洋書写真集とアートブックの専門店

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    Lisette Model: The Jazz Pictures
    写真家リゼット・モデルは10年にわたり、ルイ・アームストロング、ビリー・ホリデイ、デューク・エリントン、パーシー・ヒース、マイルス・デイヴィス、ディジー・ガレスピーをはじめとする、アメリカのジャズ界を代表する数多くの音楽家を撮影した。本書は政治的圧力によって封印されていた企画がラングストン・ヒューズのエッセイとともに実現し、自由、平等、創造的表現のための闘いを象徴する存在となったおなじみの顔ぶれに、新たな光を当てる一冊となっている。
    14,760円(税込16,236円)
  • 11571
    Gus Van Sant: Paintings
    アメリカ人映画監督でフォトグラファー、音楽家、作家であるガス・ヴァン・サントの作品集。本書は作者の絵画作品に焦点を当てた初のモノグラフであり、その作品群を広範に紹介する一冊である。年代順ではなく、連想的な構成によって編集されており、複数のシリーズが対置される。異なるメディアや制作時期を横断しながら、反復するモチーフや主題に焦点が当てられている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11572
    元田敬三: Short Hope
    写真家・元田敬三が、2022年から2024年まで、居住地の神奈川県から大阪に夜行バスで通いながら、「釜ヶ崎」や「あいりん地区」と呼ばれる大阪市西成区北部にある日雇い労働者の街(ドヤ街)を、モノクロームの35mmフィルムでスナップした作品。約30年ぶりに自身の原点とも言える大阪で撮影を始めた元田は、まるでショートホープのタバコの火が消えるまでの時間のように短い人生の中で、「余暇」の時間を楽しみながら釜ヶ崎で生きる人々を、写真というメディアに永遠に残したいと願った。笠原美智子(長野県立美術館館長)寄稿。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11574
    Mario Testino: Ciao
    最も影響力のあるファッションおよびポートレート写真家の一人として広く評価される マリオ・テスティノ は、感情とエネルギーを率直かつ親密に伝える象徴的なイメージを数多く生み出してきた。40年にわたるキャリアを通して、ファッションの枠を越え、世界各地の伝統や文化を、比類ないアクセスと独自の視点で捉え続けている。
    4,370円(税込4,807円)
  • 11579
    中島博美: 春の滝に捧ぐ
    きっと、潮の満ち引きも、星や月の運行も、自分の無縁のところで起きているのではなく、出会う人も、起きることも、旅立った太やミミーさえも、いつもすべてが、本当はつながっているのでしょう。想いはニセコの山々、そして、春の滝に。(あとがきより)
    この愛が確かに存在した尊さを感じる一冊。生命そのものの尊さへつながっている。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11580
    蜷川実花: VIRA [Sky Edition](サイン本)
    写真家・蜷川実花が、桜の花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえた作品。かたちを写すのではなく、光と感情のゆらぎを写し、まるで印象派の絵画のように、現実を抽象の中へと還していくことを試みる。手前に漂う花びらの柔らかな輪郭、丸みを帯びた階調、そしてビビットでありながらも淡くにじむ色の重なり─そのすべてが、蜷川実花という存在を映すもうひとつの鏡のように、見る者の記憶を静かに呼び覚ます。表紙には2025年4月に東京・目黒川で採取したソメイヨシノの花びらから抽出した染料で染め上げたオリジナル生地を使用。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11581
    蜷川実花: VIRA [Soil Edition](サイン本)
    写真家・蜷川実花が、桜の花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえた作品。かたちを写すのではなく、光と感情のゆらぎを写し、まるで印象派の絵画のように、現実を抽象の中へと還していくことを試みる。手前に漂う花びらの柔らかな輪郭、丸みを帯びた階調、そしてビビットでありながらも淡くにじむ色の重なり─そのすべてが、蜷川実花という存在を映すもうひとつの鏡のように、見る者の記憶を静かに呼び覚ます。表紙には2025年4月に東京・目黒川で採取したソメイヨシノの花びらから抽出した染料で染め上げたオリジナル生地を使用。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11575
    Brassai: Graffiti
    表に出せないあらゆるものが集まる逃げ場である壁は、本来なら沈黙を強いられる人々に声を与える。」(ブラッサイ)『夜のパリ』で知られるフランスの写真家ブラッサイが、長年に渡り街の建物の壁に刻まれた落書きと撮りためた作品。
    9,890円(税込10,879円)
  • 11586
    Sandro Livio Straube: Whitening Heights
    アルプスの太陽があらゆる色を吸い取ってしまうかのような光に着想を得て、サンドロ・リヴィオ・シュトラウベは2015年から、減速と減彩の感覚を表現する継続的なシリーズを制作している。カメラのレンズを通して世界を観察するというこの試みによって、彼は“移ろい”、すべての生き物が抱える“脆さ”、そして人間がつくり出した環境の“儚さ”といったテーマを探求している。アルプスのルムネツィア渓谷で撮影された白黒およびカラー写真は、そこに満ちる存在感を証し、物事が本来備えている美しさを露わにする。
    12,370円(税込13,607円)
  • 11605
    鷹野隆大:IN MY ROOM REVISITED
    写真家・鷹野隆大の写真集。本書は、第31回木村伊兵衛写真賞を受賞した『IN MY ROOM』(蒼穹舎、2005年)と、100部限定で出版された『in my room 6×6』(GALLERY TAGBOAT、2006年)を収録し、再構成したもの。長らく絶版となっていた二つの作品が、新たな一冊として紡がれる。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11606
    Luigi Ghirri Felicita
    映画監督ルカ・グァダニーノとアーティストのアレッシオ・ボルツォーニが、ルイジ・ギッリの未公開写真や象徴的な写真と言葉を、巧みに編み上げ一冊にまとめ上げたエレガントな作品集。2人が共同キュレーションを務めた展覧会に合わせて制作。雑誌の切り抜きの断片や素材の細部を捉えたウィットに富むイメージから、家庭的な空間、イタリア国内外を旅する中で撮影した色彩と陽光に満ちた風景。一見ばらばらに見えるこれらの作品は、ギッリという特異な作家の実践に通底する要素やテーマを響き合わせながら、ひとつの連なりとして立ち上がる。
    13,000円(税込14,300円)
  • m0751
    Purple #45 The New Glamour Issue (Francesco Vezzoli)
    オリビエ・ザームによるパリ発のファッション・アート・カルチャー誌、Purple Magazineの2026年春夏号。新時代の「グラマー」を探求する。
    12,000円(税込13,200円)

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