洋書写真集とアートブックの専門店

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    齋藤春佳: 現/像(上高地)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 70497
    齋藤春佳: 現/像(上高地) Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11295
    Mario Testino: MaRIO DE JANEIRO Testino
    ペルー出身の世界的ファッション&ポートレート写真家、マリオ・テスティーノがリオ・デ・ジャネイロに捧げる“ラブポエム”
    3,920円(税込4,312円)
  • 11308
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Another The Dog in France(サイン本)
    1992年、さしたる目的もなくただ東京を離れるために訪れたフランスでの一人旅の写真。2008年に出版されたハードカバー・クロス装の写真集『The Dog In France』に未収録だった作品を中心とした展示(2025年7月)に合わせて制作されたフォトジン。
    1,300円(税込1,430円)
  • 11309
    松岡正剛: Birds
    松岡正剛の一周忌に合わせ、追悼を込めて出版された書画集。他界後に書斎の片隅から見つかった、鳥のさまざまな姿態を描いた習作を、マッチアンドカンパニーの町口覚の編集・造本設計により一冊にまとめたもの。著書『花鳥風月の科学』のなかで「鳥は《ここ》(here)と《むこう》(there)をつなぐ媒介者であり、風と同様の情報を運ぶメッセンジャーである」と述べた松岡が密かに残した鳥たちはまるで自身の姿を表したかのようである。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11310
    山本昌男/Masao Yamamoto: Small Things in Silence
    美しく繊細なゼラチンシルバープリントが表す詩情溢れる世界観により、欧米の美術界で高い評価を得る写真家、山本昌男の人気タイトル『小さきもの、沈黙の中で』の第3版。永遠の存在、時空を超えた静止が存在する詩的で叙情的なイメージが、見る人を別世界へと誘う。山本の主要プロジェクトである「空の箱(Box of Ku)」「中空(Nakazora)」「川(Kawa)」「静けさ(Shizuka)」のすべてからの作品が収録されているほか、いくつかのオリジナルの写真インスタレーションの作品も含まれる。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11311
    森山大道/ Daido Moriyama: Quartet
    森山大道の重要な写真集『日本写真劇場』『狩人』『写真よさようなら』『光と影』の4冊 を収録し、日記やメモ、記録からの抜粋などを加えた、森山の創作過程の核心に迫る 写真集。1938年生まれの森山大道は、手持ちカメラと高コントラストの白黒フィルム を用いて、東京の雑然とした街並みやその裏側を切り取り、その表面下に潜む暗闇と 異様さを明らかにする。本書では著名な美術書編集者マーク・ホルボーンの編集によ り森山大道の写真家としてのキャリアの基盤を築いた重要な4冊を取り上げる。
    17,250円(税込18,975円)
  • 11312
    Misato: Distance Ginza 2010-2024
    本を開くと女神という言葉が浮かんでくる。銀座の街を歩く女性たちは夢のように美しい。そして作者の憧れは、遠い世界の中に消えていくようだ。銀座4丁目の同じ角に15年、歩行者天国を行き交う人々を見つめる。時を超越したような瞬間をいつも待っていた。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11313
    伊藤昭一: 叢草の舟
    山陰の地を終のすみかと決めてから、十三年が過ぎようとしている。果たして自分はここに「根」をおろせたのだろうか。それとも、ふらふらと流れ着いただけなのだろうか。(あとがきより)2019年「留鳥」、2022年「迷鳥」から続く3冊目。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11314
    高木こずえ/ Cozue Takagi: pool
    写真という概念に対して常に新たな問いを投げかけてきた高木こずえ。表現に先んじて技法を選ぶのではなく、その都度、意図に即した手法を探りながら制作を重ねてきた高木が、本作で取り組んだのは、19世紀に発明された古典的写真技法「サイアノタイプ」
    4,500円(税込4,950円)
  • 11315
    片山真理 Mari Katayama: Synthesis(サイン本)
    日本人アーティスト、写真家の片山真理の作品集。本書では娘の誕生、故郷である群馬への帰還、という重要な時期を反映する過去6年の間に作者が自宅スタジオで撮影した9つの写真シリーズを壮観する。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11316
    柳沢信: 都市の軌跡/ Shin Yanagisawa: Tracks of the City
    森山大道『続にっぽん劇場』、深瀬昌久『洋子』などと並びソノラマ写真選書の1冊 として選出され1979年に出版された柳沢信の代表作の46年ぶりとなる復刻。1965年か ら1970年にかけて、高度経済成長期、スクラップアンドビルドの波に揺れ、古い街並 みが壊され、新たな建造物が立ち上がる過渡期の東京の時間と空間を、柳沢は冷静か つ精緻な構図で切り取った。意味や物語性に頼ることなく、都市のかたちと気配を浮 かび上がらせる。
    6,000円(税込6,600円)

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