洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10143
    森山大道: Daido Silk (表紙 White: Silkscreen beats the Mona Lisa anytime!)(サイン本)
    これまで数多くの写真集を発表してきた森山大道にとっても初めての、全ページの写真がシルクスクリーン印刷の写真集。表紙の布装にも絹を使用し徹底的にシルクスクリーン印刷にこだわり抜いた町口覚の造本設計による本書は、2022年のPARIS PHOTOで審美眼を持つ欧州のコレクターを驚愕させた。
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  • 10146
    William Klein: Yes
    20世紀の偉大なイメージメーカー、ウィリアム・クラインが生前最後に完成させた回顧作品集。ニューヨークの国際写真センターで2022年に開催された大規模な回顧展に関連して発行された本書は、クライン自身が監修し、250点を超える図版を収録。クラインの妥協のない創造的な生涯を振り返り、抽象絵画から正真正銘のストリート写真や写真集、ブックデザインやグラフィックデザイン、ダイナミックで風刺的な映画製作への取り組みにまで及ぶ作品を包括的に捉えている。
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  • 10112
    Peter Hujar: Curated by Elton John
    ミュージシャンのエルトン・ジョンによってキュレーションされたアメリカ人写真家ピーター・ヒュージャーの作品集。現代で最も著名なミュージシャンのひとりであるエルトン・ジョンは写真のベテランコレクターでもあり、ヒュージャーの功績を鋭く個人的に理解している。ヒュージャーの20年近くに及ぶキャリアを幅広く概観した本書は、友人たちのポートレート、ランドマークとなるヌード、雰囲気のある風景、スティービー・ワンダーやペギー・リーらパフォーマーを写したポートレートなどの作品を含む、50枚の写真を収録。
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  • 10145
    Erwin Blumenfeld: Tribulations of Erwin Blumenfeld, 1930-1950
    パリのユダヤ芸術歴史博物館で開催されたアーウィン・ブルーメンフェルドの展覧会に合わせて出版された展覧会カタログ。本展覧会では、ブレーメンフェルドの最も肥沃な時代に光を当て、これまでに展示されたことのないシリーズを公開。作家の芸術的なビジョンや、家族との生活など個人的な写真についても考察。ダダへの参加とパリのアヴァンギャルドへの介入を結び付け、「独裁者」と子牛の頭のシリーズは、ポートレイト、マイヨールの彫刻の作品、そして彼を人気の写真家にした女性の身体に関する実験へと関連付けられる。
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  • 10154
    Mario Testino: I Love You
    ファッション写真家マリオ・テスティーノが結婚式とそれを表すすべてのものに捧げたオマージュ。人生の始まりであり、集大成でもある結婚式を独自の視点で撮影し、感動や伝統、喜びを分かち合う親密さを表現する。『トワイライト』シリーズでのベラ・スワンや、オリビア・パレルモなどの花嫁衣裳を手掛けたデザイナー、キャロライナ・ヘレラと、セレブの結婚式をプロデュースするランツァ&バウチーナ社の創設者リッカルド・ランツァが序文を寄せ、親しい友人や家族のプライベートで撮影した数々の象徴的な瞬間と知られざる記憶をたどる。
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  • 6128
    Herb Ritts: L.A. Style
    1970年代末から2002年にAIDSで夭逝するまで、GQ、インタビュー、ローリングストーン、バニティーフェアなどの雑誌やアルマーニ、ジァン・フランコ・フェレ、ダナ・キャラン、カルバン・クライン、ヴァレンチノ、ヴェルサーチなどのファッションブランドのために数多くの美しいポートレートやファッション写真を残したハーブ・リッツの作品。
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  • 10148
    Walker Evans: Last Photographs & Life Stories
    1890年代の田舎町の悲惨な事件を扱った伝説的な本「Wisconsin Death Trip」の著者マイケル・レジーによる、ウォーカー・エヴァンズのバイオグラフィー。レジーは「Wisconsin Death Trip」を出版した1973年、晩年のウォーカー・エヴァンズと出会い親友となった。エヴァンズは年老いてあと2年しか生きられない中でも執拗に写真を撮り続けていた。1970年代、エヴァンスはポラロイド SX-70 とそのカラフルなインスタント写真に夢中になり、最後の写真を撮るためにもそれを使用した。
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  • 10163
    Siegrun Appelt: Le Corbusier Ronchamp
    フランス・ロンシャンにあるル・コルビュジエのノートルダム・デュ・オー礼拝堂。最も有名な宗教建築で、ユネスコの世界遺産にも登録されており、著名な建築写真家を含む何百万人もの人々によって撮影されているこの建築を、まったく新しいアプローチで写した写真集。オーストリアの芸術家シエグラン・アペルトはこの建築の象徴的な構造を見るため、細部にまで徹底的に集中し、最高の感度と精度の構図を作り出す。彼女のイメージは、その場所の空間構造と線、コルビュジエの独創的な光の方向、そして表面と通路を強調する。
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  • 10184
    山上新平/ Shimpei Yamagami: liminal (eyes) YAMAGAMI 波
    1984年神奈川県生まれの写真家、山上新平の写真集。山上が住処の鎌倉の海と波を捉えた64枚の写真で構成されている。これらの写真群には、イメージと情報があふれ誰もが見ることに関して不感症になっている現代を覚醒させ、リアルの中の抽象、抽象の内の現実をあらわにする瞬間が集積されている。町口覚が編集・ブックデザインを行い、ブックディレクターの幅允孝によるテキストを収録。2022年11月のPARIS PHOTOで発表され、好評をもって迎えられた一冊。
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  • 10187
    Karl Blossfeldt: The Alphabet of Plants
    植物のディテールをクローズアップで即物的に撮った写真が有名となり、シュルレアリストらにも影響を与えた1920年代の写真家カール・ブロスフェルトの作品。建築装飾と見まごうばかりの植物の造形が見事に捉えられている。
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  • 10180
    Albarran Cabrera: Remembering the Future
    バルセロナ在住のアンナ・カブレラとアンヘル・アルバランの二人による写真家デュオ、アルバラン・カブレラの作品集。20年以上ともに活動を行う彼らは、記憶と経験をテーマにした繊細で詩的な作品を生み出してきた。アイデンティティとカメラが過去に残した痕跡に疑問を投げかけるような彼らのシリーズは、時間と記憶の関係、現実と幻想の間の写真イメージに対する私たちの認識を呼び起こす。本書に収録されたイメージは、私たちに記憶と経験を語り、注意深く配置された一連の絶妙なシーンの中に自分自身を見つける。
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  • 10181
    Harry Gruyaert (Photofile)
    彩度の高いカラー写真が特徴的なヨーロッパにおけるカラー写真のパイオニア、ハリー・グリエールの作品を収録したポケットサイズの作品集。
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