洋書写真集とアートブックの専門店

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    Robert Adams: MUT 10 | Compositions of Earth
    アメリカ人写真家、ロバート・アダムスの作品集。2024年11月から2025年3月にかけてイタリアの「Casa Mutina Milano」で開催した展覧会に伴い刊行。ロバート・アダムスが自身のレンズを通して詩的に捉えたアメリカの辺境の地とその変容を写し出し、親密かつ深遠な作者のまなざしを通して、荒涼たるアメリカ西部に光を当て、本質的かつ叙情的、また無二の存在感を出すポートレイトを生み出してきた作者が探る主たるテーマを紹介する。
    7,500円(税込8,250円)
  • 11262
    Alec Soth & C. Fausto Cabrera: The Parameters of Our Cage [UPDATED EDITION]
    アレック・ソスとミネソタ刑務所の受刑者であるクリス・ファウスト・カブレラによる作品集。2020年に刊行された同作の増補版となる。9か月間に渡る手紙のやりとりにより、2人は個人的な歴史や影響を受けたものを共有しながら、芸術と想像力が持つ人を救う力、正義と説明責任、アメリカの刑務所での生活、2人の人間を結びつける共感と好奇心の驚くべき力について熱く語り合った。本増補版には、カブレラとソスが初めて直接会ったときに収録された、投獄後の人生と向き合うことについての語られた新たな対談が収録されている。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11268
    MORE THAN ONE WORLD New Japanese Photography 50 Years On
    1974年にニューヨーク近代美術館で開催された「New Japanese Photography」展から50年。日本の写真は世界からどのように見られてきたのか? なにが見過ごされたのか? 新たな対話をひらく一冊となることを願って出版された。ジョン・シャーカフスキーと山岸章二による当時の図録序文を巻頭に配し、国内外のキュレーターや批評家、研究者などによる15本のテキストと「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2024」の各展示風景・図版を収録。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11274
    Christine Furuya-Gossler: Photographs(1978-1985)
    日本人写真家、古屋誠一の妻でありオーストリア人アーティスト、クリスティーネ・ フルヤ=ゲッスラーの作品集。元々、夫であり写真家の古屋誠一のレンズを通して描かれたミューズとしてその存在が世に知られていたクリスティーネは古屋誠一と出 会った1978年より写真を撮り始めていた。家族、分かち合った時間、お祝いの瞬間、 そして旅の様子。一種の謎めいた距離感をもって、自身にとっての現実をカメラで捉えている。これまで人の目に触れてこなかった初の遺作集。
    8,500円(税込9,350円)
  • 11280
    都築響一 Kyoichi Tsuzuki: Happy Victims
    都築響一の代表的写真集の1つ『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』(2008年)の海外出版社による復刻新装版。1999年4月から2006年8月まで計87回にわたる『流行通信』誌での連載をまとめたオリジナル版とは装丁を変え、掲載画像も新たに著者自身で調整が施されたリマスター版となっている。個別のファッションブランドの熱狂的コレクターを彼らの自室で撮影した、今の時代には再現することが困難なプロジェクトの全貌が収められている。
    12,500円(税込13,750円)
  • 11281
    川島小鳥: サランラン
    「とても寂しくて、寂しかったから自由で、すごく寒かったけど、すべてが暖かかった」
    秋から冬、ソウル。次の春が来るまでの7ヶ月間。そこで触れた夜の街、澄んだ空気、漢江、寂しさ、ひしめく情熱、出会った人たち。ひとり研ぎ澄まされて歩いた街がだんだん馴染んで、すこし優しくなっていく。 凝縮と解放の写真たちが集まった一冊。
    4,400円(税込4,840円)
  • 11285
    Karel Martens: 12 Postcards
    アムステルダムのステデリック美術館で開催されたカレル・マルテンスの初めての大規模回顧展に伴って制作された美しいポストカードセット。12枚のポストカードとタイトルカードの計13枚が封筒に収められている。
    3,300円(税込3,630円)
  • 11290
    Robert Frank: Mary’s Book
    1949年、パリに滞在していたフランクが、当時のガールフレンドであったアーティストのメアリー・フランクのために制作した写真集のファクシミリ版。手書きのメモや手抜きの版画で埋め尽くされた一連のページを再現している。この写真集は、フランクにとって重要な本作りの練習となり、20世紀で最も影響力のあるフォトブックのひとつ『アメリカ人』(1958年)につながる、彼の芸術的ビジョンの成熟を示している。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11291
    Todd Hido: Intimate Distance (Revised and Expanded Edition)
    風景や郊外の住宅を撮影しディテールと光り輝く色彩を駆使することで知られるアメリカの写真家、トッド・ハイドの30年間の作品をまとめた回顧写真集。2016年に出版された同名タイトルに新たに改訂・増補されたこの写真集の中には、アイスランド、ノルウェー、日本への旅で撮影された息をのむような新しい写真も含まれ、外観から内面へ、表面的な観察から潜在意識の探求へ、風景からヌードへ、アメリカ国内から海外まで、写真家の焦点が時間とともにどのように発展し、変化してきたかを明らかにする。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11292
    Ralph Gibson: Photographs 1960–2024
    ヌードやポートレート、静物などジャンルを越えて作品を生み出す写真家ラルフ・ギブソンの作品集。本書は、ギブソンとの緊密な協働のもと制作された、60年以上にわたる創作の集大成である。
    15,690円(税込17,259円)
  • 70494
    齋藤春佳: 線を引き抜く Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    25,000円(税込27,500円)
  • 70495
    齋藤春佳: 現/像(吉祥寺東町)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)

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