洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10315
    Quentin de Briey: Ladakh
    元プロスケーターで、NYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエの作品集。2016年に作者が「ウォール・ストリート・ジャーナル誌の依頼で撮影したヒマラヤの写真で構成された一冊。500部限定。
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  • 10317
    Orfeo Tagiuri: Little Passing Thoughts
    アメリカ人アーティスト、オルフェオ・タジウリの作品集。作者はいつも小さなノートに落書きをする。ドローイングを破り取っては、楽しかった会話や思い出を残すために友人に贈ったり、自分と全く同じ感情や考えを抱いた見知らぬ人に売ったりする。作者が黒のペンで描くものは、普遍的な感情そのものであるからだ。本書はポケットサイズに作られており、350点以上ものドローイングが編纂されている。どこへでも持ち歩き、何かにインスピレーションを得た時、一息つきたい時などにいつでも開いて欲しいという作者の願いが込められている
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  • 10322
    Thomas Ruff & James Welling: Dark Matter
    ドイツのビーレフェルト美術館で開催されたトーマス・ルフとジェームズ・ウェリングの展覧会のカタログ。彼らは、視覚的な知覚の条件、写真装置の使用との関連、そして写真画像を通しての世界観の条件付けを、作品の中で探求する。展覧会と同名の本カタログは、写真イメージから新たな可能性を引き出し、私たちの想像力を広げる作品に焦点をあてている。
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  • 10323
    Francesca Woodman: The Artist's Books
    フランチェスカ・ウッドマンは13歳で初めて写真作品を完成させ、後にその特異なスタイルと写真への革新的なアプローチで絶賛される作品群を作り出した。本書は新たに発見された2冊を含め作者が手がけた8冊のユニークなアーティストブックの全ページを一冊としてまとめる。ウッドマンはローマの書店や蚤の市で収集した古い日誌やノートに自身のプリントやスライドフィルム、注釈文などを貼り付け、変身させた。物語とシークエンスの間にある精巧な関係性を示し、本という形に対する作者の関心に新たな見解をもたらす。
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  • 10333
    Redstone Diary 2024: The Family Diary
    1988年の創刊以来、ロンドンのジュリアン・ローゼンスタインがその年のテーマを決めて世界中の幅広い年代の作家やアーティストの作品をキュレーションして編集を続けるレッドストーン・ダイアリーの2024年版。今回は「家族の日記」をテーマに、フリーダ・カーロ、ジャン・ド・ブリュノフのババール、60年代のアメリカドラマ、ジョン・レノンの歌詞などから選んだヴィジュアルと、マルセル・プルーストやフィリップ・ロスの抜粋などを収録。
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  • 10334
    Charlotte Dumas: A Terra
    オランダの女性写真家シャルロット・デュマが2006年にパレルモに滞在した際、野良 犬を撮ったシリーズ。
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  • 10337
    Quentin de Briey: Thank You For Your Business(プリント付きSpecial Edition)
    ベルギー出身の写真家、クエンティン・デ・ブリエの写真はスケートボードで育ち、彼を取り巻く音楽カルチャーに大きな影響を受けている。彼のファッション作品はセルフサービス、ヴォーグなどの出版物に掲載され、シャネルなどのブランドとコラボしている。2018年にスタートした本シリーズは新聞形式の造本で統一していたが、今回は糸で製本しカバーをかけた形を採用し、2014年から2022年にニューヨークで撮影された作品を収録。プリント付き、150部限定特別版。
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  • 10335
    森山大道/ Daido Moriyama:Retrospective
    戦後日本の画期的なアーティストの一人である森山は、常に独自の視覚的文法を確立してきた。本書では、1960年代半ばのアメリカ占領下と実験劇場に焦点を当てた初期のエディトリアル作品、1960年代後半から1970年代にかけての先鋭的な実験、1980年 代から1990年代にかけての自己反省的写真、そして現在も続く都市への探求など、常に進化を続ける彼のキャリアを明らかにする190点以上の写真を年代順に掲載。ま た、森山の出版物から400以上の見開きが収録されており、彼の視覚的制作の源泉をマッピングしている。
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  • 10348
    Mark Morrisroe
    マーク・モリスローは、ゴールディンやアームストロングより数年遅れて1982年にボストン美術館付属美術学校を卒業。1980年代半ばにニューヨークに移り住み、1989年にわずか30歳でエイズ関連の病気で亡くなった。彼の1980年代の短い創作期間は驚くほど生産的で、その個性的な美学が際立っていた。彼は絵画的なポートレートやヌード写真で友人たちを捉え、ポラロイドカメラは彼自身の身体を映し出す鏡となり、病と腐敗を映し出した。本書はヴィンタートゥール写真美術館での展覧会を機に出版。
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  • 10352
    Atlas Tadao Ando
    日本を代表する建築家である安藤忠雄の作品を、物理的な世界と精神的な世界の両方 を横断しながら、非常に独創的かつ個人的に探求した1冊。9年がかりで130の安藤忠 雄の建築物を撮影したプロジェクトの成果を収録。
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  • 10362
    Movie:Box 映画がひらく夢の扉
    数々の映画の名場面から、監督たちのまなざしをとらえた撮影風景まで、映画の表と裏側を豊富なフォトアーカイブより紹介する一冊。リチャード・アヴェドン、イヴ・アーノルド、フィリップ・ハルスマン、エリオット・アーウィット、ブルース・デヴィットソン、ハーブ・リッツ―。これら写真家の作品のなかには、いまも映画の放つ“魔法”が生き続けています。一枚のポートレイトが、あるワンシーンの写真が、一本の映画へとつながり、記憶を呼び覚ます。ページをめくるうちに、さまざまな映像や記憶が重なり合い、イマジネーションを喚起する。
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  • 10300
    山内悠: 自然 JINEN
    自然の中に長期間滞在し、自然と人間の関係性から世界の根源的なありようを探求している写真家、山内悠。その山内が富士山七合目にある山小屋に600日間滞在し雲上の来光を撮り続けた『夜明け』、5年をかけてモンゴル全土を巡り、様々な時間軸を持つ世界が多元的に共存する構造に着眼した『惑星』を経て辿り着いた、ひとつの到達点。 内なる世界を森に反映させて自然との関係性を可視化した、地球のリアルファンタジー。
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