洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9523
    高橋恭司/ Kyoji Takahashi: Midnight Call
    写真家・高橋恭司の完全新作による写真集。高橋の作品は常に時代や風潮の喧騒の外側へと見るものを誘うオルタナティヴな魅力をまとい私たちの前に立ち現われてきた。本作は高橋が2019年の晩秋、初めて訪れたパリを中心にフランスで撮影した写真群を収録したもの。茫漠たる荒野からパリの細部へと視線を移した写真家がフィルムに収めた数々のシーンは、近現代史の傷を癒す暇もないほど短かった千年紀末を経てさらなる断絶が拡がった世界の断片である。
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  • p2670
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 好色(古書)
    全点カラー作品見開きの大迫力の大判写真集。「アラキは5人いる」と本人が語るように、<人妻>と<AV>のアラキ、<車窓(クルマド)>のアラキ、バルコニーの<空>のアラキ、<緊縛>のアラキ、そして情事を暴露するアラキ”達”が共存するこの写真集には「品格と下品格」のせめぎ合いの中に作家自身の今と作家が考える<写真>の姿が表れる。(pr) 500部限定。
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  • 6964
    Danny Lyon: Conversations with the Dead
    テキサスの刑務所内の生活をドキュメントしたダニー・ライアンの代表作の1つ。オリジナルは1971年に出版されドキュメンタリー写真界に大きな影響を与えたタイトルの復刻版。
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  • 7905
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
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  • 9486
    Paul Graham: Beyond Caring(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムの1985年に自費出版された作品集『BEYOND CARING』を復刻した一作。英国内の社会保障事務所や失業保険給付所の待合室や廊下で撮影された。長い待ち時間や行列、多大な負荷を課せられたシステムの劣悪な状況を記録することで当時の人々が置かれていた窮乏を伝えた力強い写真のシリーズである。アクティビズムと芸術という2つの世界にまたがる作品として各方面で絶賛され、本作品は労働組合の大会とニューヨーク現代美術館で展示された。
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  • s8182
    Julius Shulman: Modernism Rediscovered(特価品)
    建築写真家ジュリアス・シャルマンが撮影した50年代、60年代のカリフォルニアモダニズム建築の写真のなかでも雑誌や本に掲載されることなく忘れられていた200点近くの傑作を集める。
    [通常価格¥5,100より50%off]
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  • 10385
    Anna Atkins: Cyanotypes (Famouns First Edition)
    ヴィクトリア朝時代の女性写真家アナ・アトキンスが制作した藻類やシダの無類のシアノタイプ・フォトグラムは、写真画像を掲載した最初の書籍となった。印象的でありながら幽玄なこれらのアルバムは、芸術と科学の完璧な融合である。本書では、ニューヨーク市立図書館に所蔵されている標本の複製をもとにアトキンスのアルバム『British Algae』(1843-1853年)と『Cyanotypes of British and Foreign Ferns』(1853年)の全作品を再版。
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  • 6719
    横田大輔/ Daisuke Yokota: TORANSUPEARENTO(サイン本)
    前作『VERTIGO』をベースに横田自身がリメイクを施したシリーズ。既存のイメージの改変、操作は横田大輔の作品の特徴のひとつであり、モノクロームの前作から一転、カラーが大半を占める構成になっている。透過フィルムシートに印刷されたイメージと、数枚のカラーフィルム、白い紙によって構成され、複数の透明なシートを重ねてできるイメージの層により、ビジュアルの抽象性が増幅され、前後の時間軸を曖昧なものとする蠱惑的な視覚体験を得ることができる。
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  • 7578
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 淫春/ Inshyun
    淫夏、淫冬、淫秋と続いた荒木経惟の四季シリーズの完結編。カラーフィルムで撮影された作品が、色鮮やかにファインダーの中の楽園を描き出し、闊達自在な言葉の書が躍る、華やかな作品群のカタログ。
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  • 8937
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: The Araki Effect
    2019年にイタリアのサンタ・マリア・デッラ・スカーラで開催された荒木経惟展に際して出版された写真集の英語版。1960年代初期のポートレートから都市風景や妻への優しい敬意を込めた作品まで荒木経惟のキャリア全体を見渡す。
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  • 6036
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 人妻ノ写真
    『週刊大衆』(双葉社)の連載企画として 1998年に開始された「人妻エロス」の撮影に際して、カラー写真と並行して荒木経惟が撮影してきた未発表の日付入り白黒写真。 『週刊大衆』の誌面を見て応募 してきた人妻たちの赤裸々な姿。500部限定。
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  • 5886
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 東京ブルース 1977
    1977年に行われたニコンサロンでの個展「東京ブルース」に出展された作品。当時荒木が出会った九州出身の女性から始まる‘つくりごと’のドキュメンタリー。生まれ育った街から、東京へ。女性たちの生い立ちとその生活に‘ブルース’を感じた荒木は、彼女たちの「演技」を愛着ととともに「複写」する。「ドキュメンタリーとは、写真とは、写真機とは、演技なのである。演技こそが真実であり、それを複写しなくてはいけないのだ。女、男、街、みんな主役になって、演じ、生きている。精いっぱい演技して生きているのだ。」
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