洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11387
    Pamela Hanson: The '90s
    フェミニンでありながら冒険的なスピリットを捉えることで知られる象徴的なファッションフォトグラファー、パメラ・ハンソンが1990年代に撮影した最も記憶に残るファッション写真をあらためて紹介する。当時を代表する最も著名な顔ぶれが登場し、その多くが、現在もなお新鮮さと同時代性を保っている。
    17,340円(税込19,074円)
  • 11503
    ホンマタカシ/Takashi Homma: This Is Not My Cat
    猫が歩き回り、とまり、くつろいでいる。周囲の静寂に身を委ね、ただ日々の暮らし を送っている。ある写真では、猫はバルコニーの鉢植えに囲まれ、朝日を浴びながら 目を細めている。時折、部屋で猫と暮らすホンマ自身が垣間見え、プチプチで包まれ た額入りの写真プリントが立てかけられ、彼の生活や創作活動の痕跡も飾られている。日記のように、ありふれた日常を写し出す本作は、彼自身の猫がまるで他人の猫のように描かれてるのが特徴的で、あるいは猫の独立性は真に抑制できるものではない事を表しているかのように感じることもできる。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11516
    Helmut Newton: Private Property
    20世紀を代表するファッション写真家ヘルムート・ニュートンの70〜80年代のモノクロームの代表作を収めたコンパクトサイズの写真集の復刻版。
    2,940円(税込3,234円)
  • 11510
    Jean Gaumy: A Certain Nature, after Giverny
    本書では、『Giverny』に続き、ジャン・ゴーミーが画家クロード・モネの世界的に有名な庭園を独自の視点で捉えている。季節を通して、彼は植物に対する形式的探求を深め、絵画的かつ抽象的な境界に迫るモノクロ作品を生み出している。
    11,200円(税込12,320円)
  • 11511
    Karim Kal: Mons Ferratus
    本書では、2023年アンリ・カルティエ=ブレッソン賞受賞の仏アルジェリア人写真家カリム・カルが、北アルジェリアに位置する高カビリア地方の夜を探求している。この山岳地帯は、歴史を通じて帝国主義、植民地支配、暴力に対するある種の抵抗の象徴として、集合的想像の中で語られてきた。カリム・カルは、この土地を形作る都市景観、建築、植生に焦点を当てる。カビル人の孫である写真家は、本作を通じて自己のアイデンティティを追求する意図はなく、あくまで独自のドキュメンタリー表現として位置づけている。
    11,200円(税込12,320円)
  • 11521
    Charlotte Dumas: Entendue
    「子どもの頃、父はよく僕をロッテルダムのブライドルプ動物園に連れていき、一緒にゾウのスケッチをした。・・・父がアルツハイマー病を患い、人生の終わりに近づいた頃、僕たちはロッテルダムのゾウに最後にもう一度会いに行った。そのとき父が鉛筆で描いたスケッチでは、ゾウは抽象的な形として現れ、子どもの絵によく見られるような、直接的で純粋な何かを伝えている。」
    6,900円(税込7,590円)
  • 11522
    Alberto Vieceli: More Than Cat Food
    猫は広告において、消費者の注意を引くための人気かつ効果的な存在だ。可愛らしさや優雅さ、魅力、軽やかな遊び心によって、ブランドや製品に好意的なイメージを結びつけ、メッセージを強化する。本書に収められたイメージ・コレクションは、時計、ジュエリー、化粧品、香水、自動車、カメラ、酒類、たばこ、家具、デザイン、アート、音楽などの広告やパッケージに登場する猫たちを紹介している。
    6,500円(税込7,150円)
  • 11525
    Katya Lesiv: I am going home to eat mulberries from the tree
    アーティスト、カティア・レシヴによる本書は、感覚的体験、神話、そして女性の身体性に根ざしたアートブック。身体は記憶を運ぶ動く器として現れ、桑の木から実を食べるという幼少期の儀式がもたらす安心感と喜びへと立ち返る。不確かで脆い世界を背景に、彼女の作品は、やわらかくも強靭な「在ること」「記憶すること」「帰還すること」の身振りとなっている。 本書は、2023〜2024年のパフォーマティブなシリーズと、作者による詩的なエッセイをまとめた一冊。
    5,654円(税込6,219円)
  • 11490
    藤岡亜弥/Aya Fujioka: Life Studies
    本書は2007年から約5年間、ニューヨークで撮影されたスナップを素材に、長い時間を経て見返し、見出し、編みつづけた写真集。部屋と街を行き来しながら反応した光やざわめき、社会から浮遊する個、交じり合う性の表情。─── それらは、〈生の研究〉であり、〈人生の素描〉とも言える、藤岡の写真を貫く水脈をなしている。本書は、ストリートで幕を開け、ひとりの移民の眼差しで彷徨い、さまざまな光景を縫いながら、最後にはプライヴェートで静かな向き合いへと至る。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11528
    星玄人: Tokyo Trippy(サイン本)
    星玄人による『口笛』以来のカラー写真集。2014年以降に撮影した作品を中心に、作家が自らセレクトし、編集した貴重な一冊である。カメラを手に新宿を主に、時々渋谷や六本木、銀座などへ通いながら、星は東京の様々な顔を焼き付けた。写真の中に写っているこの街は夜の巨大な舞台だ。そこに登場する人々の物語は、歓声と懐かしさの裏に潜む路地裏の暗がりへと溶け込み、見る者を本書のタイトル「Trippy」のような現実と幻の間にある曖昧な境界線に引き込む。
    5,454円(税込5,999円)
  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11531
    Lee Friedlander: Christmas
    リー・フリードランダ―による本書は、作者の人生を通して撮影された106点の美しく再現された写真を収録し、アメリカ合衆国の大半の地域を網羅しながら、社会的風景を撮り続けてきた名高い写真家による、アメリカ文化の壮大な全体像を提示する。
    13,260円(税込14,586円)

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