洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 11492
    Yves Saint Laurent and Photography
    イヴ・サンローランは、20世紀を代表する写真家たちと数多くのコラボレーションを行った。2002年にメゾンを閉じるまでの40年以上にわたり、リチャード・アヴェドン、アーヴィング・ペン、デヴィッド・ベイリー、ヘルムート・ニュートン、ウィリアム・クライン、サラ・ムーン、アニー・リーボヴィッツ、パオロ・ロヴェルシ、ユルゲン・テラーといった伝説的な写真家たちが、最先端の視点でサンローランとその作品を撮影してきた。本書は、この天才クチュリエの世界に新たな光を当て、ファッションの歩みと20世紀写真史の双方をたどる一冊。
    13,260円(税込14,586円)
  • 11532
    Diane Arbus: Sanctum Sanctorum
    アメリカ人フォトグラファー、ダイアン・アーバスの作品集。2025年11月から2026年1月にかけて、ロンドンのギャラリー「David Zwirner」で開催された展覧会に伴い刊行された。作者が私的な世界へと踏み込む際に発揮した、特異な感受性と洞察力を照らし出す本書は、1961年から1971年にかけて、ニューヨーク、ニュージャージー、カリフォルニア、ロンドンの私的な場所で制作された45点の写真を収録。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11534
    David Wojnarowicz: Arthur Rimbaud in New York
    アメリカ人アーティスト、デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチの作品集。作者による数少ない写真作品群に焦点を当てた本書は、1970年代末のニューヨークにおける都市的・社会的・政治的変化を記録する。
    12,530円(税込13,783円)
  • 11535
    Seydou Keïta: A Tactile Lens
    セイドゥ・ケイタの写真は、急激な変化の時代におけるマリの文化を捉えている。商業ポートレート写真家として活動する中で、彼は車やベスパ、ヨーロッパ風の衣服やアクセサリーなどの背景布や小道具を用い、被写体がカメラの前で新たなアイデンティティを構築できるようにした。きわめて親密さをたたえたその写真は、被写体の細部や感情を引き出す彼の卓越した力を示しており、地理的・文化的な境界を越えて人々の心に響いている。
    14,000円(税込15,400円)
  • 11536
    Robert Mapplethorpe
    展覧会プロジェクトに伴って刊行された本書は、完全無欠で永遠性を帯びた古典彫刻を写したロバート・メイプルソープの代表的写真と、それらのポーズやアングルを呼応させるように撮影された、はかなく官能的な男女のモデルのイメージを直接対話させ、そこから人間の身体をめぐる彫刻的表現と写真表現の視覚的比較が立ち上がる。初期のコラージュによる実験から最晩年の作品に至るまで、ヌード、ポートレート、花の静物といった象徴的な写真群を含め、彼の制作における重要な局面を余すところなく描き出している。
    12,240円(税込13,464円)
  • 11538
    Saul Leiter: Carte Postale
    ソール・ライターによる作品集。2024年11月から2025年2月にかけてベルギー・アントワープのギャラリー「GALLERY FIFTY ONE」で開催した展覧会に伴い刊行された。ニューヨークの喧騒に満ちた街並みから、安らぎを見いだした静謐な室内まで、日常の光景を独特の眼差しでとらえ、何気ない瞬間を優美な表現へと昇華させている。
    5,200円(税込5,720円)
  • m0749
    Sha Shin Magazine vol.8
    雑誌『写真』第8号。奥山由之、宮本隆司、安藤瑠美、木村和平、吉永陽一、藤岡亜弥の作品を取り上げるほか、インタビューやエッセイも収録。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11540
    Collaboration: Frank Ockenfels 3 X David Bowie
    写真家フランク・オッケンフェルス3による本書は、長年にわたる16回の撮影セッションで撮られたボウイの写真を収めた圧巻の写真集で、その中には未発表の作品も数多く含まれている。写真は、ボウイの象徴的なスタイルの変遷を映し出し、彼の芸術性、風変わりな魅力、そして深い人間性を捉えている。
    13,340円(税込14,674円)
  • 11543
    野村佐紀子: Lirio[表紙:SCAR Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11545
    Wolfgang Tillmans: Inventory Wolfgang Tillmans Books 1995-2025
    ヴォルフガング・ティルマンスの1995年から2025年にかけて刊行された書籍を概観す るカタログ。参照されている83点の書籍には、パリのポンピドゥー・センター内にあ る美術研究者向けの閉架図書館「カンディンスキー図書館」で勤務していたフランシ ンヌ・ドゥレーグルによる書誌ノートが日本語、フランス語で付属する。ドゥレーグ ルは、作者が書籍に対して行ってきた実践との関連から考察し、この書籍群における 「タイポロジー」にも触れている。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11547
    木村和平: 石と桃
    作品の構想から10年、「石と桃」が一冊の本として刊行。ものの大小や遠近が現実と異なって見えたり、色覚・時間感覚に異常をきたすなど様々な症状が現れる「不思議の国のアリス症候群」。 十年前に症状の名を知った木村は写真表現を始めるのと同時期にこの症候群についての作品を作りたいと思うようになる。タイトルである「石と桃」は、モノトーン調の硬いものと発色のよい柔らかいものとが混ざり合う、木村が日常的かつ突発的に見ているイメージの一つを言語化したものである。
    8,000円(税込8,800円)

3971商品中 565-576商品