洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11538
    Saul Leiter: Carte Postale
    ソール・ライターによる作品集。2024年11月から2025年2月にかけてベルギー・アントワープのギャラリー「GALLERY FIFTY ONE」で開催した展覧会に伴い刊行された。ニューヨークの喧騒に満ちた街並みから、安らぎを見いだした静謐な室内まで、日常の光景を独特の眼差しでとらえ、何気ない瞬間を優美な表現へと昇華させている。
    5,200円(税込5,720円)
  • 11540
    Collaboration: Frank Ockenfels 3 X David Bowie
    写真家フランク・オッケンフェルス3による本書は、長年にわたる16回の撮影セッションで撮られたボウイの写真を収めた圧巻の写真集で、その中には未発表の作品も数多く含まれている。写真は、ボウイの象徴的なスタイルの変遷を映し出し、彼の芸術性、風変わりな魅力、そして深い人間性を捉えている。
    13,340円(税込14,674円)
  • 11543
    野村佐紀子: Lirio[表紙:SCAR Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11545
    Wolfgang Tillmans: Inventory Wolfgang Tillmans Books 1995-2025
    ヴォルフガング・ティルマンスの1995年から2025年にかけて刊行された書籍を概観す るカタログ。参照されている83点の書籍には、パリのポンピドゥー・センター内にあ る美術研究者向けの閉架図書館「カンディンスキー図書館」で勤務していたフランシ ンヌ・ドゥレーグルによる書誌ノートが日本語、フランス語で付属する。ドゥレーグ ルは、作者が書籍に対して行ってきた実践との関連から考察し、この書籍群における 「タイポロジー」にも触れている。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11546
    Martin Parr: Global Warning
    50年以上にわたり、マーティン・パーは現代世界の不条理を撮影してきた。過剰消費の狂騒や大量観光の被害、人類のテクノロジーへの依存の高まり、そして動物界との複雑な関係まで、幅広いテーマを捉えている。批判的であり、風刺的であり、驚きとユーモアに満ちた本書は、ジュ・ド・ポームとの共催で刊行され、2026年1月から5月までパリの同美術館で開催されるパーの新しい大規模展覧会に合わせた作品集となる。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11547
    木村和平: 石と桃
    作品の構想から10年、「石と桃」が一冊の本として刊行。ものの大小や遠近が現実と異なって見えたり、色覚・時間感覚に異常をきたすなど様々な症状が現れる「不思議の国のアリス症候群」。 十年前に症状の名を知った木村は写真表現を始めるのと同時期にこの症候群についての作品を作りたいと思うようになる。タイトルである「石と桃」は、モノトーン調の硬いものと発色のよい柔らかいものとが混ざり合う、木村が日常的かつ突発的に見ているイメージの一つを言語化したものである。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11549
    上原沙也加: 眠る木
    沖縄で生まれ、再びその地で暮らしながら写真を撮る、上原沙也加の初写真集。 身近な街を歩き、ときにバスで離れた街に降り立って撮影する風景には、ほとんど人は写っていない。 マネキンの指、レストランの客席、ジュークボックスを掠める機影、布貼りの聖書、マクドナルドのサイン......。すべて日常的な光景は人の営みを湛え、声なき声で語りかけられているような気配を帯びる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11550
    Sophie Calle: Catalogue Raisonné of the Unfinished
    本書は、2024年にパリのピカソ美術館で開催された展覧会《À toi de faire, ma mignonne》に続くものであり、フランス人アーティスト、ソフィ・カルが、未完あるいは放棄されたプロジェクト──彼女自身が失敗と捉えているもの──を初めて一つの選集として提示した機会を記念するものである。
    9,580円(税込10,538円)
  • 11553
    北島敬三/Keizo Kitajima: TOKYO-KOZA (GREEN cover)
    日本人写真家、北島敬三の作品集。夜の空間や周縁化されたコミュニティへと向かいながら、作者は夜そのものを、アイデンティティや欲望、変容を映し出す主題かつメタファーとして捉えている。本書は作者が制作した「Photographs of Okinawa」(1975〜1979年)と「Tokyo 1979」の二つのシリーズを大判フォーマットで衝突させる形で編纂し直したものであり、約50年前に撮影された写真でありながら、当時と変わらぬ生々しさと新鮮さを保ったイメージが並ぶ。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11554
    Yorgos Lanthimos: Viscin
    ギリシャ人映画監督、ヨルゴス・ランティモスの作品集。2025年公開の映画『ブゴニア(原題:Bugonia)』(日本では2026年公開)の撮影現場やロケーション周辺で撮影された魅惑的なスチル写真群を収録しており、作者独自の視覚言語の在り方と、近年急速に広がりを見せる写真作品の流れを受け継ぎ、さらに展開させた一冊である。
    14,000円(税込15,400円)
  • 11555
    細江英公 Eiko Hosoe: Kimono (One Picture Book Two #45)
    91歳で逝去した細江英公が、作品セレクトから印刷校了まで手掛け亡くなる前に残し た写真集。「これは、私のお気に入りの小シリーズである。これ以前にも、これ以後 にも、同じような作品を制作したことはないが、幸田文の小説『きもの』から強い影 響を受けている。当時29歳だった若い写真家として、日本でも最高峰とされる幸田氏 のきもの文学に、写真という表現がどこまで対抗しうるのかを試してみたいという思 いがあった。・・・本シリーズでは、結婚、夫婦生活、夫の死、そして自立を決意す るまでを描きたかった」
    12,000円(税込13,200円)

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