソス自身も生徒たちの中に時折現れ、あやしげな賢者として彼らの中にいる。 『Broken Manual』のコンセプトを思い起こさせるこの作品は、あえて説明書的な フォーマットを用いている。
    11,000円(税込12,100円)

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