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カテゴリー:指定なし/キーワード:Alec Soth: A Pound of Pictures

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  • 9467
    石野郁和/Fumi Ishino: TINTED LINES
    ロサンゼルスを拠点とする石野郁和の写真集。ロサンゼルスを歩きながら、場所や物事が区切られ、分断されるさまざまなシーンを切り取ることで、新たな視覚言語を生み出している。見えるものも見えないものも含めて場所を分かつ線、その線が引かれた空間を跨ぐと監視、分類化された社会構造の層が浮き上がり、高級住宅街、再開発地区、公共施設、美術館、郊外、民族や人種によって区切られている地域で、領域や所有権のせめぎ合いが行われている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9424
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: いのちのうちがわ 
    『絶景のポリフォニー』や『okinawan portraits』シリーズなどスナップやポートレートにおいて、目の前の存在と状況をできるだけ受け入れながら、一貫して「生」の方向を探してきた石川竜一が2015年より山に入り自然と向き合うなかで写した51点の写真を収載した限定ポートフォリオブック。51点の作品をそろぞれ340mm×340mmの精緻な大判印刷プリントで再現。51点のプリントの束を板で挟み、トートバッグに収納。エディッションナンバー・サイン入。700部限定。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9737
    Paul Graham: Troubled Land(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムの作品集。1960年代後半に始まった北アイルランドの領有をめぐるイギリスとアイルランドの地域紛争のさなか1986年に刊行された傑作の復刻版。1986年の刊行当時、色の使い方や、いわゆるフォトジャーナリズムの枠を打ち破ったことによって議論を巻き起こしたこの写真集は、北アイルランド紛争を理解する新たな視点を提示し、政治や社会からの逃避ではなくむしろこれらに向き合う手段にもなりえることを示唆したことで風景写真というものを永久に変えるに至った点において極めて重要な意味を持つ。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9900
    Paul Graham: Troubled Land
    イギリス人写真家ポール・グラハムの作品集。1960年代後半に始まった北アイルランドの領有をめぐるイギリスとアイルランドの地域紛争のさなか1986年に刊行された傑作の復刻版。1986年の刊行当時、色の使い方や、いわゆるフォトジャーナリズムの枠を打ち破ったことによって議論を巻き起こしたこの写真集は、北アイルランド紛争を理解する新たな視点を提示し、政治や社会からの逃避ではなくむしろこれらに向き合う手段にもなりえることを示唆したことで風景写真というものを永久に変えるに至った点において極めて重要な意味を持つ。
    12,000円(税込13,200円)
  • 8288
    竹内万里子: 沈黙とイメージ -写真をめぐるエッセイ-
    竹内万里子は、15年余にわたって写真・美術評論活動を行ってきました。本書は、初の単著となります。過去のテキストを厳選し、日本の写真家ら12名について書かれたテキストと、巻頭の書き下ろしテキストを日英2カ国語で収載しました。
    3,300円(税込3,630円)
  • 9487
    Paul Graham: Beyond Caring
    イギリス人写真家ポール・グラハムの1985年に自費出版された作品集『BEYOND CARING』を復刻した一作。英国内の社会保障事務所や失業保険給付所の待合室や廊下で撮影された。長い待ち時間や行列、多大な負荷を課せられたシステムの劣悪な状況を記録することで当時の人々が置かれていた窮乏を伝えた力強い写真のシリーズである。アクティビズムと芸術という2つの世界にまたがる作品として各方面で絶賛され、本作品は労働組合の大会とニューヨーク現代美術館で展示された。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11370
    Aviary. The Bird in Contemporary Photography
    現代の鳥類写真に関する考察を促すような概観を提示する作品であり、50人以上の国際的に評価されている写真家の作品を紹介している。これは、自然の驚異を視覚的に祝福するものであると同時に、その脆さを厳しく思い起こさせる、魅力的な旅でもある。
    13,270円(税込14,597円)
  • 9397
    Paul Graham: But Still, It Turns
    ポール・グラハムのキュレーションによる、写真についてのささやかな主張とその再生のマニフェスト。力強く多様な作品たちは、どうしようもなくもつれ合った現実に臆することなく素直に向き合おうと呼びかけ、アーティストたちはスタジオでの撮影や従来のドキュメンタリー写真に付き纏う制限に惑わされることなく、人生をありのままに受け止めながら、変化し、歪み、分岐する終わりなき物語を語っている。グラハムに選ばれた作品たちは、不協和音を奏でながらも奇妙なまとまりを見せ、新しい写真表現の在り方を提示している。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11572
    元田敬三: Short Hope
    写真家・元田敬三が、2022年から2024年まで、居住地の神奈川県から大阪に夜行バスで通いながら、「釜ヶ崎」や「あいりん地区」と呼ばれる大阪市西成区北部にある日雇い労働者の街(ドヤ街)を、モノクロームの35mmフィルムでスナップした作品。約30年ぶりに自身の原点とも言える大阪で撮影を始めた元田は、まるでショートホープのタバコの火が消えるまでの時間のように短い人生の中で、「余暇」の時間を楽しみながら釜ヶ崎で生きる人々を、写真というメディアに永遠に残したいと願った。笠原美智子(長野県立美術館館長)寄稿。
    6,000円(税込6,600円)
  • 9669
    Alec Soth: A Pound of Pictures
    アメリカの写真家、アレック・ソスの2018年から2021年にかけての新作。バードウォッチャー、避寒客、リンカーン大統領の胸像など幅広い被写体を描き出すなかで、体験を貼り付け結晶化する写真的欲求が反映されている。雑多なイメージからなるシーケンス全体を通して、図像学的なもの、過去の出来事を思い出させるもの、日々われわれを取り巻くイメージメーカーが繰り返し現れる。
    SOLD OUT
  • 9670
    Alec Soth: A Pound of Pictures(サイン入り)
    アメリカの写真家、アレック・ソスの2018年から2021年にかけての新作。バードウォッチャー、避寒客、リンカーン大統領の胸像など幅広い被写体を描き出すなかで、体験を貼り付け結晶化する写真的欲求が反映されている。雑多なイメージからなるシーケンス全体を通して、図像学的なもの、過去の出来事を思い出させるもの、日々われわれを取り巻くイメージメーカーが繰り返し現れる。
    SOLD OUT
  • 8231
    Alec Soth: Niagara
    新婚旅行のメッカとされるナイアガラの滝。写真家アレック・ソスは、二年間に渡りナイアガラ周辺をアメリカ側とカナダ側双方から8x10の大判カメラで撮影する中で、現代における愛を卓越した表現力で描写する。
    SOLD OUT

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