洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9584
    Henrik Purienne: Tasjaki
    南アフリカ出身でロサンゼルスを拠点に活動する写真家であり、雑誌「Mirage」の創始者でもあるヘンリック・プリエンヌが、ここ2年間のパートナーであるモデルのナターシャ・マドセンを撮った美しく屈託なくセクシーな写真集。タイトルはナターシャ・マドセンのニックネームから付けられている。厚みのあるソフトカバーをスリップケースに収めた仕様。
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  • 9606
    Andre Kertesz: Postcards from Paris
    1925年秋、アンドレ・ケルテスは、アマチュアとプロ、フォトジャーナリストと前衛芸術家、ダイアリーとドキュメンタリーの領域を移動できるようになり、1928年末までには定期的に雑誌に寄稿し、国際的な展覧会に出展するようになった。 この3年間、写真をポストカードサイズにプリントし、カフェのテーブルで友人の輪を広げたり、遠くの家族に送ったりした。シカゴ美術館での2021年秋の展覧会カタログとして出版された本書にはポートレート、パリの景色、静物などのポストカードサイズの作品250点以上が収録されている。
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  • 9645
    Davide Sorrenti: My Beutyfull Lyfe
    若き日のケイト・モスに代表される「ヘロイン・シック」を生みだしたファッション写真家ダヴィデ・ソレンティが撮影した1995年から1997年のファッション写真。クラシックなファッション写真の美学の中で働くことができたダヴィデの作品は、90年代の感性にもかかわらず驚くほど美しくエレガントなイメージで満ちている。しかし同時に、特にメンズウェアの撮影などでは、ストリートから一歩も外れることがなかった。本書はソレンティの主なファッション写真とともに雑誌の切り抜きやダヴィデ自身のノートも収録している。
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  • 9656
    Karl Blossfeldt: Vintage Art 20 Botanical Photography Prints
    ドイツ人写真家カール・ブロスフェルト(1865-1932)によるマクロ写真のコレクション。ブロスフェルトは植物、花、葉、種子を拡大して詳細に撮影し、自然のリアリズムを捉えた画像を作成した。本書はブロスフェルトの著書『Urformen der Kunst(Archetypes of Art)』(1928年)の美しい写真の一部を取り上げている。
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  • 9695
    荒木経惟Nobuyoshi Araki: Shi Nikki (Private Diary) For Robert Frank
    自らの現実、体験、人生と直接的に関わりそれを「フィクション」に変容させる荒木経惟のこれまで未出版だったポートフォリオを収録。ロバート・フランクに捧げられた白黒写真101点からなるシリーズ「101 Works For Robert Frank」の展覧会に際して出版。静物、東京の街と空、妻と過ごした猫のチロ…今や一人残された荒木の日常の写真がちりばめられる。そこにロバート・フランクの作品が木霊するようなストリート・フォトを並べることで、荒木は彼の親密な環境を探り愛する人の喪失と自分の欲望に問いかける。
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  • 5289
    Corinne Day: May The Circle Remain Unbroken (KAZAK #5「Corinne Day」付)
    90年代初頭にフォトグラファーとしてキャリアをスタートさせ、グラマラスでセクシーな女性像を常としていたファッション界の中で、被写体のありのままの姿を映し出すリアル・ドキュメントのファッションフォトを確立し、当時無名だったケイト・モスをブレイクさせるなど、後続のファッションフォトの在り方へ多大なる影響を与えたイギリス人フォトグラファー Corinne Dayの作品集。
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  • p1977
    Mark Cohen: Grim Street(古書)
    マーク・コーエンが写真界の注目を集めたのは、1973年にニューヨーク近代美術館で開催された個展がきっかけだった。この象徴的な展覧会はコーエンが60年代に爆発的に力を持ったストリート写真の後継者であることを美術界に証明した。そして現在30年以上の時を経て、コーエンの複雑で影響力のある作品群が、ロバート・フランク、ギャリー・ウィノグランド、ウィージーの作品に劣らない独創性と効果を持つ本書で紹介される。ストリート写真の中でも特に複雑なコーエンの作品は、読者の目を大きく開かせページをめくることを止めさせない。
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  • p1991
    Stephen Gill: Look Both Ways(古書)
    ブラウンシュヴァイク写真美術館で開催されたスティーブン・ギルのドイツ初の大規模な個展に際して出版された写真集。
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  • p1993
    Richard Billingham: Ray's a Laugh(古書)
    写真家・画家のリチャード・ビリンガムが両親をテーマとした写真集。ビリンガムは、イギリス・バーミンガムにある狭いアパートで両親に育てられた。父親のレイは失業中の慢性的なアルコール中毒者で、一日中寝ていることも多かった。肥満気味で入れ墨のある母親のリズは、磁器の人形とジグソーパズルで家を埋め尽くし、10匹の猫と3匹の犬を飼っていた。ビリンガムの写真は生々しく、親密で、しばしば不快なほどユーモラスである。近年の英国写真集の中で最も重要なものの一つとされる写真集。
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  • p1996
    Mark Steinmetz: Fifteen Miles to K-Ville(古書)
    アメリカの写真家、マーク・スタインメッツの写真集。本作はテネシー州ノックスビルとジョージア州アテネの間の架空の町、K-Villeの郊外を巡る詩的な旅である。そこには墓が点在し、禁断の感覚が宙に浮いている。 暗くユーモラスで憂鬱なポートレートや風景からなるこのコレクションは、マーク・スタインメッツがこれら2つの都市の間を移動していた1990年代初頭にさかのぼる。
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  • p2013
    Stephen Gill: Invisible(古書)
    都市の仕組みに関心を持ち続けるスティーブン・ギルが2002年から2005年に撮ったシリーズ。危険な職業に就く労働者を目立たせるための蛍光安全服が、着用者を見えなくしてしまうというパラドックスを私たちに教えてくれる。まるで大都市が、誰も見ることのない、巻き上げられることに気づくことのない複雑な時計であるかのように、ロンドンとその近郊を機能させる目に見えない人たちを写し出す。
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  • p1981
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 沖縄/ Okinawa(古書)
    戦後日本において最もラディカルな写真実践を貫いた写真家、中平卓馬。1960 年代より制作と批評を両輪とする活動を展開し、日本の現代写真に与えた影響の大きさは類をみない。本書は中平本人が携わったという意味において最後の新作写真集となる。記憶喪失を抱えながらも自らの生と格闘するなか生み出された中平の写真は、現実よりも常に鮮やかで、日常の微睡んだ意識を起き上がらせるかのような輝きを放ち続ける。
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