洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 8778
    Collier Schorr: Paul's Book
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショア(Collier Schorr)の作品集。「一般的に『若さの本質は若さである』と認識されている。でも、本当はそうではない。実は若さの本質とは過去である。若さとは、若い男性が憧れの眼差しで覗き込む水面ではない。それは、年齢を重ねた男たちが、自分たちの肉体があの頃からどれほど遠く離れてしまったのかを見定めようと凝視する水面である。」
    10,500円(税込11,550円)
  • 9886
    Sophie Calle: The Elevator Resides in 501
    オルセー美術館前身のかつてのホテル・ドルセーの廃墟の中で501号室を占拠して、お客の受付カード、古い電話、日記、などを撮り集めていたソフィー・カル。40年以上を経て同じ場所を再訪する機会を得たカルが、かつての写真や保管していた手紙、請求書、日用品などを再構成し、考古学者の文章を添えて、オルセーの亡霊を追い求め忘れ去られた過去をよみがえらせることを試みた作品。
    17,960円(税込19,756円)
  • 7337
    Gregory Halpern: ZZYZX
    ニューヨーク出身の写真家グレゴリー・ハルパーンによるアメリカ西海岸の風景。 東から西へと海に到達するまで突き進んでいったアメリカの開拓史と呼応するように、一連の作品はロサンゼルスの東の砂漠から始まり、市内を西に移動し、太平洋で終わる。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9398
    Irina Rozovsky: In Plain Air
    イリーナ・ロゾフスキーの作品集。作者のレンズを通じて見た、ブルックリンのプロスペクトパークの叙情的なポートレイトを纏めた一作。この作品は今から10年程前に作者がこの公園の南の池で小さなモーターボートに乗っていた時に思いついたアイデアがもとになっている。作者のカラー写真は、都市と自然が交錯する場面を捉え、人々の心を豊かにする民主的な公共空間としての公園の姿を提示している。そこでは風景と季節が、複雑な社会の現実に「多様性」という背景を与えている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11572
    元田敬三: Short Hope
    写真家・元田敬三が、2022年から2024年まで、居住地の神奈川県から大阪に夜行バスで通いながら、「釜ヶ崎」や「あいりん地区」と呼ばれる大阪市西成区北部にある日雇い労働者の街(ドヤ街)を、モノクロームの35mmフィルムでスナップした作品。約30年ぶりに自身の原点とも言える大阪で撮影を始めた元田は、まるでショートホープのタバコの火が消えるまでの時間のように短い人生の中で、「余暇」の時間を楽しみながら釜ヶ崎で生きる人々を、写真というメディアに永遠に残したいと願った。笠原美智子(長野県立美術館館長)寄稿。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11370
    Aviary. The Bird in Contemporary Photography
    現代の鳥類写真に関する考察を促すような概観を提示する作品であり、50人以上の国際的に評価されている写真家の作品を紹介している。これは、自然の驚異を視覚的に祝福するものであると同時に、その脆さを厳しく思い起こさせる、魅力的な旅でもある。
    13,270円(税込14,597円)
  • 6794
    Ansel Adams: 400 Photographs
    大型カメラを用いてアメリカの雄大な風景を緻密なモノクロームで表現したアンセル・アダムスの代表作400点を収録。彼の美しいオリジナルプリントは「神々しい」とまで言われた。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10941
    頭山ゆう紀: 残された風景
    亡き祖母の在宅介護中に撮影されたシリーズ。コロナ禍で限られた外出の際に撮った色彩豊かな風景写真と、祖母の視線をイメージしたモノクロ写真が交錯する。モノクロは、家から出られない祖母の幻覚に寄り添い、窓からの庭を捉えたもの。祖母は一枚も写っておらず、介護する側とされる側の時間の違いが浮き彫りに。残された写真は不在を示しつつ、祖母との対話の手段となる。本書の表紙では、カラーとモノクロの境界が曖昧に交わり、喪失と向き合う過程が描かれている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11079
    Peter Lindbergh: Untold Stories
    ピーター・リンドバーグ自身がキュレーションを手がけた初の展覧会『Untold Stories』は、彼の早すぎる死の直前にデュッセルドルフのクンストパラストで開催され、写真家の自由奔放なビジョンと創造性のための白紙のキャンバスとなった。本書はニコール・キッドマン、ユマ・サーマン、ロビン・ライト、ジェシカ・チャステイン、ナオミ・キャンベル、シャーロット・ランプリングなど、長年親交のあった著名人たちとの親密なひとときを、象徴的な写真と未公開写真の両方で表現している。
    4,320円(税込4,752円)
  • p2565
    The Japanese Box(古書)
    『センチメンタルな旅/荒木経惟 (1971)』、『写真よさようなら/森山大道 (1972)』、『来るべき言葉のために/中平卓馬 (1970)』、『プロヴォーグ No.1 (1968)』、『No.2 (1969)』、『No.3 (1969)』・・入手困難な6冊の写真集の復刻版と解説冊子を木製ボックスに収めたセット。
    110,000円(税込121,000円)
  • 9400
    John Divola: Terminus(サイン本)
    ジョン・ディヴォラの作品集。作者は、米カリフォルニア州ビクタービルにある今では使われていない空軍の宿舎を撮影するプロジェクトを2015年から続けてきた。作者は写真、彫刻、インスタレーションが交差する興味深い作品を作り出した。本書に収められたイメージはどれも細い通路の突き当りにペイントされた黒い丸を見下ろす構成になっている。この場所が既に見捨てられ、死に絶えたことを証明する細かなディテールは、どこかで見たことがある風景を観念化のための劇場のような場所に変化させる。
    9,200円(税込10,120円)
  • 10450
    Jim Goldberg: Coming And Going(サイン入り)
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、ジム・ゴールドバーグの作品集。ユニークな自叙伝として制作された本書を構成する作品群は、作者が20年以上かけて制作してきたものである。1999年から、作者は自身の波乱万丈ともいえる人生の浮き沈みのさなかに日常的な風景を写真に収め、コラージュなどの作業を通して消化し、再考し、物語を作り上げた。本書は、両親の死がもたらした悲しみ、人生を大きく変貌させた子の誕生、離別による傷心、そして愛の再発見を通した一つの道筋を描いている。
    24,000円(税込26,400円)

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