洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11338
    Richard Avedon: In the American West (40th Anniversary Ed)
    アメリカ写真の金字塔とも言えるリチャード・アヴェドンのプロジェクト『In the American West』が、極上の装丁で新たに刊行された。アヴェドンによる古典的アメリカ写真の代表作を記念する本書は、写真史における重要な出版物のひとつとされている。本書はもともと、1985年にテキサス州フォートワースのアモン・カーター美術館で開催された革新的な展覧会にあわせて、エイブラムス社から初版が刊行された。今回、その刊行40周年を記念し、豪華な新装版として再登場を果たした。
    20,530円(税込22,583円)
  • m0748
    Werk Magazine No.32: Manifest
    2000年にテセウス・チャンが創刊したWERK magazineの第32号。本書には、ゲッティンゲンのデュステレ通り4番地にあるシュタイデルで得た光景や音を、チャンが解釈し再構成した新しいドローイングとテキストが収められている。そこには即興性や不完全さ、ユーモア、遊び、予測不能さが息づいている。
    12,240円(税込13,464円)
  • 10161
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 春は曙
    写真家・楢橋朝子の1989年に撮影された最初期の作品群を34年を経て刊行。当時展示で発表したイメージだけでなく、未発表のイメージも含めてこの年の写真をあらためて見返し、楢橋自身が選んだ79点を収録。淡々と、けれども何かに抗いながら作家活動を続けてきた写真家の、最初の歩行を共有する一冊。
    4,800円(税込5,280円)
  • 8778
    Collier Schorr: Paul's Book
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショア(Collier Schorr)の作品集。「一般的に『若さの本質は若さである』と認識されている。でも、本当はそうではない。実は若さの本質とは過去である。若さとは、若い男性が憧れの眼差しで覗き込む水面ではない。それは、年齢を重ねた男たちが、自分たちの肉体があの頃からどれほど遠く離れてしまったのかを見定めようと凝視する水面である。」
    10,500円(税込11,550円)
  • 9886
    Sophie Calle: The Elevator Resides in 501
    オルセー美術館前身のかつてのホテル・ドルセーの廃墟の中で501号室を占拠して、お客の受付カード、古い電話、日記、などを撮り集めていたソフィー・カル。40年以上を経て同じ場所を再訪する機会を得たカルが、かつての写真や保管していた手紙、請求書、日用品などを再構成し、考古学者の文章を添えて、オルセーの亡霊を追い求め忘れ去られた過去をよみがえらせることを試みた作品。
    17,960円(税込19,756円)
  • 7337
    Gregory Halpern: ZZYZX
    ニューヨーク出身の写真家グレゴリー・ハルパーンによるアメリカ西海岸の風景。 東から西へと海に到達するまで突き進んでいったアメリカの開拓史と呼応するように、一連の作品はロサンゼルスの東の砂漠から始まり、市内を西に移動し、太平洋で終わる。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9398
    Irina Rozovsky: In Plain Air
    イリーナ・ロゾフスキーの作品集。作者のレンズを通じて見た、ブルックリンのプロスペクトパークの叙情的なポートレイトを纏めた一作。この作品は今から10年程前に作者がこの公園の南の池で小さなモーターボートに乗っていた時に思いついたアイデアがもとになっている。作者のカラー写真は、都市と自然が交錯する場面を捉え、人々の心を豊かにする民主的な公共空間としての公園の姿を提示している。そこでは風景と季節が、複雑な社会の現実に「多様性」という背景を与えている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11572
    元田敬三: Short Hope(ご予約))
    写真家・元田敬三が、2022年から2024年まで、居住地の神奈川県から大阪に夜行バスで通いながら、「釜ヶ崎」や「あいりん地区」と呼ばれる大阪市西成区北部にある日雇い労働者の街(ドヤ街)を、モノクロームの35mmフィルムでスナップした作品。約30年ぶりに自身の原点とも言える大阪で撮影を始めた元田は、まるでショートホープのタバコの火が消えるまでの時間のように短い人生の中で、「余暇」の時間を楽しみながら釜ヶ崎で生きる人々を、写真というメディアに永遠に残したいと願った。笠原美智子(長野県立美術館館長)寄稿。
    6,000円(税込6,600円)
  • p2565
    The Japanese Box(古書)
    『センチメンタルな旅/荒木経惟 (1971)』、『写真よさようなら/森山大道 (1972)』、『来るべき言葉のために/中平卓馬 (1970)』、『プロヴォーグ No.1 (1968)』、『No.2 (1969)』、『No.3 (1969)』・・入手困難な6冊の写真集の復刻版と解説冊子を木製ボックスに収めたセット。
    110,000円(税込121,000円)
  • 11370
    Aviary. The Bird in Contemporary Photography
    現代の鳥類写真に関する考察を促すような概観を提示する作品であり、50人以上の国際的に評価されている写真家の作品を紹介している。これは、自然の驚異を視覚的に祝福するものであると同時に、その脆さを厳しく思い起こさせる、魅力的な旅でもある。
    13,270円(税込14,597円)
  • 6794
    Ansel Adams: 400 Photographs
    大型カメラを用いてアメリカの雄大な風景を緻密なモノクロームで表現したアンセル・アダムスの代表作400点を収録。彼の美しいオリジナルプリントは「神々しい」とまで言われた。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10941
    頭山ゆう紀: 残された風景
    亡き祖母の在宅介護中に撮影されたシリーズ。コロナ禍で限られた外出の際に撮った色彩豊かな風景写真と、祖母の視線をイメージしたモノクロ写真が交錯する。モノクロは、家から出られない祖母の幻覚に寄り添い、窓からの庭を捉えたもの。祖母は一枚も写っておらず、介護する側とされる側の時間の違いが浮き彫りに。残された写真は不在を示しつつ、祖母との対話の手段となる。本書の表紙では、カラーとモノクロの境界が曖昧に交わり、喪失と向き合う過程が描かれている。
    4,500円(税込4,950円)

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