洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11556
    Jeffrey Conley: Winter
    アメリカ人フォトグラファー、ジェフリー・コンリーの作品集。本書は2011年に「NAZRAELI PRESS」より刊行された作者にとって初刊行となる同名写真集のリマスター増補版である。当時、刊行と同時に完売し、以降コレクター垂涎の一冊となり、同時に作者は現代で最も熟達した風景写真家のひとりとなった。本新版では、オリジナルに掲載されている42点に18点の作品を追加し、すべて韓国製の自然素材を用いた紙に、前版にも増して美しいデュオトーンで印刷が施されている。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11557
    ホンマタカシ/Takashi Homma: BTS
    日本人写真家、ホンマタカシの作品集。作者は本書において、日常生活をかたちづくっている、見過ごされがちな「保護」や「覆い隠す」行為へとレンズを向けている。東京で撮影された作品を中心に展開しながら、コロンビアやハワイなどへ寄り道をしつつ、カバーを掛けられた車、包まれた樹木、閉ざされた窓、雪に覆われた風景、そして顔が見えなくなるほど幾重にも衣服を重ねた人々の姿が収められている。
    7,500円(税込8,250円)
  • 11417
    Thomas Demand: Model Studies: Kōtō-ku
    トーマス・デマンドは記録写真や映像を手掛かりに歴史的・社会的事件の現場を模型で再現し、それを再び撮影した、まるで事件現場をのぞき込むかのような大型の写真・映像作品で知られている。シリーズの第2弾となる本書は、建築ユニットSANAAの模型を撮影したものである。模型という概念が有する豊かな可能性を探るデマンドの最新写真集。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11537
    櫻井尚子/Hisako Sakurai: 森の中のアダージョ
    進化の中で空ではなく、地を選んだこの鳥たちは、古代の記憶を辿るかのように首を高く掲げ、空を仰ぎ見る。踊り子もまた重力に逆らい、空へと憧れを舞い上がらせ、高みを目指す。舞台の上では、言葉はなく、旋律の波にのせて踊り子の身体そのものが語り手となる。フォルムが描く静かな情熱に、私はふと別の世界へと誘われる。(あとがきより)作品はプラチナ・パラジウム・プリント。美しい不思議な森。
    4,545円(税込5,000円)
  • 11559
    Ed Templeton: All Hallows Eve (One Picture Book Two #49)
    アメリカ人プロスケートボーダーでアーティスト、エド・テンプルトンの作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第49巻。本書は、作者の膨大な個人写真アーカイブから選出された、数十年にわたるハロウィーンの夜に撮影された写真群を収録する。ロサンゼルス、東京、オレンジカウンティ、ロンドンで制作されたイメージに加え、プロスケーター時代に毎年開催されていたハロウィーン・スケートデモで撮影された写真も含まれている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11560
    Steve Fitch: Plywood Signs (One Picture Book Two #50)
    アメリカ人フォトグラファー、スティーブ・フィッチの作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第50巻。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11561
    池田葉子 Yoko Ikeda: Desert Daze (One Picture Book Two #51)
    日本人写真家、池田葉子の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第51巻。2024年の夏、池田葉子と、同じく写真家である柴田敏雄は、カリフォルニアを巡るクラシックなロードトリップに出た。ロサンゼルスを出発し、セントラルコーストを北上してパソロブレスへ向かい、その後、ニプトン、ローンパイン、モハーヴェ砂漠へと東進した。作者はフィルムカメラとデジタルカメラの双方を用いてこの旅を撮影し、2つの物語を並行して紡いだ。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11562
    柴田敏雄 Toshio Shibata: Lone Pine (One Picture Book Two #52)
    日本人写真家、柴田敏雄の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第52巻。2024年の夏、作者と、同じく写真家である池田葉子は、カリフォルニアを巡るクラシックなロードトリップに出た。西部劇映画の歴史で知られるローンパインにおいて、作者は東京で過ごした少年時代との思いがけない結びつきを見いだす。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11565
    野口健吾: 庵の人々
    10代の頃より、安宿泊まりや野宿をしながら日本各地を旅していた写真家・野口健吾は、都市や地方の路上での出会いを重ねながら、人々と語り合い、カメラを向けてきた。本書には、庵の内部は写されていない。外観と居住者の佇まいだけが写されている。 うつろいゆく時の河辺で約10年にわたって写され、築かれた、「住まい」と「存在」が限りなく近づいた肖像写真集。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11566
    小林のりお: Japanese Blue
    本書は、写真家・小林のりおが1991年から2024年にかけて撮影を続けてきた、ブルーシートのある風景を主題とするシリーズ。都市の造成地や郊外の斜面、屋根や廃棄物の上など、仮設的で匿名の場所に掛けられた人工の青。その光景を30年にわたり記録した本作は、変わりゆく日本の風景と、人為と自然の関係を見つめる小林の代表的な仕事のひとつである。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11567
    都築響一 Kyoichi Tsuzuki: 秘宝館
    空前の観光ブームのなか1970年代〜観光地に誕生したオトナの娯楽施設「秘宝館」。斬新奇抜な創造力が溢れる、それぞれの館の演出は現代においても新鮮に映る。昭和という時代が生んだ性のアミューズメントパークは、アート空間のようだ。秘宝館のその後を追った、2023年に取材した写真、原稿も掲載。
    2,300円(税込2,530円)
  • 11569
    Albarran Cabrera: Windows to the Unexpected
    アンナ・カブレラとアンヘル・アルバランは、同世代の中でも最も革新的かつ高く評価されている写真家のひとりである。本書は、ベストセラーとなった『Remembering the Future』から始まる三部作の第二作。予期せぬものが何の前触れもなくイメージの中に立ち現れるあり方を検証し、現実に対する既成の認識を揺さぶる。予期せぬものは作り出されるのではなく、露わになるものだ。そのことによって写真は複数の解釈が交錯する場へと変わり、日常の中にひそむ非凡さが浮かび上がる。
    13,000円(税込14,300円)

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