洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10821
    長島有里枝: SWISS
    2010年に初版が出版されファンの圧倒的な支持を得た長島有里枝の『SWISS』の第3版。2007年にスイスのレジデンシープログラムに参加した際に撮影した写真と日記によって構成。敷地内の草花や、部屋の光景、伴っていた息子などが写され、スイスの澄んだ空気の中で生まれた写真と言葉をそのまま束ねたスクラップブックのように、写真ページ、テキストページ、クラフトペーパーがランダムに綴じられ、 航空券のしおりやメモ書きも挟み込まれる。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10824
    井上青龍/ 小島一郎: INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO
    日本人写真家、井上青龍と小島一郎による作品集。終戦後の高度成長期にさしかかる50年代後半、日雇い労働者が集まる大阪の釜ヶ崎に住み込み、そこに生活する人々の日常を記録した井上青龍の代表作《釜ヶ崎》と、常に北国をテーマに作品を撮り続けた小島一郎の《津軽》を中心に展示した、2007年の展覧会「井上青龍 / 小島一郎」に伴い刊行。
    2,000円(税込2,200円)
  • 10826
    Alec Soth: Advice for Young Artists
    アレック・ソスが2022年から2024年にかけてアメリカ全土の25の大学の美術学部を訪問し制作した作品から構成される写真集。教室を想起させる形式的な習作から、より乱暴な自己表現作品まで、曖昧な演出、発見された形態、叙情的なポートレートが、ポストイットに書き込まれた格言の引用や未完成の信条とともに散りばめられている。ソス自身も生徒たちの中に時折現れ、あやしげな賢者として彼らの中にいる。 『Broken Manual』のコンセプトを思い起こさせるこの作品は、あえて説明書的なフォーマットを用いている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10827
    Alec Soth: Advice for Young Artists(サイン入り)
    アレック・ソスが2022年から2024年にかけてアメリカ全土の25の大学の美術学部を訪問し制作した作品から構成される写真集。教室を想起させる形式的な習作から、より乱暴な自己表現作品まで、曖昧な演出、発見された形態、叙情的なポートレートが、ポストイットに書き込まれた格言の引用や未完成の信条とともに散りばめられている。ソス自身も生徒たちの中に時折現れ、あやしげな賢者として彼らの中にいる。 『Broken Manual』のコンセプトを思い起こさせるこの作品は、あえて説明書的な フォーマットを用いている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10825
    岩根愛: COHO COME HOME
    70年代に都市部からカリフォルニアの秘境マトールの谷に移住したフラワーチルドレンたちが築いた小さなコミュニティがある町、ペトロリア。マトール川の決壊とともに固有種の鮭が遡上するこの美しい地で、写真家・岩根愛は鮭を迎える古い儀式の復活を試みる人たちと出会い、その決定的な瞬間の撮影に成功する。写真家が現在取り組むプロジェクト「The Opening」のプロローグとなる作品集。
    3,000円(税込3,300円)
  • 10848
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    7,600円(税込8,360円)
  • 10849
    Henri Cartier-Bresson: The Decisive Moment
    1952年に米仏で出版され『決定的瞬間』という言葉の元となったアンリ・カルティエ=ブレッソンの傑作写真集の新フォーマット版。アンリ・カルティエ=ブレッソンのキャリアの最初の20年間の作品からなる本書は、カルティエ=ブレッソンの作品の本質的な二面性である親密な解釈とドキュメンタリー的観察の組み合わせを明らかにし、美術界で絶大な評価を受けた。写真家ロバート・キャパの言葉を借りれば「写真家のバイブル」とされている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10857
    Elliott Erwitt (Photofile)
    個性的でありながら分類不可能なエリオット・アーウィットは、アメリカで最も注目されている写真家の一人である。突発的な偶然や、物や状況との偶然の出会いによって、彼は日常的な出来事の滑稽さやコミカルな側面を垣間見ることができ、彼の視覚的なジョークは、人生についての印象的で辛辣な観察となる。慈愛に満ちた、ユーモラスな、不吉な、遊び心のある、辛辣な、下品な、叙情的な......この写真集は、さまざまな気分や表現のニュアンスを捉えるアーウィットの無限の能力を裏付けている。
    3,770円(税込4,147円)
  • 10859
    Issei Suda (Photofile)
    須田一政(1940-2019)の作品は、日常の美を賛美する点において、日本の現代前衛写真の中でも異彩を放っている。彼のモノクロ写真は、都市生活の平凡さを映し出し、人物の影、道の形、見知らぬ人の表情など、「私たちの世界では通常無視される小さな驚き」を捉えている。須田の作品は日本文化に根付いた視覚的伝統と、ファッション、広告、レジャーといった一般的な西洋の語彙を並置し、彼の観察力と優しさに満ちたレンズを通して見ることで、古い日本と新しい日本の緊張関係を明らかにする。
    3,430円(税込3,773円)
  • 10860
    Sarah Moon (Photofile)
    写真家としてのキャリアをスタートさせて以来、サラ・ムーンは常に美のはかなさと夢のはかなさを呼び起こすことを追求してきた。その繊細でエフォートレスなスタイルで、近年最もクリエイティブな広告キャンペーンを撮影し、彼女の作品は多くの主要雑誌で紹介されている。ICPインフィニティ賞などを受賞した彼女は、映画も含む多彩な作品を発表し続けている。
    3,770円(税込4,147円)
  • 10861
    William Klein (Photofile)
    ウィリアム・クラインは常に時代の流れに逆らってきた。画家、映画監督、グラフィックデザイナー、ファッション写真家であったクラインはニューヨークで育ち、1948年以来パリを拠点に活動した。彼の写真はしばしば強烈で即物的であり、物事の既成の秩序を破壊し、歪みや動きの断片的な断片を捉える。1950年代のニューヨークの写真で最もよく知られているが、東京やモスクワなど、他の都市環境でも作品を発表している。その多彩な作品群を通して、世界の混沌に立ち向かおうとする彼の飽くなき欲望が輝いている。
    3,430円(税込3,773円)
  • 10872
    Donald Judd: Furniture
    100点以上におよぶドナルド・ジャッドのデザインによる家具を収録。家具は1970年 から1991年までの間に自宅と作業空間用に制作されたもの。スプリング・ストリート の自宅兼スタジオ「101 Spring Street」の改築時に着手され、その後テキサス州 マーファに建つ自邸の家具制作に苦心した結果生まれた家具のデザインを紹介してい る。本書には、細かなドローイングと使われた素材の内訳、空間における配置と機能 に関して深く掘り下げるカラー写真を掲載。
    16,000円(税込17,600円)

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