洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11370
    Aviary. The Bird in Contemporary Photography
    現代の鳥類写真に関する考察を促すような概観を提示する作品であり、50人以上の国際的に評価されている写真家の作品を紹介している。これは、自然の驚異を視覚的に祝福するものであると同時に、その脆さを厳しく思い起こさせる、魅力的な旅でもある。
    13,270円(税込14,597円)
  • p2643
    Peter Lindbergh (Stern Portfolio No.47) (古書)
    ピーター・リンドバーグがモデルやセレブらを撮ったポートレートやファッション写真。センスのよい絵作り、被写体の微妙な表情を捉える力はさすが。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11159
    西野壮平: Short Stories. Beppu
    西野壮平の代表作『Diorama Map』を都市ごとに小さな本にまとめていくシリーズの 第一弾。様々な都市を歩き、鳥瞰、仰視、あるいは路上などあらゆる場所から撮られ た膨大な写真を、キャンバスにつなぎ合わせた巨大なジオラマは、作家の記憶と体験 を元に作られた都市の標本であり、その土地に共存する人間や動物、自然が平等に捉 えられている。本作は2020年に別府で撮影されたもの。温泉で有名な観光地として知 られるこの地で、西野は200湯もの温泉を撮影している。室内の撮影が多く、人々の 表情をより多く捉えている。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11511
    Karim Kal: Mons Ferratus
    本書では、2023年アンリ・カルティエ=ブレッソン賞受賞の仏アルジェリア人写真家カリム・カルが、北アルジェリアに位置する高カビリア地方の夜を探求している。この山岳地帯は、歴史を通じて帝国主義、植民地支配、暴力に対するある種の抵抗の象徴として、集合的想像の中で語られてきた。カリム・カルは、この土地を形作る都市景観、建築、植生に焦点を当てる。カビル人の孫である写真家は、本作を通じて自己のアイデンティティを追求する意図はなく、あくまで独自のドキュメンタリー表現として位置づけている。
    11,200円(税込12,320円)
  • 10415
    Michael Kenna: Photographs and Stories
    マイケル・ケンナの写真家生活50年を記念する2,000部限定の写真集。カリフォルニア州カーメルのセンター・フォー・フォトグラフィック・アートから始まる巡回展に合わせて制作される本書は、作品が笠高和紙に美しく印刷され特注の深いブルーのクロスで装丁されている。マイケル・ケンナ自身が、バンバリー美術学校に入学した1973年からそれ以降の各年について1枚ずつ写真を選び、それに続く「ストーリー」ではケンナがそれぞれのイメージの背景を語り、それが当時の彼自身の人生とどのように結びついているかを考察する。
    12,500円(税込13,750円)
  • 9609
    Raymond Meeks: Somersault
    アメリカ人フォトグラファー、レイモンド・ミークス(Raymond Meeks)の作品集。自分の娘が成人し、もうすぐ家を出ること触発された作者は、繊細さと揺るぎなさを感じさせる風景を通じて、我々の暮らす場所が持つ遠心力と、この力がどのようにして私たちを引き留め、遠ざけ、私たちの元へ戻ってくるのかについて考察した。今回の写真集では、「家」と、薄明りの中に消えゆくにつれて益々力強くなる、私たちを家に結び付けている「絆」についての簡潔で詩的な作品集になっている。
    9,400円(税込10,340円)
  • 9976
    島尾伸三: Golden(サイン本)
    色を主題とした島尾伸三の写真集シリーズ《二分心》第一弾。長年にわたる写真家としての経験を経て、島尾は「言葉に置きかえられぬ」写真の魅力にあらためて立ち戻る。2000年以降に撮影した写真を見直す作業のなか、島尾は世界各地の旅先で遭遇した光景、さして理由もなくごく自然に視線が向けられたその瞬間の、その色彩に目を向けた。まず、「金色に輝いて見える風景を集めてみよう」と思い立つ。自身が幼年時代を過ごした奄美では、大切なものを黄金にたとえることを思い出してのことだった。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11314
    高木こずえ/ Cozue Takagi: pool
    写真という概念に対して常に新たな問いを投げかけてきた高木こずえ。表現に先んじて技法を選ぶのではなく、その都度、意図に即した手法を探りながら制作を重ねてきた高木が、本作で取り組んだのは、19世紀に発明された古典的写真技法「サイアノタイプ」
    4,500円(税込4,950円)
  • 11547
    木村和平: 石と桃
    作品の構想から10年、「石と桃」が一冊の本として刊行。ものの大小や遠近が現実と異なって見えたり、色覚・時間感覚に異常をきたすなど様々な症状が現れる「不思議の国のアリス症候群」。 十年前に症状の名を知った木村は写真表現を始めるのと同時期にこの症候群についての作品を作りたいと思うようになる。タイトルである「石と桃」は、モノトーン調の硬いものと発色のよい柔らかいものとが混ざり合う、木村が日常的かつ突発的に見ているイメージの一つを言語化したものである。
    8,000円(税込8,800円)
  • 9458
    Daido Moriyama:森山大道写真集成 1960‐1982(サイン本)
    東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリーが所蔵する、1960年から1982年に撮影された930点にも及ぶプリントを一冊に編集・造本設計した、森山大道の初期作品を辿る貴重なアーカイヴ作品集。アーカイヴ930点の撮影場所、撮影年、イメージサイズを詳細に記し、作品が掲載された雑誌などの初出の時系列順に分類された“作品一覧”も掲載。『にっぽん劇場写真帖』『狩人』『写真よさようなら』『光と影』と続く森山大道写真集成シリーズの完結作であり、雑誌や写真集などには掲載されていない未発表作も多く含まれている。
    16,000円(税込17,600円)
  • s11643
    Peter Hujar: Portraits in Life and Death(特価品)
    アメリカ人フォトグラファーのピーター・ヒュージャーの作品集。「第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2024)」公式イベントとして、2024年4月から11月まで「イスティトゥート・サンタ・マリア・デッラ・ピエタ」で開催された展覧会に伴い刊行された。[通常価格¥17,200より65%off]
    5,182円(税込5,700円)
  • 11260
    Robert Adams: MUT 10 | Compositions of Earth
    アメリカ人写真家、ロバート・アダムスの作品集。2024年11月から2025年3月にかけてイタリアの「Casa Mutina Milano」で開催した展覧会に伴い刊行。ロバート・アダムスが自身のレンズを通して詩的に捉えたアメリカの辺境の地とその変容を写し出し、親密かつ深遠な作者のまなざしを通して、荒涼たるアメリカ西部に光を当て、本質的かつ叙情的、また無二の存在感を出すポートレイトを生み出してきた作者が探る主たるテーマを紹介する。
    7,500円(税込8,250円)

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