洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11116
    奈良原一高: 消滅した時間
    戦後日本を代表する写真家・奈良原一高の米国滞在4年間の成果を凝縮した名作の新 装版。1970年から1974年まで滞在したアメリカでの活動4年間の総決算として発表し た写真集『消滅した時間』は、ドライな感覚でアメリカ大陸に向き合い、まるで別世 界のごとく写された超現実的でスケールの大きな101点もの写真が、大判サイズによ る装丁で、1975年に朝日新聞社より発表された。その作品群を最終版として再構築 し、芸術的とも呼ばれる写真表現、構成力を存分に味わえるように編集。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9836
    Thomas Demand: The Stutter of History
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンド(Thomas Demand)の作品集。作者の生み出してきた作品群のうち、4つの重要分野に光を当てた、2022〜2024年にかけて世界各地を巡回する回顧展に伴い刊行される包括的な作品集。
    14,000円(税込15,400円)
  • 10513
    北島敬三: CLUB ORION Photo Express Tokyo-Koza (サイン入り)
    北島敬三がかつて撮影したコザ(現・沖縄市)の写真が約40年の時を経て、2022年、現地のスケートボード室内練習場SKATE CLUB ORIONで開催された個展で発表された。本書はその展示風景を中心に、1979年の展覧会「写真特急便 東京」の展示風景と1975-79年に撮影されたコザの写真とを交えた、過去と現在の時間がモンタージュされた異色の写真集
    4,200円(税込4,620円)
  • 9258
    20th Century Photography
    本書の元となったレオ・フリッツ・グルーバーコレクションは、世界で最も代表的なものの1つであり、博物館の所蔵品の中核を成している。コンセプチュアルアートから抽象化、ルポルタージュまで、主要なジャンルは、20世紀の最も注目に値する膨大な写真のセレクトによって表される。アンセル・アダムスからピート・スヴァルトまで、850点を超える作品が写真家によってアルファベット順に提示され、説明文と写真家の経歴の詳細を紹介。
    5,300円(税込5,830円)
  • 11144
    山崎茂/Shigeru Yamazaki: Afternoon
    『Weekend』(2023年4月)『東京下町景』(2024年2月)に続く3部作。 1974年〜77年に撮影された下町の情景を中心に構成された『東京下町景』に対し、人物に焦点を当てた姉妹編とも言える作品集。山崎茂さんの眼を通した古き良き東京下町の世界が美しく奏でられる。今の東京からは想像のつかないであろう自由さと活力に溢れた街の魅力が横溢している。
    4,000円(税込4,400円)
  • 5576
    Richard Avedon: Murals & Portraits
    ニューヨークのガゴシアン・ギャラリーで2012年夏に開催のリチャード・アベドン「Murals and Portraits」展に合わせて刊行された写真集。4つの壁画のように巨大なグループポートレート写真を核とした展示と対応して、「シカゴ・セブン」「アレン・ギンズバーグの家族」「ミッション・カウンシル」「アンディ・ウォーホルとファクトリーのメンバー」の4つの章立てで構成。
    15,390円(税込16,929円)
  • 9642
    Anouk Kruithof: Universal Tongue
    オランダ人アーティスト、アヌーク・クルイトフの作品集。インターネットの時代に、世界中の様々な踊りが織りなす無限の万華鏡が魅せる多様性を讃えた1冊。ビジュアルアーティストである作者は、自己表現、文化的アイデンティティ、エンパワーメント、楽しみを表すものとしてオンラインで配信されているダンス動画に魅了されたことをきっかけにこのプロジェクトを始めた。2021年のアルル国際写真フェスティバルで「Prix du livre d’Auteur」賞の最終候補に選ばれている。
    6,800円(税込7,480円)
  • 9550
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Illuminance. The Tenth Anniversary Edition
    2011年の初版から10年を経て、川内の代表作のひとつである『Illuminance』が10周年記念エディションとして蘇ります。『Illuminance』は「照度」という意味を持つように、光という写真の命題に向き合った作品シリーズ。この世界に満ちている光と闇、そして生と死。美しさと同時に悲しさをも含有する川内倫子がとらえるそれらの断片は、時間や場所をも超えて、普遍とは何かを私たちに訴えかけます。崇高でありながらささやかに、私たちが見ているこの世界の新しい扉を開きます。
    6,500円(税込7,150円)
  • 8150
    志賀理江子/ Lieko Shiga: ブラインドデート 展覧会
    2017年6-9月に香川県・丸亀市猪熊現代美術館で開催された「志賀理江子 ブラインドデート」展のカタログ。3冊組となっており展覧会を追体験し、また再検証をする。志賀理江子の作品制作や思考過程を探求できる濃密な内容となっている。
    3,980円(税込4,378円)
  • 7739
    Anthony Hernandez: Forever
    1970年代、ルイス・ボルツ(Lewis Baltz)などと並んでアメリカの新世代フォトグラファーとして注目を浴びたフォトグラファー、アンソニー・ヘルナンデス(Anthony Hernandez)の作品集。本作は、ロサンゼルスのダウンタウンや、貧困地区であるコンプトン、ワッツ、サウス・セントラルで2007年から2012年の間に撮影された写真を収録。
    8,500円(税込9,350円)
  • 10818
    高井博: やとのたちもり
    その土地で育っていたらこの写真は撮れなかったであろうし、村人を見ながら田舎に住んでいる私はいつまで経っても「余所者」ーよそものーでありその眼は失わないでおこうと思っています。やと「谷戸」は里山であり、「たちもり」は1日・朔日(ついたち)と月末(つごもり)で日月と書いてたちもりと読むそうです。私の勝手な解釈ですが時間を表す言葉として考えており「やとのたちもり」は私の造語です。(あとがきより)「元伊勢」といわれる場所への静かで深い、慈しみを含んだまなざし。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11516
    Helmut Newton: Private Property
    20世紀を代表するファッション写真家ヘルムート・ニュートンの70〜80年代のモノクロームの代表作を収めたコンパクトサイズの写真集の復刻版。
    2,940円(税込3,234円)

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