洋書写真集とアートブックの専門店

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    James & Karla Murray: Store Front NYC. Photographs of the City's Independent Shops, Past and Present
    写真家デュオ、ジェームス・マレイとカーラ・マレイが急速に姿を消しつつあるニューヨークのさまざまな小さな店を撮影した写真集。都会の小さな小売店の魅力や歴史に興味を持つ人を楽しませる、愛情に満ちたディテールと色彩が満載された本。大半は正面から撮られた店先が、市内の5つの行政区ごとに収録され、場所、地域、撮影年と地図も掲載されている。家賃の高騰や人口動態の変化で失われた街の姿を称えた、常に進化し続ける街ニューヨークへのラブレターでもある。
    8,800円(税込9,680円)
  • 9201
    Peter Beard: The End of the Game
    西欧人がゲームとして野生動物を追う時代は終わり、一方環境破壊により象が大量死するアフリカの現実。「アフリカの日々」の舞台となったケニアで活動を続ける写真家ピーター・ビアードの代表作。
    20,790円(税込22,869円)
  • 11419
    Walter Chandoha: Dogs Photographs 1941-1991
    20世紀最高のペット写真家として知られるウォルター・チャンドーの驚くべき遺産は、代表作『Cats』の高い評価を受けた続編である本書『Dogs』に引き継がれている。多様なスタイルと場所で撮影された本書には、カラーのスタジオポートレートや屋外での肖像、モノクロのストリートスナップ、田園を自由に歩く犬たち、そして往年のドッグショーの様子が収められている。
    4,080円(税込4,488円)
  • 7648
    Larry Sultan: Pictures From Home
    ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタン(Larry Sultan)の作品集。1992年に初版が発表された同作の復刻版。 1992年に出版された初版が賞賛を浴びた「Pictures From Home」は、作者から両親への贈り物である。作者は1980年代を通じて定期的に南カリフォルニアの実家に戻り、その中で撮影した現代写真作品に、家族ビデオからのスチル写真、会話の切れ端、作家自身によるテキストや思い出の品々や出来事を組み合わせることで十年の歳月を記録。
    13,500円(税込14,850円)
  • 11153
    柴田敏雄/ Toshio Shibata: 1987(サイン本)
    写真家・柴田敏雄がツァイト・フォト・サロンの石原悦郎の依頼で、1987年にエジプ トとトルコを旅した際に制作された作品。トルコ・カッパドキア地方を再訪した際 と、ナイル川左岸の運河に沿ってカイロからルクソールまでおよそ400マイルにわ たって延びるエジプトのアスワン西部農業道路を旅した際に撮影されたもので、未知 の土地と風景に直面しながらも、すでに柴田らしいスタイルの兆しが表れており、自 然と人工の要素が織り交ぜられた構図、そして光の巧みな扱いが際立っている。
    3,900円(税込4,290円)
  • 11587
    Susanne Walstrom: Greensburg
    写真家スザンネ・ヴァルストロムによる作品集。壊滅的な竜巻が襲われコミュニティ が瓦礫と化したアメリカ・カンザス州の小さな町を、竜巻から18年を経てその変貌を 記録するため訪れて撮影したシリーズ。地図からほとんど消し去られた町がなぜ再建 を選んだのか。しかも、持続可能性を中心に据えまったく異なる形で。かつて彼女が 撮影した人々は、その後どのような道を歩んだのか。激しい嵐に繰り返し襲われる 「トルネード・アレイ」で暮らすとはどういうことなのか。小さなアメリカの町を超 えて人間の存在の脆さについて表現する。
    11,810円(税込12,991円)
  • 11303
    Wolfgang Tillmans: Nothing Could Have Prepared Us – Everything Could Have Prepared Us
    パリのポンピドゥー・センター改修工事前の最終プログラムとして企画されたヴォルフガング・ティルマンス展のカタログ。2階の公共情報図書館全体を使用して、図書館に設置された備品や設備、同館の音楽までをも巻き込みながら、写真、映像、音楽、テキストなどを用いて実験的にインスタレーション展開する展示内容を収録。
    9,400円(税込10,340円)
  • 10262
    Larry Sultan: Swimmers
    ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタンの作品集。1978年から1982年にかけて、作者はサンフランシスコの公営プールで水泳を習う人々を撮影した。本作は色彩で溢れており、また第二のレンズとして、水の歪んだ屈折を通して現れる予測不可能な形や偶然の抽象表現が反映されている。しばしば美しく、一定の感覚でにその曖昧さに不安を覚えるこのシリーズは、作者が惹かれた流動的かつ不透明な雰囲気が生きる感覚的な没入感を演出するように構築されている。
    14,000円(税込15,400円)
  • 10454
    Raymond Meeks/ George Weld: The Inhabitans(サイン入り)
    エルメス財団が主催する、第6回「Immersion」賞を受賞したアメリカ人写真家レイモンド・ミークスが、2022年夏にカレーとバスクで滞在制作し、人工的な国境を越えようとする難民たちが残した痕跡を追ったプロジェクトを収録した一冊。場所とそこに宿る記憶、そこに住む人々に深い愛着を持つ作者はより良い生活を求めてフランスを旅する人々を探しに出た。フランスとスペインを数キロにわたって隔てるビダソア川のほとり、そしてカレー周辺地域で、作者は行き交う移民たちの痕跡と、彼らが横断した風景を捉えた。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10426
    古屋誠一 Seiichi Furuya:Our Pocketkamera 1985
    日本人写真家、古屋誠一の作品集。作者が自宅の屋根裏部屋で見つけたさまざまな資料をもとに、2019年から着手した写真集プロジェクトの最新版となる。1978年秋、古屋は妻のクリスティーネにポケットカメラをプレゼントし、彼女はそれ以来、何度も中断しながらも撮影を続けた。1985年に入って3年ぶりに撮影を再開した彼女は、同年の秋に東ベルリンで自らの命を絶つ直前まで、数多くの写真を撮っていた。写真家自身の作品に加え、クリスティーネが撮った写真、さらには当時4歳だった息子が撮影したと思われるイメージなどを収録。
    5,800円(税込6,380円)
  • 11338
    Richard Avedon: In the American West (40th Anniversary Ed)
    アメリカ写真の金字塔とも言えるリチャード・アヴェドンのプロジェクト『In the American West』が、極上の装丁で新たに刊行された。アヴェドンによる古典的アメリカ写真の代表作を記念する本書は、写真史における重要な出版物のひとつとされている。本書はもともと、1985年にテキサス州フォートワースのアモン・カーター美術館で開催された革新的な展覧会にあわせて、エイブラムス社から初版が刊行された。今回、その刊行40周年を記念し、豪華な新装版として再登場を果たした。
    20,000円(税込22,000円)
  • 10161
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 春は曙
    写真家・楢橋朝子の1989年に撮影された最初期の作品群を34年を経て刊行。当時展示で発表したイメージだけでなく、未発表のイメージも含めてこの年の写真をあらためて見返し、楢橋自身が選んだ79点を収録。淡々と、けれども何かに抗いながら作家活動を続けてきた写真家の、最初の歩行を共有する一冊。
    4,800円(税込5,280円)

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