洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9588
    Anders Edstrom: Shiotani(サイン本)
    スウェーデンの写真家アンダース・エドストロムが京都山間の小さな村、塩谷での暮らしと村の様子を23年間に渡って撮った写真集。読者を家族旅行に誘うかのように、列車、駐車場、ランチテーブル、山とその周辺、田舎の風景を丁寧に拾い上げた写真、孤立した場所ならではの家族の日常生活など。
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  • 9591
    Dazed: 30 Years Confused The Covers
    ユースカルチャーの最前線を押し広げ続ける雑誌「Dazed」の過去、現在、未来を一望できるヴィジュアル書。「Dazed&Confused」の創刊号は、1991年、当時20歳のジェファーソン・ハックと写真家のランキンによって、A2を折りたたんだニュース紙としてリリースされた。 30年たった現在、印刷雑誌として始まったものが意識の変化を引き起こし、今日の重要な文化的マニフェストになっている。本書は最も記憶に残る表紙から抜粋した10章だてで構成され、初期のマニフェストが今日の雑誌の精神にどう反映しているかを探る。
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  • 9590
    Jan Groover: Photographer, Laboratory of Forms
    アメリカの写真家、ジャン・グルーバーの写真集。画家としてスタートしたジャン・グルーバーは1970年代に写真に転向し、写真と絵を融合させた独特の芸術スタイルを生み出した。特に注意深く構成された静物写真で知られ、ニューヨーク近代美術館で写真の個展が開かれる数少ない女性写真家の一人となった。本書はアメリカでのキャリアの始まりから西フランスでの晩年までジャン・グルーバーのキャリアを一望する。
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  • 9592
    Bruce Gilden: Cherry Blossom
    マグナムの写真家ブルース・ギルデンが1995年に初めて日本を訪れた際の作品。ブルース・ギルデンは長い間彼を魅了してきた国の隠れた側面を探検し、東京から大阪まで西洋人にはあまり知られていない日本を発見し、彼独自の写真スタイルで捉えた。ギルデンのカメラは、ギャング、家を奪われた人たち、ホームレスなど日本の生活の暗い側面に向けられ、すべての写真は緊密で強力な出会いを描いている。
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  • 9594
    What they saw - Historical Photobooks by Women, 1843-1999
    写真集の歴史を研究し続ける写真集の魅力の普及、理解を通じて世界中の写真集コミュニティを育むことを目的とするニューヨークの非営利団体「10x10 PHOTOBOOKS」が刊行した作品集。写真のはじまりから21世紀の夜明けにかけて女性作家によって作られた写真集がまとめられている。アーティストの地理的・民族的な多様性はもちろん、昔ながらの装丁の本、ポートフォリオ、個人アルバム、未出版書籍、ジン、スクラップブックと形態も様々に、写真集の概念を最も広い意味で解釈した1冊。
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  • 9596
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
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  • 9595
    American Geography. Photographs of Land Use from 1840 to the Present
    アメリカにおいて土地がどのように使われてきたかをサンフランシスコ近代美術館の写真コレクションからたどる。中西部のプレーリー、南部の伝統的農業、北東部の河川システム、西部の環境への挑戦と豊かさ・・・と地域ごとに異なる土地利用の歴史と伝統が、異なった文化的変遷をもたらした様子を取り上げる。ロバート・アダムス、ウィリアム・エグルストン、エメット・ゴーウィン、リー・フリードランダー、ドロシア・ラング、マーク・ラウェーデル、スティーブン・ショア、アレック・ソスなど。
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  • 9598
    北井一夫/ Kazuo kitai: Color いつか見た風景
    1970年代の高度経済成長期のいっぽうで、失われようとしている農村の営みをとらえたカラー版『いつか見た風景』をはじめ、これまで未発表だった「フランス放浪」を含むカラー作品68点を掲載。老若男女を問わず、多くの人を魅了してやまない、心の中の原風景がここにある。
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  • 9607
    Quentin de Briey: Thank you for your Business IV
    NYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエの作品集。4作目となる本書では、舞台となる街を変え、作者がコロナ禍のパリで撮影した個人的な写真とエディトリアル作品を組み合わせている。スケートボーダーや友人の写真、雑誌のエディトリアルで撮影した写真などを大判サイズをあえて綴じない形の造本に収録。1000部限定。
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  • 9612
    Nadine Ijewere: Our Own Selves
    ファッション雑誌ヴォーグの125年の歴史の中でその表紙を飾った最初の黒人女性写真家、ナディーン・イジャウェーのはじめてのモノグラフ。まばゆいばかりの色、夢のような背景、そして激しい視線はナディーン・イジャウェーの作品の特徴である。本書には、さまざまな世代のジャマイカ人を撮ったシリーズやラゴスの路上でジェンダーの規範に逆らう若者の写真に加え、ヴォーグのためのエディトリアルや、ステラ・マッカートニー、ディオール、ギャップ、エルメス、バレンチノのためのファッション写真を収録。
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  • 9610
    Mark Borthwick: Social Documentaries Amid This Pist
    旅の記憶、身近な風景、ファッション写真、そして詩と日記とマニフェスト。シリアスな問題意識に貫かれた、しかし遊び心も忘れないラディカルなアンチ・ファッション宣言的写真集。「社会的なドキュメンタリー。それぞれのエレメントを区別するもののアプロプリエーション。グレーゾーン。同じことを繰り返すイメージのエッセイ。これは、あるものが別のものより重要であることを希薄にするための明らかな方法である。」ーマーク・ボスウィック
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  • 9611
    Elein Fleiss: Septembre
    フランスの雑誌「Purple」の創刊編集長、エレン・フライス(Elein Fleiss)の作品集。2001年9月11日にアメリカで発生した同時多発テロ事件と同日に作者がパリで撮影したものを自身で編集したもの。ナンバリング入り。
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