洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%A1%A1%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%BB%A5%C3%A5%C8

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • p2565
    The Japanese Box(古書)
    『センチメンタルな旅/荒木経惟 (1971)』、『写真よさようなら/森山大道 (1972)』、『来るべき言葉のために/中平卓馬 (1970)』、『プロヴォーグ No.1 (1968)』、『No.2 (1969)』、『No.3 (1969)』・・入手困難な6冊の写真集の復刻版と解説冊子を木製ボックスに収めたセット。
    110,000円(税込121,000円)
  • 9400
    John Divola: Terminus(サイン本)
    ジョン・ディヴォラの作品集。作者は、米カリフォルニア州ビクタービルにある今では使われていない空軍の宿舎を撮影するプロジェクトを2015年から続けてきた。作者は写真、彫刻、インスタレーションが交差する興味深い作品を作り出した。本書に収められたイメージはどれも細い通路の突き当りにペイントされた黒い丸を見下ろす構成になっている。この場所が既に見捨てられ、死に絶えたことを証明する細かなディテールは、どこかで見たことがある風景を観念化のための劇場のような場所に変化させる。
    9,200円(税込10,120円)
  • 10450
    Jim Goldberg: Coming And Going(サイン入り)
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、ジム・ゴールドバーグの作品集。ユニークな自叙伝として制作された本書を構成する作品群は、作者が20年以上かけて制作してきたものである。1999年から、作者は自身の波乱万丈ともいえる人生の浮き沈みのさなかに日常的な風景を写真に収め、コラージュなどの作業を通して消化し、再考し、物語を作り上げた。本書は、両親の死がもたらした悲しみ、人生を大きく変貌させた子の誕生、離別による傷心、そして愛の再発見を通した一つの道筋を描いている。
    24,000円(税込26,400円)
  • 10728
    Søren Solkær: Starling
    ビョーク、U2などミュージシャンのポートレートで知られるデンマークの写真家、セーレン・ソルカーによる写真集。写真家が幼少期と青春時代を過ごした南デンマークの風景に立ち返って、3年間かけてムクドリの移動を追い、撮影した。ひとつの統一された生命体として移動するムクドリの群れの数学的抽象画にも似たグラフィックで有機的な形をとらえる。
    14,500円(税込15,950円)
  • 10350
    Found The Rolling Stones
    1965年春の北米ツアー中のローリング・ストーンズを何者かが撮影したスナップ写真。時代の雰囲気と若く無防備なストーンズの素顔が伝わる魅力的なフォトブック。
    4,900円(税込5,390円)
  • p2643
    Peter Lindbergh (Stern Portfolio No.47) (古書)
    ピーター・リンドバーグがモデルやセレブらを撮ったポートレートやファッション写真。センスのよい絵作り、被写体の微妙な表情を捉える力はさすが。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11159
    西野壮平: Short Stories. Beppu
    西野壮平の代表作『Diorama Map』を都市ごとに小さな本にまとめていくシリーズの 第一弾。様々な都市を歩き、鳥瞰、仰視、あるいは路上などあらゆる場所から撮られ た膨大な写真を、キャンバスにつなぎ合わせた巨大なジオラマは、作家の記憶と体験 を元に作られた都市の標本であり、その土地に共存する人間や動物、自然が平等に捉 えられている。本作は2020年に別府で撮影されたもの。温泉で有名な観光地として知 られるこの地で、西野は200湯もの温泉を撮影している。室内の撮影が多く、人々の 表情をより多く捉えている。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11511
    Karim Kal: Mons Ferratus
    本書では、2023年アンリ・カルティエ=ブレッソン賞受賞の仏アルジェリア人写真家カリム・カルが、北アルジェリアに位置する高カビリア地方の夜を探求している。この山岳地帯は、歴史を通じて帝国主義、植民地支配、暴力に対するある種の抵抗の象徴として、集合的想像の中で語られてきた。カリム・カルは、この土地を形作る都市景観、建築、植生に焦点を当てる。カビル人の孫である写真家は、本作を通じて自己のアイデンティティを追求する意図はなく、あくまで独自のドキュメンタリー表現として位置づけている。
    11,200円(税込12,320円)
  • 10415
    Michael Kenna: Photographs and Stories
    マイケル・ケンナの写真家生活50年を記念する2,000部限定の写真集。カリフォルニア州カーメルのセンター・フォー・フォトグラフィック・アートから始まる巡回展に合わせて制作される本書は、作品が笠高和紙に美しく印刷され特注の深いブルーのクロスで装丁されている。マイケル・ケンナ自身が、バンバリー美術学校に入学した1973年からそれ以降の各年について1枚ずつ写真を選び、それに続く「ストーリー」ではケンナがそれぞれのイメージの背景を語り、それが当時の彼自身の人生とどのように結びついているかを考察する。
    12,500円(税込13,750円)
  • 9609
    Raymond Meeks: Somersault
    アメリカ人フォトグラファー、レイモンド・ミークス(Raymond Meeks)の作品集。自分の娘が成人し、もうすぐ家を出ること触発された作者は、繊細さと揺るぎなさを感じさせる風景を通じて、我々の暮らす場所が持つ遠心力と、この力がどのようにして私たちを引き留め、遠ざけ、私たちの元へ戻ってくるのかについて考察した。今回の写真集では、「家」と、薄明りの中に消えゆくにつれて益々力強くなる、私たちを家に結び付けている「絆」についての簡潔で詩的な作品集になっている。
    9,400円(税込10,340円)
  • 9976
    島尾伸三: Golden(サイン本)
    色を主題とした島尾伸三の写真集シリーズ《二分心》第一弾。長年にわたる写真家としての経験を経て、島尾は「言葉に置きかえられぬ」写真の魅力にあらためて立ち戻る。2000年以降に撮影した写真を見直す作業のなか、島尾は世界各地の旅先で遭遇した光景、さして理由もなくごく自然に視線が向けられたその瞬間の、その色彩に目を向けた。まず、「金色に輝いて見える風景を集めてみよう」と思い立つ。自身が幼年時代を過ごした奄美では、大切なものを黄金にたとえることを思い出してのことだった。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11314
    高木こずえ/ Cozue Takagi: pool(サイン本)
    写真という概念に対して常に新たな問いを投げかけてきた高木こずえ。表現に先んじて技法を選ぶのではなく、その都度、意図に即した手法を探りながら制作を重ねてきた高木が、本作で取り組んだのは、19世紀に発明された古典的写真技法「サイアノタイプ」
    4,500円(税込4,950円)

2313商品中 289-300商品