洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10103
    Anders Petersen: Cafe Lehmitz
    ストックホルム出身の写真家アンデルス・ペーターセンがハンブルグのバーでのナイトライフを撮ったシリーズ。ペーターセンの原点ともいえるこのシリーズの作品はトムウェイツの『Rain Dogs』のアルバムジャケットにも起用された。 アンデルス・ペーターセンの代表作の再刊。
    8,080円(税込8,888円)
  • 11606
    Luigi Ghirri Felicita
    映画監督ルカ・グァダニーノとアーティストのアレッシオ・ボルツォーニが、ルイジ・ギッリの未公開写真や象徴的な写真と言葉を、巧みに編み上げ一冊にまとめ上げたエレガントな作品集。2人が共同キュレーションを務めた展覧会に合わせて制作。雑誌の切り抜きの断片や素材の細部を捉えたウィットに富むイメージから、家庭的な空間、イタリア国内外を旅する中で撮影した色彩と陽光に満ちた風景。一見ばらばらに見えるこれらの作品は、ギッリという特異な作家の実践に通底する要素やテーマを響き合わせながら、ひとつの連なりとして立ち上がる。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10244
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: windows
    窓を通して人々を描く、"東京"のポートレート。2020年4月から2022年11月まで、東京都内で約10万枚の不透明なガラス窓を撮影したシリーズ。奥山由之が初めてデジタルカメラを用いて撮影したこれらの写真群から724点を、自然に由来する家の素材をイメージした黄土色の布装ハードカバーに収載する。 路面に面した窓の不透明なガラス越しに透けて見える屋内のさまざまな日用品。窓枠に沿ってトリミングされた内部の空間は抽象的な模様となり、外部の影や映り込みも宿しながら、そこに暮らす誰かの存在を想像させる。
    10,000円(税込11,000円)
  • 9272
    尾仲浩二/ Koji Onaka: マタタビ日記(サイン本)
    2000年から2005年にWebで発表していた「マタタビ日記」写真と酒の日々を当時の手帳や旅日記も参考にして一冊にまとめました。撮影日がこれまで発表した写真集のページとリンクしています。
    1,200円(税込1,320円)
  • 11313
    伊藤昭一: 叢草の舟
    山陰の地を終のすみかと決めてから、十三年が過ぎようとしている。果たして自分はここに「根」をおろせたのだろうか。それとも、ふらふらと流れ着いただけなのだろうか。(あとがきより)2019年「留鳥」、2022年「迷鳥」から続く3冊目。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11371
    Miffy × Rijksmuseum
    本書は幼い子どもたちに美術の世界を紹介するための、親しみやすい一冊である。本書は、受賞作となった『ミッフィー × レンブラント』(2019年)および『ミッフィー × フェルメール』(2023年)に続く、シリーズ第3作となる。アムステルダム国立美術館(ライクスミュージアム)のコレクションの名品と、ディック・ブルーナの絵を並べて紹介。
    2,910円(税込3,201円)
  • 9476
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: サスケ
    生涯にわたり、猫を身近に愛しつづけた深瀬昌久。本書は、深瀬の猫写真の主人公 サスケと、その妹分モモエの写真を集成した決定版である。写真のセレクトから編集に至るまで新たに作り上げられた本書は、猫写真というジャンルを超え、深瀬の作品展開の中核を為すものとして「サスケ」を位置づけた。また、「サスケ」を通して探求した写真表現の数々──主客未分から得られる純粋経験や、視覚と触覚を掛け合わせた知覚──を解き明かす。深瀬昌久の作品世界への重要な視座となる写真集。
    5,000円(税込5,500円)
  • 9540
    川田喜久治/ Kikuji Kawada: 地図(マケット) Chizu MAQUETTE EDITION
    日本写真史の金字塔として名高い川田喜久治の写真集『地図』の写真家自身の手製で作られた構想模型(マケット)の復刻。マケットは写真集とほぼ同じ作品が収録されているが、二分冊の装丁であり、サイズも出版本の2倍近くある。写真のページには、ごく薄い、複写用の印画紙が使われ、写真同士が貼り合わされている。出版本にある観音開きのページを開いていく形式とは異なり、どれも断ち切りの激しいイメージが連続して現れる。本書ではこの2冊本のマケットの精緻な復元と解説ブックレット1冊をスリップケースに収める。
    26,000円(税込28,600円)
  • 9623
    Michael Kenna: St. Joseph's College, Upholland
    マイケル・ケンナが7年間過ごした神学校、セント・ジョセフカレッジを撮影した本書。魅惑的で心に残る、ケンナの作品の中で個人的かつ強力なプロジェクトの1つであり、ケンナの芸術的表現の実践に深く関連している。本書の荘厳で瞑想的な写真は、2000年代初頭にセント・ジョセフカレッジに訪れて撮影され、カレッジの物質的・精神的な建築を捉えている。豊かなニュアンスを表現したトーン、コントラストの研究、普通の景色を何か特別なものに変える能力。ケンナの作品を非常に魅力的で刺激的なものにする特質を見ることができる。
    9,410円(税込10,351円)
  • 10900
    北島敬三: NEW YORK [新版]
    北島敬三がかつて出版した写真集『NewYork』(1982年)とは様相を異にする新版写真集『NEWYORK』。1981年と1982年に撮影し、第8回木村伊兵衛写真賞の受賞作となったモノクローム写真のほか、1980年代後半に撮影されたカラー写真が加えられ、未発表作も含むストリート・スナップ全152点を掲載。北島敬三自身による書き下ろしテキスト「もうひとつの『NewYork』」、倉石信乃による寄稿文「転形期の姿勢―北島敬三『NewYork』の1980年代について」を収録。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11173
    Robert Capa (Photofile)
    ロバートキャパが取材した5つの戦争によって影響を受けた兵士や市民の苦しみ、混乱、退屈、そして勇気を目の当たりにする。彼は戦争写真家以上の存在だった。代表作を収録した一冊。
    3,430円(税込3,773円)
  • 7843
    Raymond Depardon: さすらい
    写真家・映画監督・ジャーナリストとして名高いレイモン・ドゥパルドンの代表作『ERRANCE』の日本語版。見開き左右に写真とエッセイが並べられ、全編が「さすらい」とは何かをめぐる思索に貫かれている。写真集、エッセイ、写真論の形をとる本書はフランス本国で5万6千部の売り上げを記録し、このジャンルでのベストセラーとなっている。
    2,000円(税込2,200円)

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