洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11371
    Miffy × Rijksmuseum
    本書は幼い子どもたちに美術の世界を紹介するための、親しみやすい一冊である。本書は、受賞作となった『ミッフィー × レンブラント』(2019年)および『ミッフィー × フェルメール』(2023年)に続く、シリーズ第3作となる。アムステルダム国立美術館(ライクスミュージアム)のコレクションの名品と、ディック・ブルーナの絵を並べて紹介。
    2,910円(税込3,201円)
  • 11473
    細江英公/ Eikoh Hosoe: 新装 写真家細江英公の世界―球体写真二元論
    日本の戦後写真に新たな地平を切り開き、数々の名作、問題作を世に送り出した写真家・細江英公の11の作品集から代表作を選び、新たな1冊として生み出された幻の写真集を18年ぶりに新装版として刊行。 4種類の本文用紙で再現する、そのときどきの時代の細江英公の世界と再会できる貴重な1冊。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11470
    Arthur Tress: The Ramble, NYC 1969
    1969年、アーサー・トレスはカメラを手に、セントラルパークの片隅にある鬱蒼としたランブルを歩くようになった。そこはニューヨークで最も知られた、クィアの男性たちの野外での出会いの場だった。長らく人目に触れなかった『ザ・ランブル』は、いまではニューヨークのクィア史における重要な記録と考えられている。民族誌のようでもあり、幻想のようでもあるその写真は、身体や欲望、そして隠れた場所がどのように互いを形づくるのかという静かなまなざしを、半世紀後に続く新たなクィア・ランドスケープのプロジェクトと共有している。
    12,700円(税込13,970円)
  • 11475
    Davide Sorrenti: Davide Sorrenti Journals Volume 1 1994–1995
    イタリア人ファッションフォトグラファー、ダヴィデ・ソレンティの作品集。1994〜1995年に書き留められた作者のジャーナルを収めた本書。惜しくも20歳で早逝した作者が、短い活動の幕開けとして放った2年間の創作の熱が、そのまま息づくように刻まれている。
    18,000円(税込19,800円)
  • 11477
    Coco Capitán: Words on Paper
    スペイン人フォトグラファー、アーティストのココ・キャピタンの作品集。書くという行為を生命線として探究し続けている作者にとって本書は、皮肉と親密さを帯びたアフォリズムであり、移ろう思考の繊細な断片を集めた一冊である。
    7,500円(税込8,250円)
  • 11478
    北井一夫/Kazuo Kitai: Iroha(サイン本)
    日本人写真家、北井一夫の作品集。作者は本最新作で自身の実践を更新する。これまでの記録写真における、撮影、現像・プリント、保存、提示へと巡ってきた制作のサイクルの行き着く先に立ち、アーカイブされたイメージを変換する。こうして、感覚と身振りに根ざした新たな読みを示し、創作行為そのものを問い直す。本書は、記憶、絵画的な身振り、そして過去の実践とその更新とが交わる点に立った、書籍のかたちをとったマニフェストである。
    8,500円(税込9,350円)
  • 11480
    Henri Cartier-Bresson:The Europeans
    「決定的瞬間」の言葉で知られるアンリ・カルティエ=ブレッソンの代表的写真集の1つ。オリジナルの刊行から70年を経て、アンリ・カルティエ=ブレッソン財団により初めて復刊。収録されている1950〜1955年にかけてヨーロッパ10か国でカルティエ=ブレッソンが撮影した114点の写真は、Harper’s Bazaar、Life、Holiday、Paris Matchといった雑誌取材を受けて撮影されたものであり、戦後の復興途上にあったヨーロッパの姿を視覚的に証言する、独自の記録である。
    9,500円(税込10,450円)
  • 11481
    Valerie Phillips: Candy Cat Head(サイン本)
    ガーリーフォトの旗手として名高い写真家ヴァレリー・フィリップスの最新作。2000年代初頭の空気をそのまま閉じ込めたスクラップブックのような一冊。少女時代のあくなき好奇心、デジタル時代にあってなお失われない物理的な出会いの手触り、そしてアナログのコラージュとデジタルの写真が交差する、ヴァレリーの長年のテーマが集約されている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11474
    柿崎真子/Masako Kakizaki: 音のはじまり
    言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい
    たしかなことは、暗闇の出来事かもしれない
    まるで、種が土の中でじっと雨の訪れを待ちながら、
    静かに創造を始める日のように
    (あとがきより) ページをめくるたび、太古の海の始まりを、有史以前の大地へと意識が誘われていく。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10647
    都築響一: ラブホテル(サイン本)
    都築響一が、忘れ去られた日本の文化遺産の魅力を問う!「ラブホテル」、それは昭和・平成の色香にむせる愛の空間。急速に姿を消しつつあった2000年代に遊びごころ溢れるインテリアを探し歩いた全73室。オトナの夜の夢!2023年に取材した最新ラブホデザインも追加!
    2,300円(税込2,530円)
  • 11484
    Robert Doisneau: Paris
    人の苦しみにも、ささやかな喜びにも敏感だったロベール・ドアノーは、1950年代に 広まった「ヒューマニスティック・フォトグラフィー(人間主義的写真)」を代表す る写真家のひとりである。とりわけパリの街を写した詩情あふれるポートレートで愛 されており、魅力的な人物やユーモラスな出来事、そして一瞬の愛情を見逃さず、完 璧な構図でとらえる独自の感性を持っていた。本書は彼の輝かしいキャリアを総括す るような内容で、パリを舞台にした代表作はもちろん、あまり知られていない作品も 多数収録されている。
    6,120円(税込6,732円)
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    J. C. Volkamer: The Book of Citrus Fruits
    シトロン、レモン、ビターオレンジを壮麗で幻想的な風景の中に描いた大判の銅版画 シリーズを再現収録。ジェノヴァの海辺、シェーンブルン宮殿、ボローニャの陽光あ ふれる中庭に垂れ下がるグレープフルーツの枝、南米の町から突き出す巨大なパイ ナップルの姿――果実と風景が同じ精緻さで描かれ、幻想的な植物図鑑であると同時 に、詩的な庭園巡りの旅にもなっている。香り高く異国的な柑橘類にニュルンベルク の商人、J.C. フォルカマーが制作した2巻本に基づいた図版に加え、56点の未発表図 版も収録。
    6,120円(税込6,732円)

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